アルピナD3

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1216alpinafront.jpg

 

とりあえずのインプレッションであります。

今まで乗っていた M235i との比較でまとめてみました。

   

1216alpinaside.jpg

サイドビュー

   

D3  4645×1810×1445mm  1660kg  350PS

M235i   4470×1775×1410mm  1530kg  326PS

     

235と比べると、17.5センチ長く、3.5センチ幅広く・3.5センチ高いわけだ。

    

最初の印象を箇条書きにしてみると・・

    

4ドアなのでドアが短く軽く開け閉めしやすい。

シートベルトの下のアンカーがかなり前にあるので、締めるときに掴みやすい。

シート位置が235のように低くないので、乗り降りがラク。

4枚ドアは便利。

  

というわけで、普段使いの足としての使い勝手は大幅にアップ!  

 

11111M235-odo.jpg

M235i のトルクは 45.9kg・m(450N・m)を1300回転から4500回転まで持続。

0-100キロ加速は、4.8秒。

BMWのハコ型スーパーカー「M3セダン」は 56.1kgm/1850-5500rpm。

    

1216alpinameter.jpg

一方のD3はわずか1500rpmから、71.4kgmの大トルクを発する。

大小2基のシーケンシャルツインターボ(可変ジオメトリー付き)の威力?

 

0-100km/h加速は 4.6秒。

M235i の4.8秒よりさらに早いわけだ。

      

71.4kgmというと、ガソリンV8ツインターボの「M5」(680Nm)をしのぐ値だ。

さらにV12ツインターボの「760i」(750Nm)にも迫るという大トルク。

    

そのため発信時に軽くアクセルに足を乗せただけで、1500rpmを超えてしまう。

ということは、その時点で最大トルクが発生することになる。

    

ただ加速感は、235とは違って、出だし直後はマイルドで、あまり早く感じないのが不思議。

だが周りを見ると他の車がヤケに後にいるので、やっぱり早いんだ・・と気がつくという感じ。

 

235だと2千回転を超えるまで踏まなければならないので、ある程度気合いが入ってしまうからだろうか。

   

というわけで、早いのだけれどジェントルな加速感から、オトナな車という印象を受けた。

メータの速度計は236のように20キロ刻みではなく、30キロ刻み。

  

なので236のつもりで3つめの60キロを目安に(50キロ制限+10キロ)すると・・

D3だと90キロになってしまう。

 

気をつけないと・・

    

ということは、街中では2目盛り目の60キロを超えないようにさえ気をつければいいわけだ。

235のように速度計の目盛りが細かくないので、メーターが見やすく感じる、というのも意外だった。

  

ただ2千回転を超えると、怒濤の加速感がやってくるので、病みつきになりそう。(笑) 

というわけで、高速道路を走るのが楽しみだ。  

 

 

 

 

 

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この記事について

このページは、hatchが2017年12月20日 13:04に書いた記事です。

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