復元ポイントへの戻し方

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備忘録日記。

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キャプチュアソフトを変更で書いたように、チャートのキャプチュアは Screenpresso を使っています。

あるときからDELLからDELLのファイルを更新しろというポップアップがしつこく表示されるため更新。

  

すると、Screenpresso がうまく動かなくなってしまったのです。ORZ  

  

Screenpresso は Ctrl + T で範囲指定する方法で使っています。

キャプチャのためのカーソルは3画面の どこへでも自由に移動できるという優れもの。

 

ですがDELLのファイルを更新してから、Screenpressoのワークスペースがどこにあろうと、キャプチュアできる対象のディスプレイが対象となるウィンドウへフォーカスしなくなることが頻発。

   
通常CQGは一番左に置いているのですが、どうやっても真ん中と右のディスプレイしかキャプチュア対象のディスプレイにならないのです。
 
仕方ないのでCQGを中央のディスプレイに移動してキャプチュアしているのですが、そういうときに限って時々、一番左のディスプレイだけフォーカスしたりするのです。(泣)

    

というわけで、システムの田村氏へこの症状は、DELLのファイルを更新する前の時点にPCを戻せば直るかどうかを打診してみました。

すると返事が来て、戻すための手順が書かれていました。

     

手順

1)インストール状況を確認

スタートの旗を右クリックして「プログラムと機能」
リスト内で右クリックし並び替え>インストール日
インストール日が対象になるDellソフトの名前を確認

  

2)システムの保護でシステムの復元

スタートの旗を右クリックして「システム」
システムの保護からシステムの復元で、システムの復元を実行
適当な日付が見付からない時は、「他の復元ポイントを表示する」をチェック

  

3)再起動後、Screenpressoの動作を確認

  

4) 1)で確認したソフトが不要なものであれば「プログラムと機能」でアンインストール

わざわざシステム復元後にアンインストールするのは、不要ファイルが残る可能性を排除するためです。

    

問題のファイルは、Dell Foundation Services というファイルでした。

OUTLOOKのメニュー表示がおかしくなっていたのも、このせいだということも削除後判明。

  

現在は快調に動作中。^^V

   

   

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このページは、hatchが2016年6月13日 06:17に書いた記事です。

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