6回目はパス

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PEGインターフェロン + レべトール( リバビリン) + ソブリアード(シメプレビル) という3剤併用治療。

解熱剤のロキソプロフェン錠60mgとテプレノンカプセル50mgという胃を保護する薬も併用している。

さらに、プラセンタ注射 と 細胞賦活用薬・ルミンA を副作用軽減のために服用している。

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今週と来週は仕事の関係でどうしても体調が悪い状態を避けたいため、注射をパスしたいと、松本クリニックで事情を説明。

 

だが予定していたことなので、今回は注射をして帰ってください、と先生はかなり強硬。

ただ今週は具合悪くなっては困るので、注射をパスしたいので、との一点張りで応戦。(笑)

 

結局主治医の I先生と相談してほしい、ということになり、急遽電話して西宮病院へ。

  

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I 先生の診察で、インターフェロン注射のあと調子悪いので、注射の代わりに飲み薬だけでの治療へ、変更してもらえないかと相談。

ただそうなると、飲み薬でダメだった場合、インターフェロン注射へは戻れないという。

耐性の問題とかがあるようだ。

   

それとインターフェロン注射をすればするほど、「しんどく」なるわけではなく、個人差があるという。

だが松本クリニックの松本先生は、インターフェロン注射はするたびに、どんどん「しんどく」なると言う。

一体どっちなんだ?(笑)

    

ただ、I先生曰く、時期的にレべトール( リバビリン)を続けていると、今くらいが一番「しんどく」なる時期ではあるという。

貧血はありませんか?と聞かれたが特に、体感的には何もなし。

 

酸素カプセルとか、マイクロバブル風呂とかイロイロやってますからねえ。

とは言わなかったけどね。(笑)

 

なので血液検査をすれば、何が原因で、ツライのかが分かるかも知れないという。

ということで、今日は血液検査をして、18日にその結果を見て、もう一度相談しましょう、ということで一件落着。

       

それまで注射はパスしても構わないという。

ただ飲み薬だけは、飲んでおいてくださいとのこと。

  

しかし注射を1、2回パスするだけで、こんなに大変な思いをしなくてはならないとは・・(笑)

今回は予約なしだったので、西宮病院では、とにかく待たされた。

   

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病院へは11時前に到着したのだけれど、血液採取が終わって病院を出たのは午後2時前。

  

体温を37.2度と書いたので、看護婦さんが具合は大丈夫ですか?

と、二度ほど、声をかけていただいた。

 

今日は特に混んでいる日なのだという。

ありゃ。(笑)

   

熱があるのに待たせて申し訳ないということなのだろう。

ありがたい気遣い。

  

平熱が高いタイプなのだと、イチイチ説明するのも面倒だったので、大丈夫です、と笑って誤魔化す。

しかしこういうとき 時間を潰すには iPad は、ホント便利。

  

 

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このページは、hatchが2014年11月11日 18:18に書いた記事です。

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