息子への投与中止は延期

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ホスフォチジルコリンを1回3カプセルを一日3回経口投与して一ヶ月。

phosphatidylcholine03.jpg

1カプセルはかなり大きい。白い錠剤はメラトニンで、一般的な錠剤のサイズ。

    

ショートステイから帰宅後、多動の傾向が強まってきていた。

施設では半分の量しか経口投与してくれなかったのだが・・

      

夜中に台所に置いてあった皿などの食器や、アイスクリームメーカーまで放り投げ、ウェッジウッドの大皿を割ってしまったのだった。

さらに、雨の日にカミサンがエレベーターで駐車場へ降りる際、同乗していた中年女性の服をいきなり掴むという事態が発生。

    

腕を直接掴まなかったのが不幸中の幸いで、カミサンひたすら平謝り、ということがあったため、経口投与を中止。

残念ながら、突発的に暴力的な挙動が出るようになってしまった。

   

親が期待するような効果ではなく、以前投与したエグノリジンと同じ傾向が出るようだ。

頭の中の病気なので、薬がどう作用するのかは、親でも全く予測できない、という事実を突きつけられた格好だ。

     

ただ逆に言えば、効果はあったわけだ。

筆者には非常に良い傾向で作用しているのだが・・

   

息子の自閉症には残念ながら、投与を継続できるような結果とはならなかったのが残念。

というレポートとなってしまった。

 

もちろん自閉症に対して、すべてこういう反応になるかどうかは分からない。

だがウチの場合、発作的に強い多動傾向が出てしまったということだ。

  

ただカミサンもエグノリジンから、このホスフォチジルコリンへ切り替えるという。

確かに効果はあるわけだからね。

  

 

追伸

 

6月24日(土)現在、まだ投与しています。(笑)

 

カミサン曰く、ずいぶん聞き分けは良くなっているのだという。

その都度、これをしてはダメ、と言い含めれば、意外に素直に従うようなのだ。

 

デメリットもあるけれど、メリットがそれを上回っているため、まだしばらく飲ませ続ける。

という結論に至ったというわけです。

  

   

一方で、筆者とカミサンの就寝中のタカダイオン使用ですが、これが実によい。

カミサンもかなりの効果を感じているようで、たとえば午後になって動き回ってもバテない。

あと、曇天時に前のように調子悪くはならない、というのは依然継続中。

 

ということで、変化があり次第またレポートします。

 

 

 

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このページは、hatchが2017年6月22日 17:51に書いた記事です。

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