糖質制限の誤解

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錦織圭の元管理栄養士が語る「なぜ"糖質制限"は危険なのか」

凄いよねえ。

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いまだにこんな間違ったことを言う人間が、こういうポジションに居ると言うこと自体、驚いてしまう。

    

錦織圭の元管理栄養士が語る「なぜ"糖質制限"は危険なのか」

そう緊急提言をするのは、森永製菓のウイダートレーニングラボで管理栄養士を務める細野恵美さん。'05?'10年、千葉ロッテマリーンズの栄養管理を担当後、錦織圭選手、浅田真央選手など一流アスリートの管理栄養士を歴任。現在は高梨沙羅選手ほか7人のアスリートを担当している。

「糖質制限ダイエットがはやったことですっかり悪者になってしまいましたが、そもそも糖質は大切なエネルギー源なのです。人間の3大栄養素は糖質・タンパク質・脂質です。1日の適正量は『糖質50?60%、タンパク質15%、脂質25%』なんです。糖質が不足すると脳にエネルギーが行き渡らず、頭が働かなくなります。集中力が続かず、仕事も手につかなくなるのです」

糖質が足りないと脳がガス欠状態になり、正常な生活を送れなくなる。  

 

これを受け売りしている情報がネット上には溢れている

    

  

とはいえ、まともな意見もある。

女性自身 間違い情報 管理栄養士の勉強不足による無知 記者も無知で失敗

   

  

だがこの両方を見たときに、どちらが間違っているのか?

について、間違う人は少なくないはず。(笑)

     

     

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このページは、hatchが2016年12月18日 05:25に書いた記事です。

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