2014年12月アーカイブ

年末雑感

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今日は大晦日。

29日には娘のダンナを関空へ送り、今日は娘と孫との6人家族での年越し。

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娘夫婦は、ダンナの海外赴任で、来年からタイヘ移住。

まずは、やっと東京から脱出できることになって、ヤレヤレ。

 

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今年はインターフェロン11回目まで無事終了。

副作用を封じ込めるで書いたように、様々なアイテムを組み合わせることで、毎日の生活の質を希望するレベルで維持できるという事実。

何て素晴らしいことだろう。

   

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ネットを使って情報を集め、取捨選択する知恵さえあれば、こうした夢のような治療が現実のものとなるわけだ。

もちろんコストは掛かるわけだが、複数の選択肢から、選ぶことができるわけだからね。

 

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だが現実には、様々な問題が待ち構えている。

 

 

「ヤマアラシのジレンマ」という言葉をご存じだろうか?

やりたいことがあるのにできない。

希望はあるのに実現できるとはとうてい思えない。

 

これを「ジレンマ」と呼ぶ。

      

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寒空に震える2匹のヤマアラシ。

互いに身を寄せ合って暖め合いたいのに、針が刺さるので近づけない。  

 

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何かをブレイクスルーするとき、あるいは何かが大きく変わる時というのは、自発的であろうと他発的な理由であろうと、そこには「感動」がある。

ニワトリが先か卵が先かの違いはあってもだ。

アクションを起こすことで感動が生まれるのか、感動があるからこそアクションを起こせるのかはさておき、どちらにしても「感動」が関わっている。

言い換えれば、つまりジレンマに陥った時に最も効くのが「感動」というクスリなのだ。

   

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だれもが自分なりに「感動」したことはあるはず。

なのに、どうして自分が抱える問題に対してブレイクスルーできないのか?

これには理由がある。

 

毎日の生活の中で、最も錆び付きやすいのが「感動」を関知するためのセンサー。

若いときというのは、心も柔軟で、なおかつ汚いものを知らないという事情もあって、感動しやすいもの。

だが人は年をとるに従って頑固になり、世の中の仕組みを知るにつれ、その汚さや、複雑さに疲れ、メゲてしまう。

さらにはカラダにも疲れが蓄積し、これらの要素が積み重なることで、いつの間にか「感動」を呼び起こすセンサーの感度は大幅に下がってしまうのが現実だ。

    

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私は常日頃から友人や周りに、こうした感動を共に分かち合えるチャンスを振りまくようにしている。

何故なら、「感動」は人から与えられたり、戻ってきたりすることによって、その結果は1+1が3以上になることを、体験で知っているからだ。

だが、感動センサーの感度が落ちてしまっていると、それがチャンスとは映らず、そう見えない、思えなくなってしまう。

  

 
だが一方で、何がきっかけでセンサーが甦るかは、理屈でわからないものでもあるのだ。

だからこそ、ネバーギブアップ、ネバーサレンダーが大事。

 

  

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最後に以前コントロールで書いた言葉・・

 

自らの運命をコントロールしろ。さもなければ、他人にコントロールされることになるだろう - ジャック・ウェルチ

真に重大な自由はただ一つ。それは経済的な自由 だ - モーム

   

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でもって、締めの言葉とさせていただきます。

   

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今年一年、当サイトにおつき合いいただき、ありがとうございました。

  

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良い年を、お迎えください。

  

朝の雲

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自宅ベランダから大阪湾方面

  

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灘・東灘方面

   

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昨日の月曜日は、インターフェロン11回目。

単発でインターフェロン注射。

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治療スケジュールも年末進行で書いたように、土曜に オゾンクレンジング > プラセンタ  > 高濃度ビタミンC点滴25グラムというメニューで、副作用軽減の対策済み。

9時45分頃予定通りに、松本クリニックへ行くと、松本先生だけ。

注射のあと、お礼のクッキー詰め合わせを手渡し、今年一年お世話になりましたと挨拶をして帰宅。

 

PEGインターフェロン + レべトール( リバビリン) + ソブリアード(シメプレビル) という3剤併用治療は今までと同じ。

副作用軽減のため、プラセンタ注射 と 細胞賦活用薬・ルミンA の服用も今まで通り。

 

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これを書いているのは翌日の30日(火)だが、体調は問題なし。

副作用としては、皮膚の痒みくらい。

皮膚の痒み止めの飲み薬クラリチンは、一日二錠までなら、増やしても大丈夫だという。

昼間飲んでも眠くならないのがナイス。

 

朝の雲

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自宅ベランダから大阪湾方面

 

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灘・東灘方面

5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

 

昼の雲

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自宅ベランダから大阪湾方面

 

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灘・東灘方面

  

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5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

土曜日は、朝からカミサンと息子と3人でプラセンタ注射。

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オレは、そのあと副作用軽減作戦のため オゾンクレンジング

    

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息子とカミサンを落としてから、再生未来クリニックでの高濃度ビタミンC点滴25グラム

前日の金曜日はほとんどの会社は休みになっているので、土曜日はこの通り人影なし。

  

インターフェロンは29日(月)に予定。

というのは、インターフェロンを1週間以内に打つとキツイだろうという松本先生の配慮から。

なので29日の月曜日には、年末スケジュール?のため、特別に単発でインターフェロン注射をしてもらえることになったというわけだ。

  

まあ一回くらいパスしてもいいんだけどね。(笑)

    

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つまり土曜日に、オゾンクレンジング > ラセンタ  > 高濃度ビタミンC点滴25グラム。

そして翌日の日曜日を挟んで、その翌日にインターフェロン注射という、いわゆる年末スケジュール。

新年はどこも5日から営業されるようなので、問題なし。

   

というわけで、果たして今回のこの変速パターンの結果や如何に?

 

朝の雲

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自宅ベランダから大阪湾方面

 

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灘・東灘方面

 

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5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

錦織圭、高梨沙羅、浅田真央はみんな同じ管理栄養士

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やたら、栄養バランスを強調し、きれいな円グラフになるよう指導しているという。

試合の前は、炭水化物主体。 

 

試合約3時間前のルーティーン食は、ペペロンチーノやトマト味のパスタだという。

 

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3人とも、最後の最後で惨敗したのは、こういう栄養指導にも原因の一端があるのでは?

 

スポーツ選手は糖質制限をするとパワーが出なくなるんじゃないかと心配をされる方は多いはず。

でも、ほとんどのスポーツではその必要がないというのは欧米では当たり前。

ソチ五輪ではアメリカのボディー・ミラーが36歳で4度目のオリンピックに挑戦。

メダルを目指すために何をしたかというと、糖質制限だった。

結果は、残念ながらメダルには届かず、8位入賞だったが、20台前半がピークと言われるアルペンスキーで36歳で8位入賞は素晴らしい成果ではないだろうか。

 

  
糖質制限食というのは、もともと狩猟採集生活を送っていた人類が常食としていた食事。

糖質制限したら走れない、戦えないでは、獣を相手にした狩猟生活などはできないわけだ。

長距離走や長時間戦う競技では、スタミナがどれだけ続くかがポイント。

そのためには、脂肪を燃焼させてケトン体を利用する糖質制限食の方が理に適っているのではないだろうか。

 

スポーツで糖質摂取が有効な競技も、もちろんあるわけですが、代表的なものは格闘技。

筋肉を鍛え上げ、短時間の勝負で決着をつけるというタイプ。

だがこうした種目は、狩猟採集生活ではなく、人口が増え「人間同士で戦う」ことが必要になってきた農耕生活以降の暮らしの中で生まれた「戦いに端を発したスポーツ」だ。

 

農耕生活社会の中で、いかにして相手に勝つか。

そのためには体を大きくして瞬発力を身につけた方がいいわけだ。

効率の良いエネルギーである糖質を食べ、筋トレに励み超人ハルクとなって闘う。 

モリモリ食べて筋肉マッチョを目指そうという方は、糖質の助けを借りるケースが多い。

   

短距離走の選手や、水泳の選手も筋肉量が勝負を大きく左右する。

なので、エネルギー源としての糖質摂取はありで、1万キロカロリーとか食べても太らない人たちに向いた方法だ。

   

 
スキーのボディー・ミラー選手は、糖質制限をしたわけですが、これはスタミナを持たせるためというより、痩せて体を軽くしようというダイエット。

軽い体の方がその競技に勝つのに向いていると考えての糖質制限。



オリンピックでメダルを取るようなトップ・アスリートも行うのが糖質制限。

糖質制限を行うことで、36歳になってもオリンピックで入賞することができるというわけだ。

    

   

男子テニスの世界ランク1位と言えば、もちろん文句なしのノバク・ジョコビッチ。

ジョコビッチの強さの原因の一つがグルテンフリーダイエット。

グルテンとは小麦 、大麦 、ライ麦 などの穀物 の中でつくられる成分で、水を加えて穀物を練ると、グルテンが生成される。

  

このグルテンが、食品の弾力や粘りの源で、パンやパスタ・うどん・などのコシの強さ・お菓子のクッキーなどに含まれている。

日本人にとっては、グルテンは欠かせないもので、大好きな方が多い。

だがジョコビッチは、このグルテンフリー(グルテンがない状態)での食事を心がけて、2011年を過ごし、ついに王者の地位を得たというわけだ。

  

グルテンフリー(GF)ダイエットはアメリカの大女優エリザベス・ハッセルバックが始めた方法。

そもそもが小麦のグルテンに過剰に反応してしまう病気への対応として、パンやパスタなどの小麦製品のグルテンを澱粉類などで代用した食品が出回り始めたことがきっかけだったわけだ。

そして健康な人でも、このダイエット方法で腸の状態が改善され、体調が良くなったり痩せたりといった効果が確認され、新手のダイエット食として注目されるようになった。

   

セリアック病 と呼ばれる未分解のグルテンが小腸で過剰な免疫反応による炎症を引き起こし、栄養吸収ができなくなり消化不良を起こす病気がある。

その病気は下記のような症状が特徴だ。

   


腹部膨満感と痛み

慢性の下痢

悪臭を放つ便(脂肪便 )

体重の急激な減少や増加

貧血(赤血球数の低下)

骨あるいは関節の痛み

骨粗鬆症

筋肉の痙攣

疲労感

脚部のしびれ感

痛みとかゆみを伴う湿疹

歯の変色あるいはエナメル質の欠損

無月経

成長の遅れ(子供の場合、自閉症など) 

  

アメリカでは以前は1万人に一人と言われていたようですが、最近では400人に1人くらいの割合で患者さんがいるという。

また、セリアック病ほどではないけれども、小麦を摂ることで何らかの悪影響を受けている人も、2割程度はいると言われている。

このため、アメリカでは診断を受けていなくてもグルテンフリーの食事をためしてみると、体調が良くなる人も多いとのことで、現在急速に人気を得ているというわけだ。

  

ジョコビッチは、2012年の全豪オープンの準決勝4時間50分、決勝の5時間53分の超熱戦を制したのは、記憶に新しいところ。

しかしそれまでの彼の弱点は、長期戦になったときの呼吸障害、疲労感などで、試合中のフィジカル維持やメンタルの不安定さなどが指摘されていた。

そのため、常に世界3位という停滞時期を繰り返し、低迷していたのだった。

 

だが2年前に、医者の検査で、極度のグルテン過敏症であることが判明。 

なぜフィジカルを徹底的に鍛えても、疲労感や脱力感が残るのか?

その答えはグルテンフリーの食事だったというわけだ。

   

以後、彼はグルテンフリーの食事で、自分本来の実力を取り戻し、2011年からの大活躍と世界ナンバーワンテニスプレーヤーの称号を得たというわけだ。

 

ドクター江部の糖尿病徒然日記 

 

   

朝の雲

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自宅ベランダから大阪湾方面

 

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灘・東灘方面

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Yahoo!カーナビ は iPad に最適化され、画面表示などの見通しがよく、とても見やすくなっている。

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地平線の彼方まで見通すことができる。

1画面でシームレスに、遠くまで表示されるため、とてもwかりやすい。

 

Yahoo!カーナビをiPadで使ってみた

Yahoo!カーナビを使ってみた

 

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上は前のバージョン

 

下は新しいバージョン 

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フォントなどの大きさが調整され、画面サイズにふさわしい表示になっている。

    

これだけ見通しがいいと、とても使いやすく感じる。

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無料のカーナビで、ちゃんと実用として「使える」というのが凄い。

ただ場所によっては妙なルートでガイドをするケースもあるけれど、今のところ実害なし。(笑)

    

    

タブレット対応にハイウェイマップ…「無料でここまで!」がさらに進化したYahoo!カーナビを試す

 

 

神戸は今日も寒かった・・天気も変わりやすかった・・

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WHAM ・ ラストクリスマス 動画

 

歌詞を見ると、恋人同士の楽しいクリスマスソングではないことがわかる。

また、失恋の悲しいクリスマスソングでもない。

相手を忘れようとする偽りの自分から、本当に好きな人への気持ちに気付く自分に変わる瞬間を語った、誰にでも共感できる純粋な恋の歌なのだ。 

 

 

印税を集める英PRSの調査によると、2013年(12月中旬まで)最も印税を稼いだクリスマス・ソングは以下の10曲。

 
1, Slade / Merry Christmas Everybody / £512,000(約8550万円!)
2, The Pogues / Fairytale of New York / £386,270
3, Mariah Carey / All I Want For Christmas Is You / £347,615
4, Wham! / Last Christmas / £301,622
5, Cliff Richard / Mistletoe & Wine / £98,408
6, Band Aid / Do They Know It's Christmas? / £78, 030
7, Shakin' Stevens / Merry Christmas Everyone / £53,834
8, The Pretenders / 2000 Miles / £45,344
9, East 17 / Stay Another Day / £30,219
10, Jona Lewie / Stop The Cavalry / £13,258

 

今や解散したり、一線から引退したアーティストもかなり入っている。

 

一位の”Merry Christmas Everybody”を書いたスレイドのノディ・ホルダーによると・・

 

「俺は引退後の今も毎年クリスマスになると宝クジで大金を勝ち取るようなもの。

この賞金は今後俺がなにもしなくても死ぬまで毎年入ってくるんだ」と語っていたという。

   

曲を書けるアーティストは強い!  

日本のアーティストは「世界で売れるクリスマスソング」を書くべし。(笑)

 

 

 

 

朝の雲

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自宅ベランダから大阪湾方面

 

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 灘・東灘方面

 

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5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

 

ものは試しにと注文してみた。

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ピキタン 糖質オフ クリスマスケーキ

生地とクリームはなかなか美味しかった。

なので家族の間でも評価は高かった。

    

だが残念だったのは上に乗っているイチゴ。

これが不味かった。

冷凍で送られてきたので、そのせいなのだろう・・

なので苺部分を、買ってきたばかりの新鮮な苺と、そっくり交換。

   

ケーキを食べてみると、最近は甘いものを、それほど食べたいと思わなくなってきているようなのだ。

それと砂糖の入っているものの甘さが、エグイ感じでものすごくよくわかるのだ・・

でもこれって幸せなことなのだろうか?

 

昨日は朝イチで芦屋の松本クリニックで、インターフェロン10回目

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週明けで天気が良かったためか、待合室は患者さんが多かった・・

 

PEGインターフェロン + レべトール( リバビリン) + ソブリアード(シメプレビル) という3剤併用治療は今までと同じ。

副作用軽減のため、プラセンタ注射 と 細胞賦活用薬・ルミンA の服用も今まで通り。

今回も前回と同じように副作用軽減作戦のため オゾンクレンジング > インターフェロン > プラセンタ  > 高濃度ビタミンC点滴25グラム

というメニュー。

   

時間が押せ押せだったため、再生未来クリニックでの高濃度ビタミンC点滴25グラム は11時40分頃から。

客はオレ一人。(笑)

  

窓へカメラを向けていたら、凄いカメラですねと・・   

ナースさんのハナシによると景色を見ながら弁当を食べる人も少なくないという。

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窓から見える神戸港・・

 

神戸商工貿易センタービル24

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一つ上の階の24階には ザ・スカイブッフェ というレストランがあるという。

味はどうですか?というと行ったことがないというので、帰りに寄り道。 

 

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ランチは 1,490円(税別) バイキングスタイルだというので、お試しチャレンジ。

  

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時期が時期だけに、飾り付けはクリスマスパターン。

  

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食べていると、続々とお客さんがやってきた。

 

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糖質制限といえども、食べるものを選べば、それなりにイケルものが多かった。

 

霊長類の進化は約6500万年前、白亜紀末期頃に始まり、人類がチンパンジーと分かれたのが約700万年前とされている。

その後、7属23種の人類が生まれては消え、現在残っているのは我々、ホモ・サピエンスだけ。

 

人類は、基本雑食だと考えられているが、この間各人類の主食が何であったかは明確ではないが、少なくとも穀物は、ほとんど摂取していない。

何故なら農耕の開始は約1万年前からだから。

700万年間の狩猟・採集時代は、野草・木の葉・小動物・動物の肉・内臓・骨髄・昆虫・魚貝類が日常的な食料であり、時にナッツ類・果物・根茎類(山芋など)を食べていたわけだ。

     

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オニオン・スープがうまかった。

 

通常のてんかんの薬を飲んでもひきつけの発作が治まらないという、小児のてんかんで極めて難治性の治療として用いられているのがケトン食。

この食事は、総摂取カロリーの75~80%が脂質という内容で、欧米では1920年代から続いている治療法。

日本でも、小児科領域でケトン食療法は実施されている。

 

一方で高糖質食を根拠(エビデンス)もなしに推奨し続ける、日本糖尿病学会指導部。

これって犯罪的と言えるレベルでは?

    

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メニュー的にも、糖質制限の人が楽しめる内容のレストラン。

  

 

とはいえ糖質の害については、世の中のほとんどの人が、知らないのが現実。

 

   

今日から、35ミリ単焦点レンズへ戻してみた。

EOS 5D Mark III + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012

重さ的にも最も軽い組み合わせ。 

 

とはいっても重いけどね。(笑)

 

 

朝の雲

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自宅ベランダから大阪湾方面

 

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灘・東灘方面

  

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5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

今年は新しいバージョンは作らず。というのはクリスマスソングのハナシ。

今年のグラミー賞の番組で歌唱力を聴かせてくれた、アリアナ・グランデ・・ 

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アリアナ・グランデ ( Ariana Grande, 1993年6月26日) 今年21歳!

Ariana Grande - Santa Tell Me

こちらのアマゾンで試聴可

 

8歳でフロリダのNHLアイスホッケーのゲームで国歌斉唱しTVデビュー。

10歳でグループ"Kids Who Care"を結成。

チャリティーイベントで2007年には50万ドルもの寄付金を集金。

 

目立つだけに・・

 

アリアナ・グランデ、ベット・ミドラーの批判に「それでもファン」

ポスト・マライアキャリー・天使の歌声アリアナ・グランデの美と成功の裏側

 

 

日曜雑感

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暇ができると何となく忙しくなってしまうのは何故だろう?(笑)

   

父の食事だけ気をつければいいので気分的にはラク。

味覚のせいだろうか、何を食べても美味しくないらしいが・・

 

この間病院で検査を受けたら、カリウムの多いモノを食べてはいけないという。

高カリウム血症らしい。致死性不整脈の発生がリスクのようだ。

 

普段あれだけ勝手に好きなものを食べてれば、まあ病気にもなるよなあ・・というのがオレの意見。

言うこと聞かないからなあ・・(笑)

 

どうも腎臓が悪いようだが、まあ93にもなれば、どこか悪くなってもおかしくないわけだが・・

  

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寒いので短めのジャケットというかコートを物色。

ウロウロして3着ほど購入。

暇だとじっくり試着できるからね。

 

 

 

朝の雲

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自宅ベランダから大阪湾方面

 

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灘・東灘方面

EOS 5D + EF16-35mm F2.8L USM

 

珍しく青空の見えない一日だった・・

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雨も降り、外は寒かっった。

 

今日はカミサンが8時頃の新幹線で東京へ。

念のため、ガイガイーカウンターを持たせた。

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時間があったので、午前中はハーバーランドへ。

ランチ時は父を連れ、焼き鳥へ。

父の食欲は予想よりも細かった・・

    

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久しぶりにのんびりと過ごした土曜日だったので、映画三昧。

  

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体調は良く、この調子だと月曜のインターフェロンまで問題なく過ごせそうだ。

 

師走

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オレ的には今週が忙しさのピーク。 

クリスマス前までには・・といういわゆる年末進行。

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今日も神戸は晴れたり曇ったりと、めまぐるしく変わる天気だった。

  

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ドア・ヒンジ ・ DCTとCVT というクルマネタ2連発を書けるほど、体調は良し。

明日からカミサンは娘のトコロへ。

というわけでカミサンの忙しさもピーク。(笑)

 

 

 

 

今日も神戸は実に寒かった・・

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今日から息子はショートステイで10日ほど外泊。

 

なので朝イチで、芦屋の松本クリニックへ。

で全員プラセンタ注射・・

  

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カミサンは、しばらくぶりご無沙汰していた、血液オゾンクレンジング

カミサン劇的に調子よし

オゾン・クレンジング4回目

オゾン療法(血液クレンジング療法)とは

  

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マンションのロビーもすっかりクリスマスムード。

 

本来、オレもオゾンクレンジングと高濃度ビタミンC点滴だったのですが・・

先日解熱剤で書いたように、処方された通りに服用していれば、体調は悪くならないことが分かったので、今回はパス。

つまり解熱剤のロキソニンをしっかり飲んでいれば大丈夫なのかどうかを確かめるため、パスしたわけです。

    

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出庫を待つ間用のヒーターも設置されているが・・

  

レべトール( リバビリン) + ソブリアード(シメプレビル) の服用時に、必ずロキソニンを服用し、昼も服用する。

これをしっかり守れば調子は悪くならないだろうというわけで、次回の10回目のインターフェロンまでは、このパターンで押し通す予定。

  

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晴れたり曇ったり、雪が舞ったりと、よく変わる天気だった。

 

それと、ロキソニンを抜かずにちゃんと服用すると皮膚の痒みは減少する。

だが調べてみると、「痛み止め」が、「痒み止め」の役割をすることはないとハッキリ書いてある。

うーん不思議だ。

 

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EF70-200mm F2.8L IS II USM 

 

というわけで金曜・土曜・日曜を無事乗り切ることができるか?

いざとなれば、オゾンクレンジングと高濃度ビタミンC点滴という援軍を繰り出せばいいわけだからね。

気分的には余裕であります。(笑)

    

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EF70-200mm F2.8L IS II USM 

 

このレンズの描写力と色乗りはさすが。

 

 

痛みとバイオマットでのご質問について。

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設定温度になってから赤色が消えることはありますか?普通は7時間消えませんよね?

について、チェックしてみました。

 

基本的に右上トップにある赤いランプ(EMI auto intercepter)は消えることはありません。

点滅しているところも、一度も見たことがありません。

設定温度に達する前であろうと、なかろうと赤いランプが消えることはないようです。

 

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タイマーは最長で12時間。

普通は7時間消えませんよね?

と書かれていましたが、お持ちの製品が私のとは違うのかも知れないなと、ふと思った次第。

タイマーが切れると 一番上の赤いLED一つだけが点灯した状態になります。

   

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シングルマットは所定の温度に達するまでの加熱中は、一番下とその上の列の横にならんだブルーのライトが移動点滅します。

温度に達するとブルーのライトは消えます。

 

朝の雲

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青空は見えているが・・神戸は今日も寒い・・

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自宅ベランダから大阪湾方面

 

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灘・東灘方面

5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

 

解熱剤

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試しに、解熱剤のロキソニンとテプレノンカプセル50mgという胃を保護する薬を飲むのをやめてみた。

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今日の神戸は天気が悪かった・・おまけに寒かったし。

 

朝と夕方にレべトール( リバビリン)とソブリアード(シメプレビル)を飲む時は、解熱剤のロキソニンを一緒に飲むように指示されている。

それを勝手にやめてみた。

すると調子が悪くなった。

   
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なのでバイオマットで1時間半ほどかけて、汗をかいたら、ようやく調子よくなった。

とんだ回り道をしたものだ。(笑)

 

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それとロキソニンを飲まないと、やたら皮膚が痒くなるのにも参った。

やはり指示通りに飲まないとダメということなんですねえ。

   

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いかにも冬らしい寒さが続いているが・・

 

こういうときのマイクロバブル風呂と、バイオマットは実にありがたい。

先週末もクマちゃんところへは行かなかったけれど、カラダの凝り感は全くない。

 

何が効いているのかとうと、たぶんバイオマットだろうと思う。

 

 

 

 

 

今年一番の寒さだったのでは? というほど朝方は寒かった・・

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たまには望遠ズームでパチリ。

予定通り、朝イチで芦屋の松本クリニックへ。

寒さのせいか、診察室は比較的空いていた。

 

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PEGインターフェロン + レべトール( リバビリン) + ソブリアード(シメプレビル) という3剤併用治療は今までと同じ。

副作用軽減のため、プラセンタ注射 と 細胞賦活用薬・ルミンA の服用も今まで通り。

今回も前回と同じように副作用軽減作戦のため オゾンクレンジング > インターフェロン > プラセンタ  > 高濃度ビタミンC点滴25グラム

というメニュー。

   

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松本先生曰く、「私の患者さんの、インターフェロン治療で、もっとも副作用が軽い例ですね・・」

と感心されていた。

副作用軽減作戦の威力だな。^^V

   

11時から 再生未来クリニックで、高濃度ビタミンC点滴25グラム

その後自宅前でカミサンをピックアップして一緒にランチ。

 

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今日のショットは全て 5DMark3 + キヤノン EF70-200mm F2.8L IS II USM

自宅マンション駐車場でクルマが出てくるまでに撮影。

 

しかしこのカメラとレンズのセットは重い。

オレの鞄を持ったカミサンがその重さに仰天。

何が入ってるの? ってね(笑)

 

たまには望遠ズームで書いた、 キヤノン EF70-200mm F2.8L IS II USM を使用。 

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シャンプーに行ってきたばかりなので、記念撮影。

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望遠ズームレンズ

 

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秋点描 

  

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紅葉

 

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望遠ズームレンズの使い道 

 

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EF70-200mm F2.8L IS II USM 

 

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とにかく動き回るので、撮るのが大変。(笑)

  

 

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大きくなってきたシロ

シロ近況

シロ

 

面白い映画というのは、冒頭部分から観客を引きずり込むチカラを持っています。

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結末が想像できないような意表を衝いたストーリーが2つか3つ展開され、観客が予想する展開をことごとく裏切り、予想もしなかった方向へ展開する。

      

優れた映画はこうした要素を、大なり小なり必ず持っています。

欧米の優れた映画の大半は、優れた小説をもとに映画化されています。

 

そうした小説をそれを映画の手法にマッチさせるための脚本こそが、その映画の運命を握っているのです。

脚本というのは、映画の特性をどのように生かして、観客に見せるのかという点までも考えて書かれています。

   

素晴らしい曲は、素晴らしいアレンジによって、さらに魅力的になるのと同じことですね。

逆に言えば、アレンジがまずいと、曲の魅力が全くなくなってしまうこともあるわけです。

   

 

例を挙げてみましょう。

   

妻が台所で料理中に、てんぷら油に引火し火の手が上がる。

というシーンがあるとします。

    

脚本1:夫が、大声で「火事だ!早く消せ!」と大声で叫ぶ。

 

脚本2:夫の目線は、火のそばにおいてある、卓上ガスコンロ用のボンベに釘付けになり、声が出せない状態になっている。

   

どちらの方が、観客に恐怖感を与えることができるでしょうか?

脚本1では「大火事になりそうだから、火を消さなければならない」というシーンは観客が見てすでにわかっていることです。

ですから、夫が「火事だ!早く消せ!」と大声で叫んでも、それ以上の恐怖感を増幅させることはできません。

  

脚本2だと、火のそばにおいてある、卓上ガスコンロ用のボンベに引火すれば、さらにひどい状態になるだろうということが予想できるわけです。

こうした予想のきっかけを引き出し、観客に想像させることで、より観客の恐怖感を煽ることができます。

 

 

脚本家のイマジネーションが低いと、観客側の想像力を上回ることができなくなります。

すると、同じシーンでも全く面白く感じなくなってしまう、などということになるわけです。

  

面白い日記を書くときにも、こうした点を考えて書くことで、同じ内容のものでも読み手には全く違った印象を与えることができるのです。

お客さんをもてなすには、日記という料理をよりおいしそうに、器に盛り付けることも大事なポイントとなります。

おいしそうに見える盛り付け方には、ルールとパターンがあります。

   

そこでルール2

結末や要点がすぐにわかってしまうような出だしは避けること。

これが、「本文の内容やオチから離れた位置から書き始める」ということです。

   

自分が書きたい結論が簡単に推測できるような、「まとめ」を冒頭に書いてしまうと、読者は読み進むにつれて、急速に興味を失ってゆきます。

あなたが書いた結論にたどり着く前に、歩くのをやめてしまうような標識を表示してはなりません。

  

ワクワクしながら読んでいるうちに、いつの間にか「そういうことねえ・・なるほど」と思ってもらえるようにする。

つまり、スタート地点からゴールの様子が見えないようにすればいいわけです。

離れた位置から書き始める、というのはそういうことなのです。

 

朝の雲

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自宅ベランダから大阪湾方面

 

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灘・東灘方面

 

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新神戸駅方面

5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

 

 

あるSSN で書いている、最も評判がいいテーマは、日記の書き方。

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そこで今日は、ここでもその一部をご紹介。

まず最初に、読み手にとって面白い日記というのは何か?

 

自分が何か趣味を持っていて、それと関連したテーマの日記を読みたいという場合。

これは簡単です。

キーワードで検索すれば済むことですから、ここでは除外します。

  

何か面白い日記はないかなあ・・と読み手が探しているいうケースがあります。

こういうケースでどのように書いて「読み手を」キャッチすればいいのか?

そして一度来てもらったら、また見に来たいと思ってもらえるためにはどうすればいいのか?

  

  
というケースに限定します。

   

   
日記は最初、できるだけ幅広く受け入れられそうなテーマで書く。

ブログではアクセス数によって、どういうものがウケるのかは、ある程度推測することができます。

ですから、急いで方向性を決める必要はありません。

  

まず最初に目に付くのは何といってもビジュアルつまり写真です。

ですから最初からあまり趣味性の高い人形やアニメキャラ、あなたの好きなタレントなどをトップページに表示することは、できるだけ避けたほうがいいでしょう。

一番いいのは、あなた自身の写真です。

特別な感情を読み取れるような表情をつけたものではなく、全体のイメージだけでOK。

 

つまり写真で日記の内容を特定されることがないような「この程度ならいいかなという」ものを用意します。

モデルではないので、特別にカッコよくなくて一向にかまいません。

こういうように見られればいいな、という程度のもので十分。

   

ただ、免許証や履歴書にあるような真正面の写真や、指名手配写真のようなもの、つまり、堅く暗い印象をあたえるようなものは避ける。

写真がないのはまずいので、何とか用意してください。

写真は強く限定されたイメージを読み手に与えることができます。

    

ですから、日記の内容に応じて写真を差し替えるというという手も使えますが、最初はそこまで凝ったことをする必要はありません。  

1212hatchphoto300.jpg 

 
自分自身の写真がいいというのには理由があります。

それは身分を明かして「堂々としている」という姿勢に繋がるからです。

ですから自分の写真を人に見せるのが「恥ずかしい」という人が、面白い日記を書いて、多くの人に日記を読んでもらう、というのはかなり難しいと考えてください。

   

というのは、面白い日記というのは、本音が伝わる、あるいは、もともとは本音を伝えるものだからです。

ですから本音を知られたり自分の写真を人に見られるのが恥ずかしい、という考え方では、「ここでいうところの面白い日記」を書くのは無理だということになります。

会社に知られるのはまずいとか、いろいろな事情があるケースもあるとは思いますが、とにかく自分の写真がないと「面白い日記を書く」という点で言えば、不利になるということは承知しておいてください。

 

 

恥ずかしいという感情を逆手にとり、居直って面白いものを書くという手はありますが、一般的ではないのでここでは触れません。

あとは、タイトルと本文、つまり日記の書き出しです。

タイトルについては改めて日を改めて書きます。

  
   

読む人に自分が伝えたいことをわかりやすく説明するには何が必要でしょうか?

それは「書く自分」と「書かれる自分」を行ったり来たりできるかどうかなのです。

  

なぜなら「書く自分」だけの視点しかなければ、それが読まれたときに、「書かれた自分」がどのように見えているのかが、わからないからです。

自分のことというのは、客観的に見ることがとても難しいもの。

ですから「書かれた自分」がどのように見えているかを、とときどきチェックしながら書く必要があるのです。

   

  
たとえば「ゴルゴ13」というスナイパーの劇画では「ゴルゴ13は第三者の目で自分を見ることができるから凄い」という設定がなされています。

つまりそれだけ、それができるようになるというのは、「凄いこと」なんだよ、ということなのだと思いますが、確かに自分を冷静に見つめるというのは難しいことです。

  

ですが、書くという世界では、言葉と違って記録が残りますから「第三者の目で自分を書く」というアプローチが、やりやすいのです。

そのためには「書く自分」と「書かれる自分」がきちんと分かれていないと、「書く自分」と「書かれる自分」を行ったり来たりできなくなります。

ですから「書く自分」と「書かれる自分」をはっきりと意識しながら書くというのは「書くという世界」での書き手と読み手のコミュニケーションを図るためには、とても大事な点となるのです。
   

    

ブログでは日記の書き出しの冒頭部分の、一部分が表示されるものが多いと思います。

こういうケースではこの一部表示される部分が勝負どころです。

 

 
CD を買う場合、試聴できるときは知っているアーティストでも、必ず試聴することにしています。

そのときはまず一曲目から聴きますが、その一曲目のイントロが始まる瞬間というのはとてもエキサイティングなものです。

私の経験ではイントロを聴いたたけで、そのアルバムが好きか嫌いかは、かなりの確率で当たります。

もちろん制作する側はそういうことは十分承知の上で一曲目のイントロを決めているわけですから、よけいにそういう傾向になるのだと思いますけどね。

 

 
日記の場合でも面白い日記というものは、イントロ、つまり書き出し部分から、すでに興味を持てるように、なっているものなのです。

だからといって、面白い書き出し部分をちょうどブログで一部表示される部分にに収めよう、というような厳密さは不要です。

ではここで、「出だし」のサンプルをいくつか書いてみます。

 

 

今日は気力がないので日記を書く元気が・・

書くことがない・・だけどここ何日も書いて・・

昨日は姉の結婚式。忙しかったのだけれど・・

 

B

まさかと思ったらやっぱりそうだった・・

ひとりのオッサンが、絶妙なタイミングで目の前に・・

いやあ、こんなに感動するとは自分でも・・

 

さてあなたは A と B のどちらの続きを読みたいと思うでしょうか?

多分 B のはずです。

 

何故でしょうか?

 

 
ここでルール1

ネガティブな言葉は使わない。

特に冒頭に持ってくるのは絶対に避けること。

 

自分を含めて「元気がない」とか「書く事がない」などというネガティブな言葉を、冒頭で見せるということは最もやってはいけないことなのです。

ただ「俺はバカだ」と言いながら、どこかでそれを許せるようなユーモアへ続けるという手はあります。

ですがこの方法は「欠点」になりそうなネガティブな言葉を丁寧に包み込んで、笑いやユーモアへ導くという作業が必要になります。

   

ですが冒頭の部分だけが表示される場合は、そうしたフォローの部分は見えないわけですから、避けた方が賢明なのです。

こうした手法を使うのはかなり面白いものが書けるようになってからでも、遅くありません。

 

もちろん読む人を笑わせることができれば、日記としては大成功なのですが、実はこれは大変難しいことなのです。

自分自身を笑いながらも、自虐的な冷笑や嘲笑ではなく、余裕のある笑い、つまりユーモアで包み込む精神と技術が伴なう必要があるからです。

  

さて次は ルール2

「本文の内容やオチから離れた位置から書き始める」です。

 

続く・・

 

午後の雲

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自宅ベランダから大阪湾方面

 

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灘・東灘方面

  

1112clouds03.jpg    

5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

 

 

テレビや新聞を見ていると、福島原発事故の影響なんて、「ない」かのように錯覚する人は多いだろう。

radiation.jpg

その徹底ぶりは見事なものだ。 これだけ完璧に情報操作されれば、当然のこと。 

     

日本政府は調査結果の数字を、常に低めに発表している。

しかも放射能は目に見えないのだ。

そのため多くの人は、存在しないかのように感じるだろう

だからといって影響がゼロというわけではない。

 

全国の環境放射能水準調査の結果を見ると、東京は全国で3番目に放射能が高い地域だということがわかるだろう。

東京での放射性セシウムは、6.6メガベクレルも検出されているのだ。

   

もし首都圏に住んでいれば、内部被曝は3千6百ベクレルにも達する。

2011年3月の中旬から後半にかけてだけで、これだけの数字に達するのだ。

   

別のいい方をすると、このとき、東京ではチェルノブイリの数百倍、数千倍もの放射能が舞っていたことになる。

このとき、東京を脱出していた人は、最も危険な状態から、難を逃れることができたわけだ。

 

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だがあれから3年が経過したにもかかわらず、放射能については、徹底して無視されているのが現実だ。

幸いなことに、2011年3月に福島第一原発が爆発して以来、行政もメディアも、まったくアテにならないことだけは、分かったわけだ。

これは事態を理解するうえで、とても大事なポイントとなるのだ。

     

自分の健康を守る、という観点から言えば、日本政府の対応は全くあてにならない。

こう断言していいだろう。

    

このときの政権であった民主党は史上最悪の対応をしたわけだ。

だが、自民党政権に戻ってからも、原発の扱いについては、全く同じで何も変わらないのだ。

今回の選挙でも政治家は誰一人として、この問題を争点にはしていない。

     

環境はどんどん悪くなるのに、何も変わらない。

これが日本の現実なのだ。

   

この事故はいまだに全く収束できず、今でも環境に膨大な放射能が漏れ続けている。

一度事が起これば、手の打ちようがなくなる原発が、今後存在するなどできないことくらい、誰が考えてもわかることだ。

    

   

だが、そのことを誰もが理解せざるをえなくなるには、内部被曝が起因となる夥しい病人や死者が目立ち始めるまで待たなければならない。

この問題に対して声を大にして訴える政治家は、今の日本では誰一人としていないのが現実だ。

     

だがこうして漏れ続ける放射能の影響は、当然のことながら、まず統計値として現れるはず。

それは癌による死者が数十万人の単位で増え、隠し通せなくなった時だ。

政府が如何に隠そうとも、内部被曝が深刻であることを認めざるを得なくなるのだ。

   

だがそれまでは、メディア総動員で徹底した情報封鎖・隠蔽・矮小化・安全デマを繰り広げようというわけだ。

    

仮にあなたが体調不良になっても、その健康被害が放射能のせいかも知れないという事実は、徹底して無視されるだろう。

言い換えれば、楽観的に暮らしていると、内部被曝し放題で、毎日を生活を続けなければならなくなるのだ。

     

特に子供を持つ母親は、用心に用心を重ね、情報を収集し続けないと、子供は悲劇に見舞われることになる。

危機感のない母親を持つ子供は、将来確実に不幸になってゆく。   

なぜなら基本的に、日本の組織は誰も責任を取らないからだ。

 

2012map.gif

 

茨城県取手市の小中学校の心臓検診で、「要精密検査」と診断された児童が急増。

2012年12月月25日に、東京新聞によって報道されている。

具体的には、「QT延長症候群」の疑いがあるというものだった。

この「QT延長症候群」とは、突然死を招くという恐ろしい症状を発症するのだ。

  

子供の突然死を引き起こすような「危険な診断結果」が原発爆発後に増加しているのだ。

だが、なぜか問題視されないのだ。

2012graph.gif 

    

この記事はすでに消されているが、「73人が要精密検査、取手市内24校心臓検診」と検索すれば見つけることができるだろう。

いくつかのサイトでも記事が読めるはず。

 

このようにしてメディアは総動員で、水面下で起こっている出来事を、まるで人事のように「知らないふり」で乗り切ろうとするわけだ。

放射性物質は体内に蓄積するのにだ。

セシウムは筋肉に蓄積し、ストロンチウムは骨に蓄積してゆく。

  

これからは、白血病も、甲状腺障害も、心臓障害も、ありとあらゆる病気が激増してゆくだろう。

やがてはそれは統計値となって、私たちの目に触れることになるはず。

 

だが、我々当事者として大事なことは、統計値そのものではない。

私たち自身の健康であり、家族の健康であり、子供たちの健康なのだ。

親は、公的機関もマスコミも信用できないことを、しっかりと肝に命じておくべきなのだ。

 

なぜなら、日本の組織は誰も責任を取らないからだ。

福島第一原発が爆発してから、そのあとどうなったか?

「プルトニウムは飲んでも大丈夫」の東大教授。

「ただちに影響がない」の政治家たち。

「飛び散った放射能は東電の所有物ではない」の東京電力。

 

などと、言いくるめながら、誰ひとりとして刑務所に行ったわけではないのだ。

数千万人に巨大な影響を与えた大惨事だというのに、当事者は誰ひとりとして罪にならない。

  

信じがたいハナシだが、これが日本の現実だ。

私たちは今、誰も責任を取らない国で暮らしていることを決して忘れてはならない。

      

だからこそ、私たちは、常に危機感を常に持っていなければ大変なことになってゆくだろう。

首都圏は現在、日本で3番目に放射能汚染のひどい場所であることを自覚しなければならない。

   

このままでは、自分が犠牲になるか、自分の家族が犠牲になるか、子供たちが犠牲になってゆくのだ。

何しろ、今でも放射能は静かに、日々堆積を続けているのだ。

 

東日本や首都圏は今後、放射性物質の累積で人間が住めない地域になるだろう。

長期的に見ればいずれ「棄てられる地」なのだ。

 

 

それなのに、なぜ騒ぎにならないのか

  

  

それは、誰もが東日本に「関わり」を持っているためだ。

人々はそこで暮らし、生活し、仕事をして、不動産を持っている。

放射能汚染で騒げば、不動産の資産価値が下がるのは分かりきったことだ。

 

この世の中、誰がわざわざ好んで、損をするようなことをするだろうか。

放射能は大気汚染などとは違い、目に見えず、臭いもしない。

  

silence.jpg

だから、騒ぎさえしなければ資産価値は守られるのだ。

 

そして必死の思いで不動産ローンを返し終わったら・・

そこは放射能汚染地帯で人が暮らせなくなっていた。

と書くとまるでSF映画だ。

 

一体何のための人生だったのか?

というエンディングで終わる映画のようなハナシは、実はもうすでに架空の物語ではなくなっているのだ。

 

放射能に汚染されてゆく土地で暮らす人々が騒がない理由は、まさにここにあるのだ。

巻き込まれている人は誰もが、絶対に放射能の問題など認めたくないのだ。

資産価値を守るためには、「放射能は人体に良い」とさえ言い出すだろう。

  

だが、自分の身を守り、家族の身を守るためには、何が隠されようとしているのかを、しっかり把握しておくことだ。

頼れるのは自分だけなのだ。

自分が先頭に立って、防衛に努めるという気概を持ち続けることができかどうかだ。

  

子供たちを内部被曝から守ろうとする母親は、今後長い間、生涯孤独な戦いを強いられることになる。

だからこそ、我々は家族も含め、誰もがこのことを絶対に忘れてはならないのだ。

  

   

以上は、放射能に汚染される首都圏で暮らして、人々が騒がない理由 を再構成したものです。

 

 

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今日の神戸は、相変わらずの美しい青空。ホント気持ちのいい一日だった。

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月曜日にインターフェロン注射をして以来今日で3日目。

 

予想通り、インターフェロン注射のあとでの独特の苦しさとは無縁。

ただ先週は金曜日あたりから、好調さが、何とはなしに、ジリジリと下降気味だった。

なので明日の週半ばの時点で、オゾンクレンジング > プラセンタ  > 高濃度ビタミンC点滴25グラムを追い打ち。

 

これは初めての経験となるわけだが、当然次回の月曜日までは、しっかりと好調さを維持してくれるはず。

とはいっても、それなりの出費は伴うわけだ。

オゾンクレンジング 1万3千円 > プラセンタ 3千円  > 高濃度ビタミンC点滴25グラム 7千200円

合計で、2万3千200円

 

週一回なら2万3千200円、二回なら4万6千400円。

もちろん交通費やそのための時間コストなどは計算がいでのハナシだ。

というわけで今週は4万6千400円のコストをかけることで、どの程度の効果が体感できるのかを。自らが人体実験してみようというわけだ。

  

ネットで調べても、こうしたC型肝炎治療を楽にするためのノウハウや、試みを見つけることができないため、やむを得ずというわけだ。

  

血液クレンジング療法(オゾン療法)による適度な酸化ストレスによって、体によい影響を与え、赤血球の酸素運搬能力が高まることになるわけだ。

さらには抗ガン剤の副作用の軽減にも有効で、アトピーやリウマチ、関節痛などにも効くことがわかっている。

何といっても、点滴は効くからねえ・・

 

というわけで、明日が楽しみだ。

 


 

インターフェロン8回目の翌日。

今日も神戸は一日良い天気で、夕方は写真のような秋晴れ。

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自宅ベランダから大阪湾方面

   

オゾンクレンジング > プラセンタ  > 高濃度ビタミンC点滴25グラムは効果抜群。

前回比引き続いての素晴らしい効果だが、こうした副作用軽減作戦なしだと、多分今日あたりは、体調不良で数時間伏せていなければならなかったはず。

C型肝炎でインターフェロン治療をやってみると、体調の良さが何をもたらすのかが、よくわかるようになった。

   

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灘・東灘方面

    

毎日をベストのコンディションで過ごすことができる幸せ。

これは、失ってみてはじめてわかることなのかもしれない。

とくにブログを書くといった作業は、集中力が必要だ。

体調が悪ければ、そもそもが書こうという気にもならないわけだからね。

        

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5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

  

体調の悪さといううのは、基本的に不平不満の一種だ。

こうした不平不満からの矛先は、本来自分に向けるべきもの。

だが自分に向けている限り、不平不満やそこから生まれる批判というのは、マイナス面ばかりではないし、また大きな問題にはなりにくいのだ。

 

ただこうした状態が続くと、精神的にどんどんツラくなってくるのが普通だ。

なぜなら、ガスの抜きようがないわけだからね。

  

そういう意味では、政治などの自分が解決できないことに不平不満や批判を書きまくるのは、一種のガス抜き効果でもあるわけだ。

心のバランスを取るための、安全弁としても働くため、生きるための「必要悪」の部分なのかもしれない。

  

だが本来は、まず自分の身近なことで、できることがないかどうかを考える。

この方が、精神衛生にも遙かに良いはず。

毎日を最高の気分で過ごすため、前向きに考え、取り組む。

 

ストレスを溜めない方法は、これに尽きるのではないだろうか?

 

 

 

 

今日は予定通りのインターフェロン8回目。

1208bluesky.jpg 

青空は戻ってきたが、今日は何故か暖かい一日だった。

 

ルーティンどおり、今日は朝イチで芦屋の松本クリニックへ。

  

PEGインターフェロン + レべトール( リバビリン) + ソブリアード(シメプレビル) という3剤併用治療は今までと同じ。

副作用軽減のため、プラセンタ注射 と 細胞賦活用薬・ルミンA の服用も今まで通り。

 

今回も前回と同じように副作用軽減作戦のため オゾンクレンジング > インターフェロン > プラセンタ  > 高濃度ビタミンC点滴25グラム

というメニュー。

その楽さ加減は前回で体験済み。 

 

1208bluesky2.jpg    

 

11時から 再生未来クリニックで、高濃度ビタミンC点滴25グラム

その後自宅前でカミサンをピックアップして一緒にランチ。

  

現在午後11時半前だが、体調は良く不調の兆候は見られず。

 

 

日曜雑感

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布引の水を汲みに行ったら、ちょっと様子が変わっていた。

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奥にあった水汲み場が廃止され、設備は全て手前へ設置されていた。

今日も神戸は晴天で青空が広がっていた。

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芦屋のかぶらやが臨時休業だったので、仕方なく饂飩屋へ。

 

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ここは基本的には饂飩屋だが、一品料理も美味しく、種類も豊富だ。

  

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ネギ入り出汁巻き卵。

 

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おでん盛り合わせ。

 

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小エビと野菜の天ぷら。

   

というわけで、饂飩は全くなしで選択。

饂飩は意外に糖質が多い食べ物なのだ。

  

徳島県は日本一糖尿病が多く、糖尿病死亡率 全国ワーストの県として有名だ。

第二位は香川県。

こうしてみるとその原因は「うどん」なのではと、ついつい考えたくなってしまう。(笑)

   

精製された糖質を摂るとどうなるか?

食後30分で一気に血糖値が上がるのだ。

  

で、血糖値が上がるとどうなるか?

インスリンがドバッと出て、一気に血糖値が下がるのだ。

   

空腹時血糖値と食後最大血糖値の差をグルコース・スパイクと呼ぶ。

この上下動差が大きければ大きいほど血管を傷つけることになる。

さらに血管の損傷だけではなく、代謝の乱れや情緒の不安定を引き起こすのだ。

  

さらに糖質制限食は、末端の血流が良くなるため、冷え性が改善されるというおまけ付き。

 

いくら何でも2週間は間が空きすぎだろう・・ということでクマちゃんところで2時間ケア

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ここ数日、急に寒くなった。

いわゆる空気の温度が下がった冷え方だといえばいいだろうか。

 

腕はそれなりに凝っていたが、足腰は意外に悪くなかった。

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気に入った音楽にまどろみながらの2時間は天国だった。

この調子だと2週間に一度2時間ケアで大丈夫のようだ。

 

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カミサンは温泉へ行っているようなので、帰りはそばにある蕎麦屋衣掛庵昌へ。

 

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かぶらやほどではないが、これはこれで素朴でおいしい蕎麦だ。

  

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一応糖質制限をしているので、甘味はなし。(笑)

    

足腰には全くどこにも痛みがない状態は、何と言ってもバイオマットのお陰だ。

88歳になる青森のカミサンの母親も、毎日ミニマットを愛用しているというが、寝るのが楽しみだという。

 

バイオマットを使い始めてから、鎮痛剤は一錠も飲んでいないらしい。

痛みから無縁の生活。

まるで夢のようだという。

しかし不思議なマットだ。

 

 

 

 

 

 

2009年に書いた マスクは効果があるのか?

1129facemask.jpg 

あれから5年が経過した現在でも、医療関係者のなかには、手術室外なのに、いまだにマスクをしている人がいる。

手術室以外では「マスク着用」=「病人」なのだから、仕事に出てきてもらっては困るのだ・・(笑)

 

ワクチン大丈夫?!15年前に集団接種は中止した! 動画 

って冒頭でいいこと言ってるよね。(笑)

 

マスクをかけても、予防にはならない。

 

風邪などで咳をする側が、マスクをかけるのが基本。

外科用マスクは大きな粒子をブロックするように作られているが、空気感染を起こすような微小粒子はブロックできない。

 

N95マスクも微小粒子をブロックするようには作られているが、インフルエンザ・ウイルスに対する効果は不明なのだ。

 

世間でよく言われている、マスクは「N95タイプ」という説は、本当だろうか?

「N95タイプ」は製造現場で使用される防塵マスクを医療用に活用したもので、目が細かい分、不織布よりも微小粒子を体内に入れない効果は高いが、正しく装着できるかどうかがポイントとなる。

当然マスクでは目の粘膜からの進入や、髪の毛や衣服に付着した微小粒子を排除することができないため、自宅内に微小粒子を持ち込むことは防げないのだ。

  

米国の連邦保健当局はマスクの供給量の問題から、医学研究所に、パンデミック・インフルエンザが発生した場合、再使用が安全に行えるマスクがあるかどうか質問したことがある。

マスクが本当にインフルエンザを防止するかどうかに対して、研究所の委員会では疑問を呈している。

委員会ではマスクがインフルエンザに効果を持つか否かについては、十分参考になる資料はないと明言しているのだ。

 

まず厚生労働省のWEBでは「新型インフルを知るために」で、インフルエンザにかからないために、2項目が挙げられている。

 

・必要のない外出は控えてください(特に人が集まる場所)。

・外出したらうがい、手洗いを行って下さい。

 

とあり、マスクの着用については触れられていない。

 

   

というわけで、本来の目的とは異なる目的で使う人も増えている「マスク」。

一種のファッションとして、あるいは「仮面」のような使い方でマスクをかけるケースがある。

これは伊達眼鏡と同じ考え方なので「伊達マスク」と呼ばれている。

ある調査によると、この伊達マスクは、全体で15%が経験あり。

 

「人と話さないで済む」「顔を見られずに済む」という「心理的に隠す」という機能を見出しているようだ。

だが「伊達マスク依存症」あるいは「伊達マスク症候群などと呼ばれ、専門家は警鐘を鳴らすケースも多い。

「伊達マスク」が常用となり、心理的にも物理的にも手放せない状態になると「マスク依存症」と呼ばれる。 

 

海外では「マスク姿」というのは異様に見えている。

海外の人が日本に着いて驚くのが成田空港でのマスク着用率の多さ。

欧米においては日常生活の中でマスクをすることはきわめて少ない。

花粉症のセルフケアとしてマスクをするという方法が紹介されることもほとんどない。

マスクを付ける人=入院中の瀕死の重病人、というのが欧米での常識だ。

 

 

公共の場所でマスクをかけていると、覆面にも近いイメージで見られることが多い。

 

 

多くの国では、マスクは医療用や清掃用に限られている。

なのでかなり怪しまれるのだ。

だが知らぬは本人だけ。

 

アメリカに派遣された女性記者が在米の通訳に言われたエピソードをご紹介。

マスクをしていると、「私は重症です。近づかないでください」と誤解されるのだという。

このように、西欧の国でマスクをして外を歩くとたちまち奇異な目でジロジロ見られてしまう。

 

「あの人は強盗しようとしているんじゃないか?」

「吐息で感染するヤバい病気を持っているのか?」

「手術かなにかするのか?」

などと誤解されてしまう。

 

SARS発生時、ヨーロッパの国際列車の中に、マスクをかけて座っていた旅客が居た。

彼は東洋人だったため、「SARS感染者」ではないかと疑われ、列車がフランス国内で4時間も立ち往生。

  

 

それでも君は、マスクをかけるのか?(笑)

  

 

今年も恒例の神戸ルミナリエが4日から開催される。

神戸公式観光サイト  開催日は、平成26年12月4日(木)から12月15日(月) までの12日間。

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2008年の神戸ルミナリエ  去年書いた神戸ルミナリエ

 

平成26年度「第20回神戸ルミナリエ」の開催について PDF 

 

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会場では、朝から点灯試験

 

点灯1時間前から会場周辺で交通規制が実施される。

神戸ルミナリエ組織委員会は昨年並みの約350万人の人出を見込んでいるという。

例年、閉幕直前の土曜日が最も混みやすい。

 

昨年は約56万2千人が来場。

混雑時は行列に並んでから会場に着くまで最長1時間半かかるという。

平日の遅い時間帯がおすすめ。

    

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球切れのチェック

交通規制中は東遊園地に向かう道路が歩行者専用となる。

車両は通行できない。

土日曜はJR元町駅の西行き道路も通行止め。

平日の点灯時間は午後6時ぁら9時半(金曜は午後10時まで)

土曜は午後5時から10時。

日曜は午後5時から9時半。

 

  

決算見込概要

 

1.収入:約4億7千6百万円

 

来場者数の増加もあり、前年をやや上回る総額約5千6百万円の個人募金が寄せられた。

だが、厳しい経済状況もあり、協賛金収入が前回に比べ、約1千3百万円減の見込み。

 

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2.支出:約4億9千万円

 

警備配置の見直しにより、約6百万円が削減できる見込み。

港の再開発に伴い、作品の組立作業所を仮設する必要が生じている。

前回に比べ、作品制作費が約1千万円の増加となる見込み。

 

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試験はあっという間に終了し、消灯・・

 

寒い中、こうしてウロウロできるほど、体調は依然良好。

副作用軽減点滴の効果は想像以上のレベル。

嬉しい驚きだ。

 

  

 

 

今日は朝から主治医の所属する西宮県立病院へ。

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今日の朝は寒かった・・だが神戸は本日も晴天なり。

 

肝炎治療受給者証が手元に届いたので、昨日区役所へ行ったのだが・・

最初に入院した病院の10月分の精算が終わらないと、還付手続きが進まないという。

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受給者証が届くまで、精算を保有にして貰っていたのだが・・

次回の診察は11回目のインターフェロンが終わってからなので一ヶ月先。

 

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入院時の精算もには少し時間がかかる、というので、お茶でも飲みながら待つことに。

  

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この界隈だと、ナイスな店は、ここくらいしかないのだ。

  

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10時過ぎだったが、店内にはそれなりに人が・・

   

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昨日は、カミサンと納戸の大掃除。

年末の大掃除を今から、少しずつやっておこうというわけだ。

なので、昨夜寝る前頃になると、ちょっと疲れたが、その割に体調は悪くならない。

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抹茶をいただきながら、のんびりと時間つぶし。

 

しかし副作用軽減点滴の効果は予想を上回る素晴らしさだ。

もう少し調子悪くなるかと思ったのだが・・

   

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しかし気持ちの良い天気だ。

   

30分ほどしてから、病院へ戻り精算。

10月と11月の2ヶ月分で、入院費を含め1万5千円少しだった。 

その足で三宮の区役所で還付の手続きを済ませ、ようやく一件落着。

 

立て替えた分が口座へ振り込まれるまで、8ヶ月!ほどかかるという。

しかし、今の時代、8ヶ月というのは長過ぎないか?

 

   

たまにはトイカメラモードでパチリ  X20の満足度

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オフィスから新神戸駅方面

 

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オフィスから三宮方面

昨夜寝たのは午前1時頃だったが、全く問題なし。

調子が悪くなることはなかった。

 

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インターフェロン7回目で書いたように、点滴の効果は絶大のようだ。

 

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今日は今まで支払った分の還付請求手続き、のため神戸区役所へ行く予定。

    

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オゾンクレンジング > プラセンタ > 高濃度ビタミンC点滴25グラムのどれが効いているのか?(笑)

朝起きがけにバイオマットを最高温度にしてみたらすぐに発汗したので調子はいいようだ。

 

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今日は寒いので生田川公園に人影はなし。

  

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胃腸検診?

写真は全て FUJIFILM X20

 

X20の満足度

ミニチュア風写真のしくみ

ミニチュアで撮ってみた

トイカメラモード

ミニチュア点描

トイカメラショット

トイカメラショット

 

今日の神戸はあいにくの曇り空。だけど暖かい・

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今日は予定通りのインターフェロン7回目。

 

朝イチで芦屋の松本クリニックへ。

あえらかじめ予定していたとおり今回は オゾンクレンジング > インターフェロン > プラセンタ

というメニューに挑戦。

    

最初に行う血液オゾンクレンジングは、骨髄に対し、スーパー赤血球を生産させる効果があるという。

血液クレンジングを繰り返すことで、酸素運搬能の高い赤血球がどんどん増えてゆくわけだ。

 

オゾンが白血球の単球や顆粒球などに反応すると、インターフェロンなどのサイトカインが上昇。

さらにTNF、CM?GSF(顆粒球マクロファージコロニー増殖因子)、インターロイキン2、インターフェロン-γ、いずれも、容量依存的に上昇する。

  

C型肝炎などを抑える効果などがあるインターフェロン-γは、容量依存的に際限なく上がるわけではなく、オゾン濃度40~70μg/mlの時に最も放出されるという。

日本で行われた研究のデータでは、オゾン療法を行ったあとでは、C型肝炎ウイルスのRNAが下がっているという結果が得られている。
   

   

そのあと11時半から 再生未来クリニックで、高濃度ビタミンC点滴25グラム

その後自宅前でカミサンをピックアップして一緒にランチ。

 

現在午後6時だが、体調は良く不調の兆候は見られず。

まずは、この体調が、このまま夜中まで持つかどうかだ。

  

 

 

朝の雲

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自宅ベランダから大阪湾方面

 

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灘・東灘方面

 

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5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

 

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