汚染水外洋に垂れ流し

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東京電力が、福島第一原発の排水溝から高濃度の放射性物質を含む水が外洋に漏れ続けるのを放置していたことが24日、分かった。(東京新聞)

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東電は2号機原子炉建屋の屋上にたまっていた汚染水から放射性セシウムが《2万9400ベクレル》検出されて〈いた〉と公表。

1年前に把握していたが、東電は放置。

この排水溝は完全に外洋に流れ出る構造でそれを昨年4月に判明して以来、今まで放置していたわけだ。

原発事故以降、雨が降ったり台風が来たりしており、原発事故当時の放射性物質は流れ出ていたはず。

それが今まで超高濃度で残っていることなど考えられないことではないだろうか?

常識的に考えれば、新たに放射性物質が出てきていると考えるべきではないだろうか?

   

    

Multiple Alarms Set Off at Fukushima Plant: New leak of highly radioactive material detected ? “Strontium-90 levels spike alarmingly” ? “Emergency inspections” underway (VIDEO)

福島原発で複数アラームが作動する:高放射性物質の新たなリークが検出された - 「ストロンチウム90のレベルは驚くほど急上昇」 - 「緊急点検」実施中(動画)

  

   

  

歌舞伎界ではこのところ病人・死人が続出

すでにマスコミでも報道されているが、福島原発事故後にこれだけの死者が出ている。

 

松本幸右衛門(83) 腎不全 死去 2011/6
中村芝翫(83) 肝不全 2011/10
市川歳三 (78) 間質性肺炎 死去 2011/10
市川段四郎(65) 体調不良・休演 2011/10
片岡芦燕 (85) 心筋梗塞 死去 2011/12
岩井半四郎(84) 多臓器不全 死去 2011/12

中村雀右衛門(93) 肺炎 死去 2012/2
澤村鐵之助(81) すい臓がん 死去 2012/3
市川染五郎(39) 舞台から転落、右手首骨折 2012/8
片岡仁左衛門(69) 体調不良・休演 2012/11
中村勘三郎(57) 食道がん 死去 2012/12

市川団十郎(66) 白血病・肺炎 死去 2013/2
市川猿翁 (73) 肺炎・うつ病  2013/2
竹本喜太夫(74) 心不全 死去 2013/5
竹本清太夫(78) 心不全 死去 2013/9
坂東三津五郎(57) すい臓腫瘍 2013/8
中村吉右衛門(69) 喉にヘルペス・味覚障害 2013/10
坂東三津之助(51) 肝不全 死去 2013/11
中村福助(53) 脳内出血・筋力低下 2013/12

 

事故前は、80才前後の長老が年に一人ないし二人亡くなるぐらいだったが、事故後は明らかに病気や亡くなる人が増え、しかも若年化している。

歌舞伎界に被曝被害が多いのはなぜか。

一番考えられることは、歌舞伎座や浅草などのある東京東部は汚染がひどく、ホットスポットもあちこちにあるという点だろう。

もう一つ考えられる理由は、外食が多く、汚染食品を食べてかなりの内部被曝をしているのではないかということ。

後援会や贔屓筋とのつき合いが多い世界のため、宴会やパーティでの食事が多く、自宅で産地厳選食材で作った料理だけを食べる、というわけにはゆかないのだろう。

 

 

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このページは、hatchが2015年2月25日 15:42に書いた記事です。

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