モディファイ

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1219raderdetector02.jpg

  

アルピナのモディファイの第一弾はレーダー探知機

 

アルピナでも、235の時に買った機種を選択。

セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.2インチ液晶

GPSレーダー探知機 日本生産モデル AR-353GA 

   

待ち受け画面のアナログ時計表示と、慣れた機種だというのが選択の理由。

時間を知りたいとき、BMWにはメーターとディスプレイに小さなデジタル表示の時計があるだけ。

  

なのでこういうアナログ時計表示が目の前にあると、なにかと便利。

1219raderdetector01.jpg

今回はセンターの少し右寄りの位置にセット。

     

下は235の設置位置。

だが、アルピナの場合この位置が、何故かダメ。

仕方なくセンター側へ設置。

1201RaderDetector01.jpg

使ってみると、センター寄りの位置の方がナイス。

というのは視線を右へ移さなくてもいいから。

  

  

iPad 車載ホルダーをバージョンアップ 

   

1217dashboard.jpg

取り付けの詳細は、C6の時のものがこちらにあるが・・

基本的には、235と同じ。

1219ipadholder03.jpg

金具は、助手席のシートレールのボルトで固定。

235よりボルトのサイズが一回り大きいので、しっかりと取り付けることができた。  

  

1219ipadholder01.jpg

だが助手席を前後させたときに、制約を受けないようにバージョンアップ。

これが今までのいわゆる説明書通りに取り付けた状態。

  

レールに取り付けられている金具が1枚なので、剛性がイマイチ。

なので、支柱はセンターコンソールと、助手席の一部と接触させ、揺れを押さえていたのだ。

    

1219ipadholder02.jpg

レールとの取り付け金具に2枚の補助金具を追加。

中央のフロアへの支柱部分で3枚の金具を相互に締め付けてある。

これで剛性は大幅にアップ。

  

1217dashboard.jpg

支柱はセンターコンソールに軽く、もたれかけさせている。

センターコンソールと支柱とはジェル状のゴムで直接接触しないようにセット。

  

これで助手席の一部と接触させる必要がなくなったのだ。

つまり、助手席の位置は自由自在に動かすことができるようになったというわけだ。

  

235の時も、車載のナビは使わず。

iPad にインストールしてあるグーグルマップの方が、遥かに使いやすく便利。

 

それに信号待ちが退屈ではなくなるし、調べものだってできるからね。

  

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このページは、hatchが2017年12月20日 13:06に書いた記事です。

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