Amazonで世界規模の中華詐欺

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アマゾンではよく買い物をするので、人ごととは思えず。

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【緊急警報】Amazonで世界規模の大中華詐欺が勃発中!! 被害者にならないために

・国内の住所、日本人の氏名、ストビューで見たら確かにその住所にその名前がある


・発送せず放置、出品者に連絡しても無視されるか「関係ありません」の返事


・マケプレ補償申請すればお金は返ってくるが本当の被害はここから


・勝手に住所氏名電番を詐欺ショップのプロフィールとして使われる


・「どうなってます?」「金返せ!」「詐欺として警察に通報する!」の電話が鳴りやまなくなる


・内容証明郵便や弁護士からのお手紙まで来る

  

  

【警報】中国詐欺団は有名ブランド偽物販売サイトから巧妙に変身しつつあり

楽天の人気商品が狙われている感があります。

お金を振り込ませるだけの「フィッシング・ショップサイト」に変貌しております。

世界中=特に日本国内に圧倒的に多い、日本語Windows OSの漢字変換辞書機能IMEにBaiduをインストールさせ、日本語で検索入力された「言葉の羅列」を収集します。その中から「ある特定の人が長い期間必ず検索していて、とても高価で在庫が少なく、少しでも安ければ喉から手が出るほど欲しい商品」を抽出します。ブランドものや高価な楽器、希少価値の高い物ほどターゲットになりやすいと考えられます。

 

支払い方法が振り込みだけのネットショップには絶対手を出さない!

 

私は以前、振込被害にあったものです。後日自分の名前でgoogle検索してみたら、自分の住所と名前が新しい詐欺サイトの運営会社先として使われていました。

 
という恐ろしいコメントまでございました。

    

   

中国詐欺商法の片棒を担ぐFacebookに司直の手が入るのはいつか

Facebook広告は現在では「審査」があり、広告表現などでは重箱の隅を突くような理由で「掲載不可」になることも多いのだが、こと「偽物ショップ」については素通りしている。

 

だいたい、ブランド品を80%オフで売れるわけが無く、特定商取引の表示も無ければ電話も繋がらない。

 

審査するなら中学生でもできるくらいなのにしてない。被害者がたくさん出ているというのに何年もFacebookは放置なのである。

 

さらにはこいつらは、偽物ブランドを売っているだけではない。FacebookのIDに侵入して登録されたクレジットカードで自分たちの広告掲載費を払うわ、買ってもいない商品の課金をしてくるわ、つまり犯罪者集団なのだ。

 

偽物商品を買ったしまったら、自分のクレジットカード番号はすぐに犯罪組織に売られていると考えるのがごくまともな神経でしょう。

    

   

【緊急】検索で出てくる中国人詐欺家電ショップを見分ける5つの方法

1 特定商取引法の記載がない

2 価格が相場の最低価格を下回っている

3 住所を検索してみる

4 サーバを調べる

5 振込先を検索する

ちょっと安いからと言って怪しいネットショップで買うのは絶対止めた方がいいですよ。

あと、ウイルスソフトがシマンテック、トレンドマイクロ、カスペルスキー、マカフィー、ソースネクスト、BBソフト、セキュアブレインの場合は詐欺サイトとして警告が出て接続できないそうです。

  

 

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このページは、hatchが2017年4月26日 05:29に書いた記事です。

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