エアコンは必需品

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酸素カプセル内は、加圧すると外気温より2度から3度分温度が上昇する。

冬は暖かくていいわけだが、夏になるとエアコンは必需品となる。

 

内部にはオムロン製の温度設定ボックスがあり、たとえば26度に設定してスイッチを入れておく。

すると26.4度くらいになると自動的に運転が始まる。

そして26度を切ると自動的に停止というように、なかなか便利だ。

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オプションで後付けしたカプセル内のエアコンの冷気吹き出しユニット

以前通っていた Jサーキット のソフトタイプのカプセルでは、エアコンがついていないため、アイスノンを貸してくれたけれどね。(笑)

 

酸素カプセルを購入してから丸々6ヶ月が経過。

今やすっかり毎日の生活になくてはならない必需品となっている。

現在のローテーションは、カプセルで酸素を体内に十分に吸収したあと、マイクロバブル風呂で血流を三倍にするという、ワンセットを6時間事に繰り返している。

時々昼の1回を仕事の関係で抜けることがあっても、普段の蓄積だろうか、意外にへこたれないのだ。

 

カプセル内で、ノブやオレンジボールやコロコロ棒などで腰のあたりをマッサージしたり、膝を抱えるストレッチなどをすると非常に良く効く。

あと交流磁気治療器を枕に仕込んであるので、時々スイッチを入れて、頭部へ磁気を照射するようにしている。

当然脳へも、高圧によって細胞へ大量の酸素が取り込まれることになるわけで、ジワジワと素晴らしい効果を発揮するというわけだ。

 

このことは、自閉症の息子の変化を見ると、非常によくわかるわけで、健康な脳にも良い影響が現れるのは当然のこと。

物事の決定や、選択、閃きなど、脳が関わるであろう、あらゆる思考にジワジワと効いてくるのだから堪らない。

半年前の周りの状況と比較すればその効果は一目瞭然。

多分そうなるだろうなという半年前の予想は、見事に予想を上回る驚きの結果となったわけだ。

 

思考というドライバーが操る車は、酸素カプセルとマイクロバブル風呂でチューニングされ、最高のパフォーマンスを発揮することになる。

酸素カプセルのエントリーモデルは、非常に安くなっているので、このフェラーリ?!は、トータルで50万円もあれば手に入るのだ。

すごい時代になったものだ。

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このページは、hatchが2012年5月17日 23:47に書いた記事です。

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