指圧の指

| コメント(0) | トラックバック(0)

 

今日は週イチのケアのため、午前中にクマちゃんところで、天国を彷徨う。

といっても施術中は痛いので、天国どころではないわけですが、終わるとその日は天国となるわけですな。

普段からの若石ローラーつぉ使ったケアのため、最近はもの凄く良く効くため、その分、痛いわけだから、まあ仕方なし。(笑)

   

いくらプロとはいえ、クマチャンも背中や腰は自分では押せないので、クマちゃんところから独立した先生に来てもらって、揉んでもらっているという。

歩いてすぐのところで開業されているY先生なのだが、1時間半のうち1時間ほどしか持たないというのだが・・

熱心な先生なのに、指が指圧向きではないため、かわいそうだというのだ。

  

理由を聞いてみると、親指のカタチで向き不向きがあるのだという。

親指の第一関節から先の部分が、しなやかに反る指は、指圧向きなのだという。

shiatsuyubi.gif

 

先生は俺の指を触り、「まぶちさんは、指圧に向いている親指だよ」とポツリ。

親指と人差し指の股は閉じて、肩・肘・指を一直線にして、体重を利用して押すのが大事だという。

施術後、実際に注意点を説明しながら、実演してもらったのだが、なるほど。

 

基本指圧についての私見(浪越指圧)鈴木林三先生

指つくり・写真

伏臥位肩甲下部の圧し方・写真

   

オレのやり方はちゃんと基本に沿っているようだ。

時々、疲れていそうなときは、カミサンを押すのだけれど、やはり20分もすると指が痛くなってくる。

何といってもシロウトだからねえ。

  

でも短時間だけれど、かなり良く効くようで「下手な先生よりよほど巧いわ」と時々褒めてくれることがある。

いつもクマチャンに押してもらっているので、どこを押せばいいのかは知っているからねえ。

門前の小僧、習わぬ経を読む・・(笑)

 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

この記事について

このページは、hatchが2014年3月 6日 20:53に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「先輩からのアドバイス」です。

次の記事は「コンビネーションは効く」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.3.7