夢を見た

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夢を見ても、目が覚めると、すぐに忘れてしまい覚えていないことが多いのだが・・

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珍しい夢で目が覚めた。

数学を習っているのだけれど、数式を読むのが精一杯で、内容を理解できない。

おまけに一体何のために数学をやるのかが全く分からない。

という苦しい夢で、目が覚めた。

  

まわりは一生懸命教えてくれようとするのだけれど・・

とにかく「数学をやる意義」が見つからず分からない、というのが、実に苦しかった。(笑)

    

カミサンもその前日に、イヤな夢を見たという。

電話がかかってきたら、それがオレのオンナからの電話だった、というもの。

   

なので、夢の内容を話しているときにちょっと不愉快そうだった。

まあ、そりゃあそうなるわな。(笑)

 

夢を見たからといって、それが現実とどうリンクするのか、などとは考えない主義。

なのでそれで終わってしまうのだけれど・・

    

で、それがきっかけで、何のために生きているのか?というところまでハナシが発展。

そこを突き詰めると、まずは生活のため、お金のためということになってしまうワケです。

ただそれだと、あまりにも身も蓋もないわけですが。(笑)

 

それに加え、家族のことを含めた人間関係などのモロモロが関連することで、悩みが発生することになります。

とはいえ、自分だけでは「いかんともしがたい部分」というのはあるわけです。

  

ですが、やっとお金、子供、将来の心配がないというところまでやってきたので、まずはヤレヤレ。

といったところ。

    

 

話は変わりますが、この間たまたま、ロバート・デニーロの「マイ・インターン」という映画を見ました。

映画は、ファッションサイトのCEOとして活躍する女性が、シニアの男性インターンとの交流を描いた作品。

  

その作品でデニーロはシニアインターン役を演じているのだが、妻に先立たれ、人生の生きがいを見つけるべくインターンに申し込むという設定。

自分が長年働いていた職場とは大きく異なる環境で奮闘しながらも、大勢の良きサポート役として活躍する男性を好演している。

  

70歳の「おじいちゃん」なので、立ち振る舞いや言葉を含め古風なのにエレガント。

登場するのは、ドジもするがチャーミングという「理想のおじいちゃん」。

行動力もあり、空気も読める紳士な姿勢も持ちあわせているわけです。

 

このように、デニーロはいわゆる理想の「おじいちゃん」像を演じ、映画を見終わると、観客はいつの間にか癒されているという仕掛けの面白い映画でした。

  

デニーロとは年齢的にはモロ被るわけで、今回の夢は、そういう映画から何らかの影響を受けていたからなのかも知れない。

ってちょっと考え過ぎ?

    

というわけで、オチのないエンディングですみません。(笑)

     

 

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このページは、hatchが2016年9月 7日 08:03に書いた記事です。

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