温灸効果の考察

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130日目

前回の日記で、湯温を最高にセットして、H1のヘッドを皮膚に近づけて温灸効果を狙う方法を書いたのですが、これは凄まじくよく効きます。

といっても、鍼灸師ではないので、人には同じことをしてあげることはできないのですが、自分のカラダを使った人体実験はやり放題。(笑)

 

お湯の中で行う利点は、温度を高くしても、シャワーヘッドから出る程度の温度では、最高の湯温にセットしても、湯船の中のお湯がワンクッションとなって、熱さがほどよいレベルになるという点です。

刺激を強くしたいときは、同じ位置で長めの時間ホールドすればいいわけですから、H1のヘッドを移動させる速度で調節できるわけですね。

こうした温熱治療を受けた事がある方なら、すぐにコツは掴めるはず。

もちろん指圧やマッサージなどによる外部からの適切なケアというか、プロの助けと併用しながら行う方がより効果は高いことは言うまでもありません。

まあ、あたり前のことなのですけどね。

わかっていることで、自分で何とかしてできることは、継続して行う。

これは大事ですからね。

 

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このページは、hatchが2010年3月20日 23:54に書いた記事です。

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