ウイルス検出せず

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6回目はパスで書いた血液検査の結果をもとに、今後の治療方法の相談のため、予約の10時には西宮病院へ。

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10時5分には名前を呼ばれて、診察室へ。

I先生は、ニコニコと嬉しそうに、「ウイルスは消えましたね!」

というわけで、血液検査結果を見せていただいた。

ASTやALTの数値も良くなっているという。

オレの場合、C型肝炎ウィルスでも治りにくい方のタイプなのだという。

 

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I 先生曰く、この時期にウイルスが消えれば、100%治ります!との力強いお言葉。

なので来週のインターフェロン注射からは、量を2割ほど減らしましょうとのこと。

さらに赤血球数が減ってきているので、夕食後のレべトール( リバビリン)2錠も一錠へ減量するという。

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というわけで・・

PEGインターフェロン + レべトール( リバビリン) + ソブリアード(シメプレビル) という3剤併用治療は今までと同じ。

副作用軽減のため、プラセンタ注射 と 細胞賦活用薬・ルミンA の服用も今まで通り。

      

ただ、分量は、朝はレべトール( リバビリン) + ソブリアード(シメプレビル)を各一錠。

これは今までと同じ分量。

そして解熱剤のロキソプロフェン錠60mgとテプレノンカプセル50mgという胃を保護する薬を併用。

     

夕食後はレべトール( リバビリン)を1錠へ半減。

そして解熱剤のロキソプロフェン錠60mgとテプレノンカプセル50mgという胃を保護する薬を併用。

 

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というわけで I先生から松本治療院あての手紙を受け取り、帰路は松本クリニックでプラセンタ注射。

松本先生も大喜び、で良かった良かった、とオレ本人よりも嬉しそうでした。

ありがたいことです。

   

先生方は、バイオ・マット交流磁気治療器パルス磁気治療器酸素カプセルなどを併用していることはご存じないわけだが・・

オレ自身としては、これらは自然治癒力と抵抗力の向上に対し、かなりの効果があったはず、と睨んでいる。

      

今週末は仕事で丸二日間のセミナーがあるため、今週もインターフェロン注射はパス。

というわけで次回は、11月25日に6回目のインターフェロン注射の予定。

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とにかく、まずは良かった。

カミサンも、とても喜んでくれたしね。

 

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このページは、hatchが2014年11月18日 15:38に書いた記事です。

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