自作コロコロタワー

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酸素カプセルの中で使っている各種の「凝りほぐしグッズ」は、セルフケアには欠かせないアイテムとなっている。

クマチャンのプロの技には敵わないが、普段からのケアで、凝りの部分をあらかじめほぐしておくというのは、プロの技の効果を高めるには、とても大事なポイントだ。

若石ローラーで、だんだん奥までほぐれてくると、骨のキワにある、いわゆる付け根部分の凝りが気になってくる。

   

というのは、クマチャンが見逃さないヒットポイントというのは、こうした背骨や腰骨の「エッジ」にある筋肉の凝っている部分でもあるのだ。

こうした部分をしっかり押すと、とにかくもの凄く良く効くのだが・・

そこで閃いた・・・自作だ!

  

必要なモノはというとまず・・

0130korokorobo.jpg

回転指圧コロコロ棒 

     

0130korokorobo2.jpg

東急ハンズで見つけた円板。

    

回転指圧コロコロ棒をノコギリで切断。

円板に裏から、太さ4.1ミリ×長さ25ミリの「さら木ねじ」で固定。

    

0130korokorobo3.jpg

燦然と輝く、コロコロタワーが完成(笑)

   

でどこが効くかというと・・

   

 0130korokorobo4.jpg

  

あと肩甲骨のキワも良く効く。

  

大事なのはある程度凝りが取れていることだろうか。

そのためには若石ローラーでしっかり揉むことだ。

上の図の 1・2・3・4 あたりは、椅子やマッサージチェアへ、若石ローラーのローラーが縦向きになるように置いて回せば、ほぐすことができる。

凝りが細かくゴリゴリ状態になってくると、コロコロタワーがもの凄く良く効くようになる。

酸素カプセルの中でコロコロタワーを使うと、その凄まじい効果に驚くはず。

お試しアレ。

    

 

 

 

 

 

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この記事について

このページは、hatchが2014年1月31日 00:34に書いた記事です。

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