ブライアン・シンプソン

| コメント(0) | トラックバック(0)

Brian Simpson - Waiting 

  

ブライアン・シンプソンのソロとしてのレコーディングアルバムは4作品。

15年間で4作品なので、寡作のアーティストといえるだろう。

  

brian simpson - someone just like you

  

 

スタイルとしてはシングルトーン主体のアコースティックピアノ。

オーケストレーションと、コンテンポラリーメロディーを組み合わせたサウンドは、スムースジャズの王道を行くようなスタイル。

スムースジャズのビックアーティストへのサポートは多く、デイブ・コーズ、スタンリー・クラーク、ジョージ・デューク等々。

  

Brian Simpson feat Peter White - Never without you

  

ティーナ・マリー、シーナ・イーストン、ジャネット・ジャクソンなどのポップスアーティストのツアーにも同行している。

プレイ自体が、アクのない、美しく端正なメロディとフレーズから構成されるスタイル。

ある意味で、サポートプレイヤーとして、使いやすいわけで、それが人気の秘密なのかも知れない。

 

Brian Simpson - The Girl From Ipanema (w/ Dave Koz)

デイヴ・コズ率いるランデヴー・オールスターズの一員でもある。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

この記事について

このページは、hatchが2015年2月22日 07:00に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「なぜ書くのか?」です。

次の記事は「金銭感覚」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.3.7