シャワーヘッドで閃いた!

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それはマイクロバブルのH1装置で、アタマの天辺を照射していたときだった。

いきなり閃いた。

マイクロバブルのシャワーヘッドで、特定の部分を照射するときは、手持ちでホールドするわけだ。

 

浴槽に座り、下記の写真のように吸盤で、ヘッドをホルダーへ掛けたままで照射するという方法もあるが、どうしても照射する部分とヘッド戸の間に距離ができてしまう。

 

20111120bath-3B.jpg

そのためある特定の部分へ照射したい場合は、どうしても手持ちになる。

   

かなりの水圧なので、下の写真のようにしっかりホールドしないと、一定の距離を保つのが難しいのだ。

20120819MBshower01.jpg

だが長時間になると結構手が疲れるうえ、ヘッドを移動するときには、照射する部分とヘッド戸の間の距離が微妙に変化してしまうのだ。

そこで持つ位置をヘッドから離れたホース部分にずらしてみた。

20120819MBshower03.jpg

 

照射する部分にシャワーが当たると、水は反発し、照射面から離れようとするチカラが働く。

つまり「水を噴射して上昇するロケット状態」になるわけだ。

このチカラと、ホースの「しなり」により、照射する部分から浮遊した状態になるポイントがあるのだ。

これは慣れればすぐにわかる。

 

あたかも水を噴射して上昇するロケットが、地面から少し浮いた状態のままが、再現されることになる。

あとはホースを動かして希望の位置へ移動するだけ。

オーマイガッ!

 

いやあラクチン。

このポイントさえわかれば、あとはこっちのもの。(笑)

 

しかし、どうして2年以上もの間、気がつかなかったのか?

という点はさておいて、もの凄く快適。

というわけで、今日は長湯をしてしまった。

   

早く気がつけよ! > オレ(爆)

  

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このページは、hatchが2012年11月22日 07:57に書いた記事です。

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