酸素カプセル内部

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酸素カプセルの内部はどうなっているのか?

というわけで 5D + EF16-35mm F2.8L USM で撮影。中は結構暗かったけど。(笑)

操作盤の温度・湿度計 そして キッチンタイマーは勝手に後付け。

20120530inside01.jpg

その下に並んでいるのが各種スイッチ。

 

左のスタートボタンで加圧開始。

ストップを押すと加圧が停止。

20120530inside02.jpg

少しずつ減圧するのですが、「耳抜き」を押すと、より早く減圧する。

ワンプッシュで15秒くらい高速で減圧してまた通常の減圧に戻る。

私はこれを押しっぱなしでちょうどいい案配。

右側2つはエアコンのスタートとストップボタン。

20120530inside03.jpg

中央がエアコンユニットの空気吹き出し口。

 

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室内の湿気はエアコンを通じて、内部のボトルへ溜まる仕組み。

現在は10日で一回カラにするという頻度。

カプセル購入後、初めての夏なので、どうなることか。

 

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仰向けに寝て、頭部左側に位置するのがエアコンの設定パネル。

 

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現在値

 

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設定値

この温度を0.3度くらい上回ると、自動的にエアコンが動作。

そして設定値の24.5度くらいに下がると自動停止。

というわけで、とにかくオンにしておけばOKなので、なかなか便利。

というか日本の夏は、エアコンは必需品。

これがないと、汗だくになるからね。

 

20120530inside06.jpg

真正面は圧力計。ガラス越しのショット。

現在1.454気圧。

1.451から1.455までの間で収まるよう、圧力は自動制御される。

エアコンを効かせるときは、冷えすぎないように、毛布を掛けることにしている。

で爆睡し、目が覚めると、まさに蘇ったかのように活動できる、というわけです。

 

 

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このページは、hatchが2012年5月31日 21:44に書いた記事です。

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