ついに出ました!

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112日目

光マイクロバブルシリーズとして「携帯型マイクロバブルH1」が発売されることになり、風呂の発生装置B1の購入者へ優先的に案内が来たというわけです。

画期的なのは「シャワーヘッド」をH1に取り替えるだけという仕組みのため、電源が不要なのです。

つまり外出時に携帯できるサイズで、なおかつ重さわずか約40グラムという軽さのため、持ち運びが簡単で、ほとんどのホテルのシャワーヘッドと交換できるらしいのです。

 

セッティングは浴室のシャワーヘッドを光マイクロバブルH1に取りかえるだけ。

 

仕組みですが、装置内で水道水の圧力を利用して、毎秒400~600回転という超高速の旋回流を発生させ、空中で柔らかく気持ちのよいミストを生成するというもののようなのです。

すると浴室全体にミストが広がるのですが、面白いのは浴室温が既存のシャワー使用時より約5℃も高くなるようなのです。

今まで使っていた光マイクロバブルB1の装置は、風呂で発生させたマイクロバブル水を循環させる方式です。

今回の新製品「H1」を浴槽のお湯の中へ入れておくと、マイクロバブルが大量発生 しますから、従来の「B1」の循環式のマイクロバブル発生装置と併用することで、浴槽のお湯は、より濃度の高いマイクロバブルとなりえるわけです。

 

新製品「H1」装置の先端を手で握ると、そこへ水あるいはお湯が溜まることになるわけですが、この状態になると高濃度のマイクロバブルが発生します。

こうして手の中で生成されたマイクロバブルは、体の好きなところへかけることができるのです。

浴槽のお湯は今までの「B1」で濃度を高くしながら、気になる部分があれば、新製品「H1」で生バブルを直接浴びることができるというわけです。

いわゆる「ターボつきのマイクロバブル入浴」ができるのですね。

オーマイガッ!

当然のことながら、早速発注しました。

今から到着が待ち遠しくてたまりません。^^v

 

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このページは、hatchが2010年3月 2日 00:20に書いた記事です。

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