マイクロバブル旅日記が・・

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右側のリンク先にある、マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」をクリックしてもブログが表示されない状態が続いていることをご存じでしょうか?

心配なので、大成さんへメールを出してみたところ、返事をいただきました。

勝手にメール全文を、ここへ掲載するわけにはゆきませんが、かいつまんで、お知らせしようと思います。

昨年の12月頃から体調を崩され、1月には更新できない状態となり、その後は記事自体を書蹴る状態ではなくなってしまったとのこと。

そうした状態の時に、ある方の要請もあって、ブログの廃止を決められたとのことでした。

 

文面によると、今後のお仕事戸の兼ね合いなどを含めた、ご決断だったようです。

廃止を要請された時期には全く余裕がない状態だったため、事前報告もできないままで廃止に至ったとのことでした。

文面では、春には体調は回復しそうだとのことで、まずは安堵しています。

   

 

思い起こせば、復興とマイクロバブルで書きましたが、2011年6月に東日本大震災支援プログラムへ応募され、夏頃には活動を開始されていました。

大型マイクロバブル発生装置による閉鎖海域の蘇生と水産養殖の復興という名称での実装活動をされていたようです。

 

0308OnariMap.gif

 

こちらにあるように、8月の上旬には、大船渡湾全体の浄化を目指し、マイクロバブル発生装置104機が稼働を開始。

大船渡湾の海を再生させ、水産業の復興を支援するというプロジェクトだったようです。

緊急研究開発成果実装支援プログラム 評価報告書を読むと、実装開始時は、小舟が一艘しかなく、電柱一本がたまたま残っていた状況下であったにもかかわらず、本プロジェクトが成功をおさめた理由は、マイクロバブル・ユニットを省電力化・軽量化した実装責任者の工夫・努力によるところが大きい。

と書かれています。

マイクロバブルの力で災禍に立ち向かう、という大成さんご自身による文面からは、その過酷さが伝わってくるようです。

緊急実装支援プロジェクト終了報告書

 

いいかえれば、責任感の強い大成さんは、かなり大きな負担を背負った状態で、長期間このプロジェクトのため、奔走されたことは容易に想像できる状態であったようです。

もちろんこれは私の全く勝手な推測ですが、こうしたハードワークに加え、放射能の何らかの影響が、大成さんの体調に影響するのではないかと、実は密かに危惧していたのです。

  

もちろん全く関係ないのかも知れません。

ですが、風向きなど全ての要素を考慮に入れた可能性を考え、決して楽観はしていませんでした。

心の中では、杞憂で終わってほしいと願っていたのですが・・

  

こう書くと何だか無理矢理その影響をこじつけるように思われるかも知れません。

ですが、ご自分の体調には日頃から細心の注意を払われていたにもかかわらず、体調がかなり悪化してしまった事実を考えると、何らかの影響を受けられていたと考えるのが普通ではないでしょうか。

  

私だけではなく、多くの方が大成さんのブログを楽しみにしていらっしゃったと思います。

一読者として、ブログがなくなったのは寂しい限りですが、現在は体調が良くなられているようですので、まずは一日も早い体調のご快復を願うばかりです。

 

 

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このページは、hatchが2013年3月 9日 10:12に書いた記事です。

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