2014年11月アーカイブ

やっと、届きました受給者証。

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登録した3箇所が記載されている。

   

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同封されていた能書き

   

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素朴な疑問だが・・

こういうのって都道府県によって、色とかが違うのだろうか?

      

アメリカだと、たぶんクレジットカードサイズのパウチされたモノになるのかな?

バーコードか何かで、パソコンで処理できるようにすれば、早く無駄のない処理ができるはず。

日本だと、どうしてもこういう形になるんだろうねえ・・

 

今まで立て替えて払った分を返してもらための、返金処理をやらないとなあ・・

   

今日の神戸は天気が持ち直し、おおむね秋晴れ。

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朝イチで芦屋の松本クリニックで、尻にプラセンタ注射。

 

週明けには、インターフェロンの7回目を予定している。

どれくらい違うのかを試してみるため、月曜日の予定メニューは・・

体調向上作戦をミックス

オゾンクレンジング > インターフェロン > プラセンタ > 高濃度ビタミンC点滴25グラム

 

松本先生も、ご自分にあった、ラクになる方法を試してみるのはいいことですとのこと。

  

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で今日はプラセンタのあと、再生未来クリニックへ。

 

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FUJIFILM X20

意外に混んでいたので、別室の個室へ案内された。

  

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手前の低い椅子を使用。

その方が点滴が早く落ちますからね、とのこと。

なるほど・・

 

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5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM  で撮影

  

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FUJIFILM X20

外の景色をぼんやりと見ながら点滴を受けていると、だんだん調子よくなってきた。

 

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でもこの高濃度ビタミンC点滴のあと、カミサンとランチへ出かける気になるほど元気になった。

  

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今回のインターフェロンの注射は、そのあとジワジワと何となく調子が悪いという状態がダラダラ続いている。

これはこれで、よろしくないわけだが・・

   

さて来週予定の組み合わせ・・

オゾンクレンジング > インターフェロン > プラセンタ > 高濃度ビタミンC点滴25グラム

は、どの程度効果があるのだろうか?

  

 

インフルエンザ流行目前 患者数2.6倍、首都圏目立つ

というニュースを見ると、「ワクチンを打たないと・・」と条件反射で反応する人が多いはず。

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だが、インフルエンザワクチンは打ってはいけない

オレの家族は今まで全く打っていないが全く問題なし。

だが今の時期になると、マスコミ総動員で儲かるインフルエンザ・ワクチンを売ろうとする。

   

厚労省とWHO(世界保健機関)もホームページ上で、はっきりとこう述べている。

 「インフルエンザワクチンで、感染の予防はできない。また有効とするデータもない。」

 結論は出ているのだ。

 

 

ワクチン大丈夫?!15年前に集団接種は中止した! 動画 

    

   

厚生労働省のWEBサイトを見ると・・

Q.8:インフルエンザワクチンはどの程度効果があるのですか?

インフルエンザワクチンの接種により、インフルエンザによる重篤な合併症や死亡を予防し、健康被害を最小限にすることが期待されています。ワクチンの効果は、年齢、本人の体調、そのシーズンのインフルエンザの流行株とワクチンに含まれている株の抗原性の一致状況によっても変わります。

という歯切れの悪さ。(笑) 

 

WHOはあなたを殺そうとしている? (WHO)-世界保健機関の事実と噂

インフルエンザ予防接種、医療関係者を二分

     

しかし、テレビ・新聞はこのことを前面に押し出さず、パンデミックの恐怖とワクチンの必要性を繰り返すばかり。

おかしな話だ。

    

ワクチンの原価は、350円。

医者は、一本約千円で仕入れ、平均約3千円で販売している。

価格は自由に決めれるので、ワクチンは医者にとって、利益を生むためになくてはならない商品だ。

    

しかも、売れ残りは返品が効かない。

そして来年になると使えないのだ。

だから、医者はその年にインフルエンザが流行ろうが流行るまいが、おかまいなしに接種を薦めるわけだ。

     

ワクチンの罪

       

毎年この繰り返し。

だから本当に効いているのかどうかについてなど、十分に議論されることはないのが現実。

    

厚労省は、来年に流行する型のインフルエンザの型の予測が可能としている。

だが、ワクチンのウイルスと流行するウイルスの型をぴったり一致させるのは、宝くじを当てるより難しいのだ。

    

インフルエンザ・ウイルスは、そもそも鼻やのどから感染する。

これを防いでいるのは鼻水や唾液に含まれる細胞性免疫のIgA(イミュノグロブリンA)。

  

一方、ワクチンで作られる抗体は、おもに血液中に存在する血中抗体(HI)。

血中抗体というHI抗体は、インフルエンザの感染の予防には全く効果がないのだ。

     

そもそもが、感染予防に働くIgA抗体をまったく増やさない現行のワクチンで、予防できるわけがないのだ。

       

    

インフルエンザ予防は、免疫力を高めることが一番効くのだ!! 

     

      

インフルエンザワクチンは打たないで!【常識はウソだらけ】

インフルエンザワクチンは「打つべき!」か?

    

     

今までも、散々書いてきている。

ご一読あれ。

    

関連情報

   

予防接種

インフルエンザワクチンを接種しますか?

インフルエンザワクチンについて・・続き

新型インフルエンザは生物兵器?

ワクチンと自閉症の切っても切れない関係

マスクは効果があるのか?

 

モリドルノンシュガーチョコレートを購入。

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左がミルク・右がダークで、お値段はそれぞれ583円ナリ。

  

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ノンシュガー生チョコレート ショコラ・ドゥ・ゼロ

これもとても美味しかった。

 

 

今回の糖質制限チョコレートはスペイン製。

理由は美味しさと血糖値が数値以上に上がらないというメリットがあるからだという。

日本製のチョコははコスト削減のため、チョコレートの生地に植物油入れてかさ増しするわけだ。

チョコレートの裏面シールに「植物油」って書かれているのはそのため。

  

つまりカカオバターを使うとコストがかかるため、安い植物油入れてカカオバターを減らすわけだ。

日本のチョコレートが、水っぽい感じがしたり、カカオの濃さを感じないのはそのため。

国際基準では、植物油脂が5%以上入っているものは、チョコレートと呼んで販売できない。

 

チョコレートの本場ヨーロッパでは、植物油脂を入れたチョコは、チョコレートとは認められないのだ。

さらにチョコレートの味と風味を決める「コンチング」の時間が圧倒的に違っている。

微粒子状に粉砕した原材料を高温で練り合わせることをコンチングと呼び、最も重要なチョコレートの製造行程となっている。

 

日本のメーカーはコストを下げるため、コンチングに時間をかけない。

日本のチョコレートメーカーのコンチング時間は、12時間から24時間。

ヨーロッパでは72時間のコンチングが普通。

 

このモリドルノンシュガーチョコレートのコンチングは、何と78時間。

では、コンチングの時間が短いとどうなるのか?

カカオの酸味がそのままチョコに残るわけだ。

 

日本のメーカーは、この酸味を「カカオのフレッシュ感が出ており」なんて説明しているが、なんのことはない、コスト削減のための言い訳。

「コストかけずに作るため、コンチング時間を短くしているのにだ」

モリドルノンシュガーチョコレートは、じっくりと手間と時間を掛けてコンチングすることにより、なめらかな舌ざわりとカカオの風味を最大限に引き出せたという。

 

ヨーロッパで、「これは間違いなくチョコレートだ」と認められた、正真正銘の「チョコレート」。

もう一つ大事なことが。

このモリドルノンシュガーチョコレートは、甘味料にエリスリトールと天然由来のものが使われている。

 

ヨーロッパではサッカリンが一般的。

だが日本ではイメージが悪いので、合成甘味料ではなくて天然のものを・・というわけでステビアが使われている。

製品として販売されているステビアには、混ぜ物が多いので、血糖値を上昇させてしまうことが多々あるという。

なので、ステビアを作っているメーカーの選定時から江部康二先生が血糖値検査を行い、上昇が認められなかったものだけを指定材料にして製造されているという。

  

 

食べてみると、どちらもおいしい。

でもどちらかというと、甘みが少ない方のダークが好み。

こんなに美味しいのに、100グラム(1枚)あたりの糖質は0.5グラム。

 

というわけで、こんなにおいしいチョコの糖質がたったこれだけ。

凄い世の中になったてきました。(笑)

100グラムあたりのお菓子の糖質量ランキングによると・・

普通のチョコレート100グラムの糖質は51.5グラム。

主食の糖質一覧によると・・

ご飯茶碗1杯(約150グラム)あたりの糖質は約55.2グラム。

 

食品(食材)の糖質量一覧表

 

 

1食の糖質量が20グラム以下ならナイス。

オレの場合、現在のBMIは20.4。

  

 

癌細胞は通常の細胞の3倍から20倍のブドウ糖を消費する。

常にブドウ糖に対して飢餓状態にあり、ブドウ糖を与えると、ガン細胞は元気づき、どんどん分裂増殖してゆく。

糖質の多い食べ物を食べることは、癌細胞にエサを与えるのと、同じことなのだ。

 

  

糖質制限食実践の3パターン

1「スーパー糖質制限食」   朝、昼、夕の3食とも主食を抜く 効果は抜群で早く、一番のおすすめ

2「スタンダード糖質制限食」  朝と夕は主食を抜き、昼のみ主食を摂る
 
3「プチ糖質制限食」  夕だけ主食を抜く   嗜好的にどうしてもでんぷんが好きな人に

 

しっかりパターン(糖尿病治療が目的の人) 1日60g/糖質量

1回の食事の糖質量 20g未満

 

ノーマルパターン(血糖値を下げたい人) 1日100g/糖質量

1回の食事の糖質量  30~40g未満

 

マイルドパターン(ダイエットが目的の人)

1日180g/糖質量  1回の食事の糖質量  50-60g未満

 

 

朝の雲

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自宅ベランダから大阪湾方面

 

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灘・東灘方面

     

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自宅キッチン前ベランダから新神戸駅方面

   

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5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

 

 

今日の神戸は、秋晴れで気持ちの良い一日でした。

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今日は午前中1時間ほどバイオマットに入るだけで、汗ダラダラモード。

そのあと、やっと本調子に。

インターフェロンを打ってから、2日は本調子とはゆかないようだ。

なので次回は、その対策をしてみようかと。

  

  

おまけ

人生の捉え方がすべてを決めるのではないか?

結婚して子供を育てるためには、最低でも10年普通は20年の安定した職、経済的安定が必要である。

さもなくば、子供が成人するまで面倒見ることができない。


 

朝の雲

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自宅ベランダから大阪湾方面

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灘・東灘方面

 

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自宅キッチン前ベランダから新神戸駅方面

5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

 

 

昨日に比べると、かなり気分良し、ではあるのですが、本調子ではないのは確か。

で、朝の作業が終わると、ランチまでの回復を狙う。

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バイオマットを最高温度にして、10時半から11時半までの一時間横になる。

するといつも通りの汗だくモードになり回復したので、カミサンとランチへ。。

 

 

ただあまり食欲がなかったので、今日は芦屋で蕎麦。

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糖質制限のため麺類は避けているのだけれど・・

食欲のないときは、蕎麦が一番。

なので最近は2週間に一度くらいはここへ来ている。

 

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さすがミシュランで星を獲得しただけあって、かぶらやの蕎麦はうまい。

  

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帰りにカミサンが「つまみ」を買いたいというので、すぐそばにある「やまや」へ。

   

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いわゆる酒のつまみ類が豊富に揃っている。

   

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だがビスケット類は、ショートニングやマーガリンが入っている。

見えないマーガリンの危険性

最近は食パンにまで入っているから油断大敵。

 

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さすがに外国産のものにはショートニングやマーガリンなどのトランス脂肪酸は入っていない。

  

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結局カミサンが買ったのは広島産のおしゃぶり昆布。

裏を見ると、怪しい物は入っていなかった。

 

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駐車場に止まっていた7台のうちガイシャが6台。

一番奥は国産車のミニバン。

 

奥から手前へ向かって・・

ベンツ・ベンツ・キャデラック・ベンツ・アウディ・ベンツ

 

お金持ちの多い芦屋ならではの風景ではないでしょうか。

 

今日の神戸は、朝から久しぶりの雨模様。

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朝一番で芦屋の松本クリニックへ。

 

予定通りのペグ・インターフェロンの6回目の注射。

そのあとプラセンタを、それぞれ左右の尻へ。

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天気が悪いと患者さんはやはり少なめだった。

  

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時間は短いので路駐でOK。

 

そのあと、散髪へ。

 

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ローテーション的には、ちょっと伸びてしまったが、短くしたのでサッパリ。

   

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午後は税理士とのミーティング。

 

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場所はANAクラウンホテル  人が少ない!

  

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ANAクラウンホテル側から見える自宅マンション。

 

夕方5時前に帰宅後、今後の経済展望を書き終える頃から、何となく調子が悪くなってきた。

それまでは、絶好調で何ともなかったのに・・

   

バイオマットを最高温度にして発汗させようとベッドに潜り込むが、ちょっと寒気がして、イヤな予感。

夕方6時頃から8時半頃まで2時間半かけて、発汗を試みるが、何と全く汗が出ない。

そのあと水分補給。

当然食欲はない。

なので夕食はチーズを囓り、林檎を食べておしまい。

 

夕食のあとの薬を飲み、解熱剤をもうワンセット摂取、さらに2時間映画を見ていたら、ようやく少し発汗。

それだけでも、かなり気分が良くなった。

というわけでこれを書いているが、峠は越したようだ。

 

インターフェロン注射は2週間空いたので、体内からは消えている状態だったわけだが・・

インターフェロンは今回から2割減らしての注射だったが、今回はキツかった。

でもバイオマットを使うと4時間半で一応回復したわけで、かなりの効果だと言えるだろう。

 

 

インターフェロンの副作用はホント侮れない。

  

 

 

現在の治療

 

C型肝炎ウィルスは検出せずで、血中からは消えている。 

  

PEGインターフェロン + レべトール( リバビリン) + ソブリアード(シメプレビル) という3剤併用治療は今までと同じ。

副作用軽減のため、プラセンタ注射 と 細胞賦活用薬・ルミンA の服用も今まで通り。

      

ただ、分量は、朝はレべトール( リバビリン) + ソブリアード(シメプレビル)を各一錠。

これは今までと同じ分量。

そして解熱剤のロキソプロフェン錠60mgとテプレノンカプセル50mgという胃を保護する薬を併用。

     

夕食後はレべトール( リバビリン)を1錠へ半減。

そして解熱剤のロキソプロフェン錠60mgとテプレノンカプセル50mgという胃を保護する薬を併用。

 

 

書けばいいこと書いてはいけないこと

◆・・・シンプルで読みやすい日記がいいなと思いますが、シンプルすぎると味気なくなってしまう気がしてその辺のバランスがいつも難しいなぁと思ってます。 まぁ、その時々でバランス取ったり、外してみたりしてるだけなんですけどね。

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というコメントをいただきました。

 

  

確かにシンプルで読みやすい日記というのは一つの理想の形ですが、どうしても「シンプルすぎると味気なくなる」ということになってしまいがち。

これを解消するためには、目的を明確にしてテーマを凝縮させた内容の密度を高いもの書く。

これは、文体はシンプルで読みやすいのだけれど、目からウロコが落ちる文章を書くための一つの考え方です。

   

多くの人に読んでもらうために、文章がうまくなりたいと考えるのならば「うまく書く訓練をしながら」書けばいいわけです。

そのためには、書いてはいけないことがあります。

それは「気持ちを吐き出す」ための日記は書かないということです。

 

会社でいやなことがあったり、思わぬ楽しいい事があった場合は「書きたいように書いて、さっぱりすっきりする快感」に浸りたくなります。

こんなに感激しているのだから、一人でも多くの人にこの感激を伝えたーい!!

ストレスが溜まっているから、書いてガス抜きをしたーい!!

わかります。

 

ですが少し冷静になって考えてみてください。

友達と電話で話をするのならともかく、こうした出来事を「うんうん、わかるわかる、そうだよね」と読む人にその時の感情が、よーくわかってもらうように書くというのは、至難のワザです。

これが書けるようになるには「小説家になれるかもしれない」というレベルの技術と感性と経験が必要になると思います。

 

ですからそういう独りよがりになりやすい、いいかえれば読む人の共感を得るという点からいえば「リスキーな日記」を書くのは賢明ではありません。

絶対に書いてはいけないというのではありませんよ。

書くことがうまくなりたいのなら、最初のうちは、できるだけこうした目的で書くのは、避けたほうがいいということなのです。

 

そうして書くことがうまくなってきたら「書きたいように書いて、さっぱりすっきりする快感」のためにまた日記を書けばいいのです。

前よりもうまく書けるようになってきたら、こうした内容の日記でも、以前よりもはるかに共感を得ることができる可能性は高くなっているはずです。

ですから、こういう「自分のための日記」は書きたいときにあらかじめ書いておき、たとえば週末はこうした種類の日記をアップする、などというようにすれば、毎日同じような日記が続くことがなくなります。

メリハリのあるバラエティー豊かな日記が、できあがるというわけです。

   

  
ただそうなると「書きたいことを書きたいように書く」のをやめるわけですから、あなたは「ある制約の中で、大変な思いをして書く」ことをしなければなりません。

「書きたいことを書きたいように書く」ことに慣れていいた場合、こうした制約を設けることによって、ある種の矛盾や摩擦や葛藤が生まれます。

ですが、それを乗り越えたときにはそこに価値が生まれ、読む人の心へ深く到達することができるようになります。

  
たとえばあなたが「安くてうまい」ランチを食べたいと思っても、基本的に「うまい」ものは高いわけです。

ですが、そこであきらめたりはしませんよね。

あきらめず、安くてうまいところを探すという、努力や工夫を続ければ、やがて目標としている「安くてうまい」ランチを探し当てることができるようになります。

それを友達に教えることで、あなたには「安くてうまいランチを教えてくれた」という価値が生まれるわけです。

   

  
ではその肝心の制約についてですが、これは何か興味のあるもの、例を挙げると、諺や格言を一つテーマにするというような方法があります。

これがここでいうところの、制約をつけるということなのです。

たったこれだけなのですから、何も難しくはありませんよね。

一つのテーマを決めたら、それを常に頭の片隅に入れておくだけで、書いてゆくうちに文章は自然にマッチするようになってゆきます。

  

 
例を挙げると、たとえば次のようなフレーズです。

   
◆一度に一つずつ行え。あたかも自分の生死がそれにかかっているように - U・グレース

  
◆慣習とは反対の道を行け。そうすれば常に物事はうまくゆく - ジャン・ジャック・ルソー

  
   

大事なことは、「意識をする」ということです。

うまく書けるようになりたいという強い力があれば、こうしたテーマを意識することで、書く内容は、知らずしらずのうちに、テーマへ引き寄せられてゆきます。

この効果には実際にやってみると、きっと驚かれるはずです。

   

こうしたことを継続することで、やがて自然に書くときには「テーマを決める」というように繋がってゆきます。

必要な情報は、探し続けていると自然に集まってくるもので、最初はうまく行かないように思うかもしれませんが、続けているとだんだんとそういうふうになってきます。

テーマを意識して書くという習慣がだんだんと身についてくると、あなたの書いたものは、見違えるように変わってゆくはずです。

   

  
◆習慣は、最高の召使いか最悪の主人のいずれかだ - ナサニエル・エモンズ

   

  
最後にオマケ。

どうしても「ストレスが溜まっているから、書いてガス抜きをしたーい!!」

という衝動を抑えきれなくなったら、海へ行って「バカヤロー」と叫ぶことです。

   

そういえば昔青春映画にそういうシーンがありましたね。

海へ行って「バカヤロー」と叫んだ

というタイトルの日記も翌日書けますしね。
 

 

朝の雲

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自宅キッチン前ベランダから新神戸駅方面

  

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灘・東灘方面

 

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自宅ベランダから大阪湾方面

5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

 

 

TOKYOの水道水には事故後常にセシウムが入っています。最新情報では福島と東京同率で全国3位決定!

   

原発問題

福島放射能レベル急増、前最高記録の1000倍! 動画

 
NNNドキュメント「放射線を浴びたX年後3 棄てられた被ばく者」_20141103_HD-1 動画

    

過去最大の貿易赤字、5兆4271億円…上半期で、輸入した原油の何割が発電用に使われているか? > 5%

    

20代女性タレントが相次いで甲状腺疾患と明かす

 

-----(引用ここから)--------

https://twitter.com/yuuchin827/status/526624967283060736
甲状腺の異常がありました。 ヨウ素をとってはならないと指示が出ました。 ラジオでも話した通り、鼻血が止まらなくなったり発熱が続いてました。 知っての通り友達の心配をしていたし、支援物資も送り続けたし、力になろうとしてきたけど 今はもう…部外者でなくメンバーかも知れないですね。

https://twitter.com/yuuchin827/status/526625732307341312
東京では、実は時々周りも下血したりしてました。 でもみんな今までと変わらない日常で、何か対策とるということも気をつけるということさえなかったです。 気にしすぎだと笑われるくらい、みんな何一つ気にしてない日々です。

https://twitter.com/yuuchin827/status/526627807816740864
本心はそんな冷静に話してる余裕なくて今すぐ泣き出したい;_;
でも伝えることや、感じてもらうことを仕事だと思ってがんばってきたから こんなこともあるよって伝えなくちゃっておもって;_;
芸能は知っての通り国や電気の会社の下請け構造だから私は… 切腹する気持ち。

https://twitter.com/yuuchin827/status/526631365249208320
甲状腺ね 東京から離れないといけないんじゃないかって意見がいっぱいだよ。 私がんばっていこうと決めていた。決めていたんだよ。 ねぇでも、病気がひどくなったら意味がないかな、どのみちこのままだと仕事できなくなるかな。 それにみんなは、みんなはどうするんだろう。

https://twitter.com/yuuchin827/status/526638893009870849
何が言いたいかって、一連のツイートをみたら分かってくるように書いてますよぅ。 直接的表現しにくいから、どうか悟ってくださいです。 自分さえよければ私や他人なんてどうなろうが構わんという精神の方もいますけど、私の未来にも期待してくれるみなさんがいるので、これ以上いいましぇぬよ。

https://twitter.com/yuuchin827/status/526643092208640000
珍しく決死の感じでツイートしてみたんだけど、なんかしら伝わってたらいいなぁ´・?・` みんなの日々がよりよくなりますように。 なんでかな、涙出ちゃうね(*´つω・。) あはは

https://twitter.com/yuuchin827/status/526646936334381057
うーん私が書かなくてもみんな書いてる通り、東京にいても全くといっていいほど環境について口を開く人はいません。誰も! 子供も公園ではしゃいで、コケ触っているし(´;ω;`) そもそも会話がおきないんです。みんな諦めて、病気になるまで待ってるのか分からないけど、魚も今迄通りです。

https://twitter.com/yuuchin827/status/526647657628852224
その件の話しをするのが禁忌になってる雰囲気です。 思い切って友達に体のこと含めて今後どうするか話してみたら、危ないのは分かってるけど仕事あるし症状出るまでどうしようもないから、って。 みんなそんな感じだから、話しても追い詰めるだけなのです。 でも話さないわけにはいなかいよね…泣

 

 

 

最近の森慶太FMOで、なかなか面白い記事がありました。

マツダ・デミオディーゼル試乗記で書いたように、最近のマツダ車は、クルマとしてのレベルが自動車好きの間でも「いいクルマ」を連発で送り出しているという評価を受けているようです。

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じゃあマツダはこれからも、立て続けに本物を送り出せるメーカーになれたのか?

という素朴な疑問が頭をよぎったりするわけです。 

  

とは言っても、普通新車が出るたびに、片っ端から試乗している人は、まずいないはず。

そのため、いざというときに比較のしようがないわけです。

毎月モーター・ジャーナルを購読しているのは、こうした情報を知るためでもあります。

クルマ好きの一人として、どのクルマがどれくらいのものなのか?

という、いわゆる「位置決め」の一つの指標として使っています。

 

で最近の、このマツダに関して、森慶太氏がメルマガで、秀逸な記事を書かれています。

感動の余り一部を、ほぼそのまま引用させていただくことをお許しください。

読みやすくするため、改行などは勝手に変更しています。

悪しからず。

    
    

いまのマツダはホンモノか? というと、「この調子でいけ!」ですね。

俺がもしナンかいうとしたら。

ナンかクルマを買うなら、どれでもいいからご予算と用途とお好みにハマるところでマツダ車をどうぞ・・

と安心して即答できるレベルにはまだ、というのもありますが。

ただし現状でも、国産の同クラス横並び比較でいったらたいがいマツダでオッケーだと思いますが。

   

なかの事情に詳しいわけではないですが、俺がみたところではいまのマツダ、まだ工事中です。

クルマの走りや乗り心地に関して、「ウチのはこうです!!」っていうのを(それも、普遍的な説得力があるのを)彼らはいま、作り上げようとしている途中だということです。

昔からの流れでなんとなく、はやめて、ちゃんと考えてイチから。

    

で、いいものができあがりそうな手応えはしっかりあるし、結果もある程度かもっと出せてはいるけれど、でもまだ完成じゃない。

     

だからヘンな話、アレですよ。

「どうも最近のマツダ車はレベルが落ちちゃったねえ~」なんていわれるようになるかどうか。

もちろんならなくてずーっとイイのが理想ですけど、少なくともいっぺんは「そうそうこれこれ。 」

どれに乗ってもマツダはおんなじようにいいねえ~」

って誰もがいうようなところへ到達しないと、「どうも最近のマツダは……」へは落ちれないわけです。

せいぜい、ヨカッタときもあったね程度で。

    

もうちょっと下世話なところだと、マツダ地獄。

これ、マツダ車やマツダの話になるとかなりの頻度で出てくる言葉です。

昔っからずーっといわれてき・・ました。

最近ようやく出てこなくなってきたような気もしますが、逆にいうと、まだせいぜいその程度。

     

      

マツダ地獄とはつまり、大幅値引きでマツダの新車を買ったはいいけど下取りのときにほかのどこでもマトモな値段がつかなくて次もマツダ車を買うしかなくなる連鎖・・ですよね。

    

なにをいいたいかというと、クルマのデキがいいだけじゃなくそっちの方面でも「マツダなら安心」というところまでいかんとイカンと。

いってほしいなと。

いうなればマツダ天国(笑)。

 

 

こういう記事は、好きなノリの記事です。

全体の中で、マツダがどいういうポジションにあるのか?

なんていうところが、自動車メーカー全体を眺めてどうなのか、なんてことが相対的にとてもよくわかります。

いろんな車に乗っているからこそ書ける記事ですね。

      

普通のいわゆるよくある月刊誌や雑誌などの紙媒体を含め、WEBの試乗記でも、こういう目線での記事、というのはまずお目に掛かることはないですからね。

たとえば「マツダ地獄」なんて言葉は間違っても出てきませんから。

そういう意味で、ちょっと目からウロコの記事でした。

     

        

はたまたこんなことも。

     

たとえばの話、最近話題のマツダ車を買うとします。

イイと思いながら乗る。

で次、他メーカー製の人気車に買いかえて、でも乗ってみるとナンか違う。

     

違うなーと思いつづけながら乗って、その次はマツダ車。

そしたら「おーこれだよ!!」。

なにをいいたいかといいますと、一人のクルマ購入者がそのぐらいの経験をする間はずっとクルマがイイままじゃないと・・と。

      

そのへんまでいったらホンモノでしょう。

      

SKYACTIVとかクリーンディーゼルとかの言葉というかネーミングというかキャンペーンは成功したと思います。

やってよかった。

ただし、日本では。マツダが海外でそっち方面どういうふうにやってるかは俺知りませんが、日本じゃないところでSKYACTIVだのクリーンディーゼルだのいったところで簡単な話ナンノコッチャでございますよ。

その昔のト○タのBEAMSなんてのよりかはマシかもですが。

     

以前、カミサンのミニの点検時の代車で、前のモデルのデミオに乗ったことがあります。

でもなんだか大味で、ブワブワした、何というか揺れ方などが大味でアバウトな乗り味に、やっぱり日本車だよなあ・・

っていう印象を受けたことがあります。

   

でも今度のデミオは、そういったネガというか、バランスが崩れてしまっている部分というのは見当たりませんでした。

クルマ全体から、いわゆるマツダが目指すところがどこなのかが、ちゃんと漂ってきていました。

逆に言えば、妙なところのない、まともな日本製のクルマが、いかに少ないか、ということにもなるわけですが・・

  

  

だってアレですよ。

SKYACTIVってのは、俺流に日本語に翻訳すると、「クルマがちゃんとしてます」って意味ですからね(笑)。

それがウソじゃないのはまあエラいといっていいでしょうし、あとエンジン、もっというとガソリンのほうに関しては、「ダウンサイジングなにするものぞ」っていう気概(だけじゃなくリクツのバックグラウンドも)が見えててイイですけど。

     

でもアレですよ。

たとえばフォードのフォーカスやフィエスタやシボレーのソニックがフツーに売られてるなかにいまのマツダのアレやコレやが入ってきたところでそれ、別にビックリでもなんでもないですから。

あくまで、日本車一般の平均的なレベルと較べたらアタマいっこ抜けてるかな程度ですから。

フツーの日本車でちゃんとしたやつがあってくれることを強く望んだりまたは喜んだりするココロをさっぴいてフラットな態度でいったら、そんなもんです。

 

 

ミニなんかは確信犯的に、あえてある部分をちゃんと魅力として仕立て上げられ、売られています。

いわゆるゴーカートフィーリングと呼ばれる、その乗り味は広く知られている部分です。

何かの記事で自動車メーカーの人が言ってましたが、「ウチの会社じゃあ、ああいうステアリング特性だとボツになります。」

ってね。

 

そうやって最大公約数的にネガな部分をどんどんツブしてゆくと、無難な70点主義の、楽しさなど微塵もないクルマができあがるわけです。

あそこで填まってしまったから、そこ以外の多少のこういった所は、目をつぶっても欲しい。

と一途にさせてくれる魅力があるかどうか。

 

クルマは実用に使う道具ですが、同時に趣味性も兼ね備えた希有なハードウエアです。

だからこそ、独自の味付けというかメッセージが、そのクルマのメーカー側から、しっかり伝わってくるクルマかどうかを、クルマ好きは問題にするわけです。

あとはそれが気に入るかどうかだけの問題ですからね。

  

そういった「個性・味付け・クセ」が、商品としてお金を取れるものになっているかどうか。

魅力のあるクルマって、そうしたところは、ちゃんと考えて作られてますからね。

C6なんかは、まさにその典型です。

   

全員に気に入って貰わなくてもいい。

気に入ってくれた人が熱烈に好きになってくれればいい。

そういう想いが、作り手から伝わってくるかどうか。

 

     

日本のメーカーのなかでは国内市場へのディーゼルの導入にすごく熱心。

いまのマツダの追い風ムードに関しては、このこともまた少なからず貢献してるはずです。

「ディーゼルやってるからマツダはエラい」って。

 

仮に俺がデミオの広報車を借りてどっかへ乗ってったとして、そこではきっといわれます。

「それ、ディーゼルですか?」って。

ガソリンだっつったらガッカリされますね。きっと。

   

はっはっは。

   

えーすいません。無駄に長くなっちゃった気がします。

ま、そんな感じです。

「ホンモノに・・なるんだよ!!」 っていうことで。

     

     

あと残る課題は、デザイン。

いわゆる、エクステリアデザイン。

日本車はここが決定的に弱い。

   

サラリーマン的発想でもって、会議でネガを片っ端からツブしたからって、魅力あるカタチにはなりませんからね。

特に大金を払うプレミアムブランドでは、ここの記号(カタチ)が決定的な決定要素となります。

だからこそ、決定的な権限を持ち、魅力あるデザイン力のあるカリスマ的人物が必要なのです。

 

日本の自動車メーカーに務めている人間で、そういう人物がいるでしょうか?

というか、いると思います?

じゃあ仮にそういう人がいるとして、その人が作った車って、なんていうクルマですか?

ってことになるわけです。

 

ポルシェを買ってバラして調べ、車を作ろうというアプローチは可能でしょう。

ですが、カタチだけはどうすることもできないわけです。

なので一部分だけをパクったりするわけですけどね。

  

体調向上作戦の翌日、依然体感効果は継続しているようだ。

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懇親会で夕食を楽しんだ後、帰宅したのは9時頃。

だが、何故か疲労度はインターフェロン治療の前より少ない感じがする。

 

やはり、3連チャンショットの効果だろう。

かなり強力だ。

 

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久しぶりの繁華街は混んでいた。 

 

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この界隈での平均年齢は20台くらいだろうか。

オレの年齢層は、ほとんど見かけなかった。

 

今夜は大事をとって、早めに寝るかな。

明日は神戸マラソンなので街中は混みそうだ。

 

 

今日も神戸は秋晴れ!  一日気持ち良く過ごせた方は多かったでしょうね。

ちょうどよいタイミングで、問い合わせをいただきました。

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はじめまして。とても興味深くブログを読ませていただきました。

今回はオゾンクレンジングについて、最近のご様子をお聞きしたいと思いました。

よろしくお願いいたします。

   

というネタをいただきました。

 

最近の、ウイルス検出せず週末前雑感で書きましたが、実はそれどころではなかったのです。

なので、血液オゾン・クレンジングは、しばらくご無沙汰していました。

ですが明日からの二日間のセミナーに備え、今回その、血液オゾン・クレンジング絡みでもって、ある作戦を実行してみました。

     

まずは今日の朝イチで松本クリニックで、血液オゾン・クレンジング。

天気が良かったせいでしょうか、患者さんが多く、結構混んでました。

 

ナース曰く、天気がいい日は患者さんが多いそうです。

天気が悪いと、家から出る気が起きなくなるんでしょうか。

  

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駐車場から溢れた車は路駐。

   

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仕方なくオレも路駐。(笑)    

 

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一応血液中にC型肝炎ウイルスはいなくなったので、気分的にも心置きなくオゾン・クレンジングという気分。

勝手知ったるナントカで、終わる頃には、内なるチカラが漲る、というか、インサイドからの密度感がとても良い案配。

何といってもインターフェロン注射とは真逆の効果なわけですから。

    

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なので、その心地よさというか満足度ゆえ、しばらくぶりということもあって、よい意味でのテンションが凄く上がりました。

そのあと、尻にプラセンタ注射。(笑)

    

というのは、プラセンタを打ってからオゾン・クレンジングをするとプラセンタの効果が薄まるのです。

ですから複数のブツを注射する場合、必ず最初にオゾンクレンジングから。

これが基本。

      

で、帰路途中で高濃度ビタミンC点滴のため再生未来クリニックへ電話。

今日は混んでいるというので午後に仕切り直し。

    

ランチは近場で、蕎麦でも・・ということで、カミサンと三宮へ。

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「わたる」と読みます。

    

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メインの客層は、繁華街の夜遅めに飲んだアトのカップルでしょうか。

  

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こじんまりとした狭い店ですが、雰囲気はお洒落。

何故か貸し切り状態。

なので、ゆったりとした充実度の高いランチタイムでした。

       

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静かで落ち着いた心地よさが感じられる店です。

      

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28蕎麦。

  

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トロトロに濃いそば湯。

 

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のんびりと、心置きなくランチを楽しめる・・

何という贅沢でしょう。

という幸せ感は、オゾンクレンジングとプラセンタ効果?(笑)

 

で、トドメの高濃度ビタミンC点滴を電話予約後、カミサンを自宅へ落として再び三宮へ。

       

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今すぐか、1時半にならないと・・ということだったので12時40分には駐車場へ。

     

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再生未来クリニックへは、午後1時前に終わるようなタイミングで、滑り込ませていただきました。

   

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いやあ久しぶりでした。

二ヶ月ぶりくらいだったでしょうか。

    

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ランチタイムなのでまだ席は十分空いてました。

ナースもランチタイムのため、ケアできる人数的な面で、予約が難しいということのようでした。 

  

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早速高濃度ビタミンC点滴を25CC。

ここのナースの皆さんは、お洒落で美人度レベルが高い。

余計なことですが。

   

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窓から見える正面は、ポートアイランド方面。

  

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iPod で音楽を聴いていると、あっという間。

夢心地でした。

      

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というわけで、今日は血液オゾンクレンジング > プラセンタ > 高濃度ビタミンC点滴25CC。

という、トリプルセットアップ。

    

明日からの二日間のセミナーでは、2日間喋りっぱなしの予定。

なので結構、体力と気力が必要。

なので、こういう組合わせを試してみたというわけです。

        

高濃度ビタミンC点滴のあとは、いつものことですが、小用の回数が増えます。

点滴が終わってからトイレで空にして駐車場へ降り、自宅に着く30分後くらいには満タンになります。

ですがその後は1時間後、というようにインターバルは伸びてはゆくのですが。

       

とにかく白く透明な小便が、勢いよく出るのは気持ちいいものです。

体温を測ると37度くらいでしたが、体感的には高めの感じ。

   

今日も朝はレべトール( リバビリン) + ソブリアード(シメプレビル)を各一錠飲んだのですが、そういう薬の体感的な影響などはすっかり忘れていました。

C型肝炎治療の薬の影響なんて脳裏から消えていましたからね。

何となく、カラダ中にエネルギーが満ち溢れている感じがあったからでしょうか。

     

それと夕食まで、全く眠くならなかった。

朝からこれだけウロウロすると、午後にはどこかで一寝したくなるのですが、そういう気配は全くなし。 

何と言っても、注射3連発ですからねえ。  

  

インターフェロン注射のあとグッタリするのも、それだけ効果があるから。

とはいってもでも基本が、殺す、やっっつける方向へと作用するわけです。

  

ですが今回は真逆。

カラダに対して抵抗力を上げ、ポジティブな作用をするものを、直接注射したわけです。

それも3連チャン。

  

それで体感的に効かないとなると・・

それはそれでヤバイです。(笑)

   

払った金額分、体感効果として、ちゃんとフィードバックされる。

当たり前のことが、ほぼ予測どおりかそれ以上の効果として、感じられるという高い納得度はまさにプライスレス。

とはいえ、計算してみると、1万3千円 + 3千円 +7200円 で締めて 2万3200円かかってますが・・(笑)

  

先ほど夕食が終わって、薬を飲んだあとオフィスでこれを書いてますが、全然疲れない。

この調子なら、このまま今夜のマーケットが終わる午前一時頃まで、余裕でモツでしょう。

普通あり得ないハナシですな。

   

来週火曜日のインターフェロン注射まで、どれくらい持つかが見もの。 

        

    

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朝の雲

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今日も神戸は快晴!

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書斎ベランダから新神戸駅方面

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書斎より三宮方面  気持ちのいい朝。今日も元気で過ごせそうだ!

   

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5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

生田川公園

 

備忘録を兼ね、今までの経緯をまとめてみた。

ウイルス検出せずで書いたように、11月11日という、何故かゾロ目日付のとき、インターフェロン注射をパス。

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その日注射を予定していた松本クリニックでは、注射だけは予定通り打ってくれと懇願された。

 

仕事の関係で、体調とコンディションを考え、注射をパスしたいと希望したのだ。

治療をやめるかのように言われたが、そうではない。

結局主治医の先生の了解を取るため、その日一日奔走することになった。

     

自分の体調については、何よりも本人が一番よく知っている。

C型肝炎の治療というのは、はじめてのこと。

だから、誰もがまずは医者の指示通りに始めるわけだ。

   

最初の段階で難しかったのは、体調がどの程度低下したら、援軍を送り込めばいいのか。

判定基準を、どこに置けばいいのか?

という問題だった。

     

もちろん繰り出す援軍そのものがいなければ、お話にならない。

医者は最も標準的なパターンというか最大公約数的な症状を基準に判定する。

   

2回目の注射のあと、食欲不振という兆候が、まず最初の異変だった。

さらに薬の影響か?で書いたような症状とあわせ、100%の状態ではないことがわかったわけだ。

だが、何日も寝たっきりの状態で過ごさなければならないわけではなかった。

    

基本的には余計なことは出来るだけ避け、体力を温存し、時間があればバイオ・マットで暖まる。

というパターンでOKだった。

    

もしさらに具合が悪くなれば、高濃度ビタミンC点滴へ行くという手も考えていた。

さらにはバイオマット・シングルというサイズのマットを最高温度にして、一時間びっしり汗をかく。

この頻度を状況に合わせて調整する、という奥の手も準備してあったのだ。

  

要は自己治癒力を高め、抵抗力を付けることが大事になるわけだ。

      

4回目あたりの時点で、調子が余り良くないと訴えてみた。

だが4日くらい寝たっきりで過ごすのが普通なのだから、贅沢を言っちゃあいかん。

ウイルスを退治するのだから、多少のことは我慢すべき。

これが医者の基本的なスタンス。

   

このような見えざる逆風に立ち向かうかのごとき状態というのは、つらいものだ。

体調が悪くなっているのは先生ではなく、オレなのだ。

だが、そこをこらえて我慢するわけだ。

     

バイオマットで、一時間びっしり汗をかくと調子が良くなるのですが・・といっても、その方向へ励ましてくれるわけではない。

そこまでしなくても、寝ていればいいのでは?

     

というように、先生方にとっての、いわゆる民間療法については、全く相手にされないことがよくわかった。

言うだけ無駄。

       

何を隠そうオレ的には、4回目あたりのインターフェロン注射あたりで、ウイルスは消えているのではないか?

という、いわゆる「希望的観測」を持っていた。

せめて血液検査を2週間おきにしながら、その時点での状態を知りたい。

   

こうした希望に対しても、まずは12週打ってからというスタンスが立ちはだかるのだ。

治療の過程でこうした風向きに立ち向かわざるを得なかったというのは、ちょっと意外だった。

だがカミサンは、励ましてくれた。

様々なアイテムの導入時には、ことごとく懐疑的だったカミサンのこうしたスタンスも、ちょっと意外だった。

 

インターフェロンをパスする件も、大賛成してくれ、実に心強かった。

自分の体調を一番よく知っている、オレが「いいと決めたこと」に何故口を挟むのか。

   

治療をやめるのではない。

1週間、あるいは2週間、先送りするだけ。

肝臓癌ができているわけでもないし、肝硬変にもなってもいないのだ。

 

インターフェロンの注射を一回パスすることのリスクってそれほど重大で、大きなものなのだろうか?

そうした問いかけに対しての納得のゆく説明がなかったため、強硬に主張したわけだ。

 

こうした経緯で6回目の注射を、一回パスすることにしたわけだ。

  

結局その時点で血液検査。

翌週その後の治療について、相談することになったわけだ。

検査の結果、5回目のインターフェロン注射のあと、血液中からウイルスは消滅していたのだった。

  

こうした治療で自分の主張を貫く、というのは意外に大変なことなのだ。

これは予想していた以上のものだった。

特に体調が悪くなると、主張すること自体が面倒になってくるからね。

  

どちらにしても、ウイルスがいなくなったというのは、実に気分がいいものだ。

もちろん肝臓には潜んでいるかも知れないわけだが・・

だが主治医の先生が「100%治ります」というのだから、大丈夫なのだろう。

 

かなり前に書いた映画評だが、このパターンだとかなり早く書ける。

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読み直すと・・かなり忘れてるよなあ。(笑)

  

映画評4連発。

   

チョコレート

 

アフリカ系アメリカ人で初の最優秀主演女優賞を受賞し、アカデミー賞の歴史を塗り替えたハル・ベリー。

これは見なくっちゃね。

007の彼女のイメージとは大違い。

 

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Monster's Ball が原題。

なんで邦題がチョコレートか?

ボブ・ソーントンが好きだという設定のチョコレートアイスクリームからか?

まあいいか。

  

宣伝風に書くと・・

「人種差別主義者の白人男性が黒人女性との愛を通して人間性を取り戻す様を綴った珠玉の人間ドラマ。」

イントロから本筋への展開はさすが。

やはり映画は脚本だよね。

   

ハル・ベリーの熱演?が R18に指定されたのだろう。

ボブ・ソーントンの「くたびれた初老の男」の味が、ハル・ベリーを引き立ててなかなかよかった。

  

見る人に含みを持たせたエンディングが、賛否の分かれるところか。
   

   

  
ジャスティス

  

ブルース・ウィリス主演 監督はグレゴリー・ホブリット。

原作は父親が実際に捕虜収容所に入れられた経験があるというジョン・カッツェンバックの「Hart's War」

 

映画の宣伝風に書くと・・

「ナチスの捕虜収容所で起こった米兵殺人事件の謎に挑む兵士の奔走をミステリアスに描いた戦争ドラマ」

 

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収容所という密室で繰り広げられる殺人事件と茶番の裁判、人種差別の現実。

軍人としての誇りと責任と義務、個人の正義や倫理まで、あらゆる要素が詰め込まれている。

 

戦争を背景とした、ミステリーと人種差別を織り交ぜてあるため、ちょっと展開に無理があるが、まあ映画だから、この程度はセーフだと思う。

ストーリーはなかなか良くできている。

ブルース・ウィルスは最後にいいカッコするが、まあ主演だからねえ。

いろいろ文句は付けられるが、映画としてよくまとまっていると思う。

    

しかしこういうレベルの日本映画があるかというと・・溜息が出るよねえ。

ナチスのビッサー大佐が、ハート中尉と同じイエール大の出身でアメリカンジャズのレコードを自分の部屋で聞く、なんていうのは映画ならではの趣向だね。

これもまた、映画は脚本だよねえ・・という作品。

 

   

サイン

 

メルギブソン主演 「シックス・センス」の監督の作品。

メル・ギブソンと組んだミステリーサークルの謎に挑んだ超常サスペンス。

脚本に7億円も払ったらしいが、宇宙人は「水」が苦手だったというオチが何だかなあ・・

円盤から見たら海ばかりだから、わかりそうなものだろ。

 

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防水服ぐらい着ておけよ! って突っ込みどころ満載。

それと宇宙人姿見せ過ぎ。

あれだけ出てくるなら、脚本は6億円にして、宇宙人にもう1億円かけるべきだな。

    

オレは宇宙モノには点が厳しいから、この作品にはガッカリ。

メル・ギブソンとのマッチング悪過ぎ。 

メルギブソンにしては、大コケの作品。   

 

     
      

  
ウインド・トーカーズ

 

ニコラスケイジ主演  ジョン・ウー監督。

日本軍を相手に撃ちまくる、ニコラス・ケイジ。

これだけで、日本人が見れば点数が当然辛くなる映画だ。

 

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しかしニコラス・ケイジは目チカラが凄い・・

  

日本軍のタマが避けるニコラス・ケイジは不死身過ぎ。(笑)

主人公に同化すると、相手をやっつけろ!と言いたくなるけど、相手は日本軍。

そりゃ日本人が見れば疲れるわな。

   

火薬の量と派手さで楽しむ映画で、深いことは考えないこと。

単純なスト-リーだし、水準を越えるエンターテインメント映画なので、主人公に同化して楽しむ映画。

画面が大きいと迫力があるよ。

   

内容と感動は、プライベート・ライアンには全く及ばず。

  

 

今日は、インターフェロン注射を休めば、こういう余計なことができるほど元気に過ごせるんですね日記。  長っ!(笑)  

今話題の新型マツダ・デミオのディーゼル。

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WEB CG の試乗記はこちら > マツダ・デミオXDツーリング Lパッケージ(6AT)

 

新型ピカソの試乗のためシトロエンディーラーの方へ走っていたら、たまたまマツダのディーラーが目に入ったから。

という理由の、成り行きの気まぐれ試乗記であります。

 

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平日の朝10時半頃だったので、営業所自体が暇そうだった。

なので、C6を駐車場へ入れると、営業の方が、すっ飛んできてくれた。

買わないのにゴメンネ。 と心の中で呟いてみる。(笑)

          

初対面だったけれど、手続きは免許証を見せるだけ。

どっちが売れてるの?と訊ねると・・

ディーゼルを選ぶ人が、7割から8割だという。

      

なので?(笑)迷うことなく、ディーゼル車へ案内された。

隣にはガソリンの試乗車もあったけどね。

結局ガソリン車は試乗せず。

           

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内装がこの組み合わせの写真をたまたま見たことがある。

国産車っぽくなくてイイなって思ったのだった・・

 

だが残念ながらテストドライブの試乗車は、この内装ではなかったのがちと残念。

なので、真っ黒けの室内はちょっと味気なかった。

       

でも今時の新車らしく、特に安っぽいわけでもなく、シンプルでクリーンな印象。

ダッシュの上にあるナビは固定。

ダッシュ内に凹む仕掛けなどはなし。

そういうコストの掛かることはできないプライスレンジだからね。 

       

エンジンは「今はやり」?の、スタートボタンを押すタイプ。

試乗車の走行距離は700キロ台というバリバリの新車。

        

アイドリングでは、ちゃんとディーゼルの音はしていた。

けれど、音楽でも鳴らしていれば気にならないレベル。

 

運転席に座るとオフセットもなくて、ちゃんとした姿勢で座ることができた。

かといって座っている間、掛け心地がイイとか、フィットするとかいうスペシャルな掛け心地のシートではなかった。

気にならない存在。

 

というか、試乗時間自体短かったからねえ。

         

ミニだと、シートに座った感じが、何というかビシっと填まるんだよねえ。

掛け心地がいいなあ・・って思わせてくれるのが、プレミアムたる味付けなのでしょう。

       

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足回りやブレーキも、日本車に乗ったときの、「ああ、コクサン車だ・・」っていうのがない。

車体やダンパーなどのヘロっとした感じがないのは立派。

タイアをもっといいのに変えれば、グッとよくなるはず。

  

ブレーキも問題なし。

この感じだと、パッドを変えるとかなり良くなりそうだなという、いわゆる期待感を持たせてくれる踏み心地。

        

それとオートマがCVTではないのですよダンナ。

イマドキのこのクラスの国産車で、ちゃんとしたオートマを載せたマツダはエライ。

       

残念だったのは、試乗時間が10分ほどしかなかった点。

       

たぶんディーラー設定のコースなのだろうけれど、道は割と空いている時間だったのが幸い。

なので遠慮なく踏むと、3千回転くらいから「ぐわーん」とトルクが出る感じ。

結構力強い。

 

ただ、2500回転以下くらいの領域だと、アクセルを一旦戻してから踏んだりするときに、トルク感が薄いというか反応がちょっと鈍い。

なのでオレ的には、もう少し下の回転域でトルクが欲しいなと。

上でのトルクを削ってでもね・・という感じ。

   

この点を調べると、マツダはどうやら燃費要件のため、2千回転あたりの燃料を少し絞っているらしい。

なるほどの、試してガッテン。(笑)

        

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不思議にも、試乗の間、一度たりともアイドリングストップすることがなかった。

これってアイドリングストップしないんですか?と思わず聞いたくらい。

        

営業マン氏の説明によると、バッテリーの充電具合などを、かなりシビアにチェックしているらしい。

なわけで、条件が揃わないとアイドリングストップしないのだという。

      

燃費については、まだお客さんからのデータが集まっていないという・・

だがディーゼルだと、たぶんリッター20キロくらいでしょうとのこと。

     

試乗車の仕様だと、コミコミで230万円くらい。

1.3リッターのガソリン車との価格差は約30万円。

    

安いし燃費もいいし、多分故障も、ほとんどないだろう。

車としての基本を押さえた、妙なところのない、いわゆる「まっとう」なクルマだった。

ただ「遊び心」を感じる部分も皆無。

        

じゃあ運転する楽しさというか、グッと引き寄せられてしまう、いわゆるクルマとしての「魅力」は、何だろう。

とふと思った。 

そういうことを、このクラスに求めるのは、無い物ねだりなのか?

           

先日カミサンのミニの車検で代車として借りた新しいミニはワクワク感がしっかりあった。

運転好き、クルマ好きなら填まってしまう、いわゆるゴーカートフィーリングなどのシカケが、至る所にあるという楽しさが、売れる理由なのだろう。

しかも新車の ミニONE は240万円からという、デミオとガチンコになりそうな価格帯。

     

下取り価格や、5年以上使っても飽きないか、などイロイロ考えると、楽しい悩みも湧いてくるデミオ。

やるじゃないか。(笑)

 

 

高倉健さん追悼として、以前書いた「鉄道員」を再掲させていただきます。

 

先日たまたま録画されていた「鉄道員」を観た。

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感想を言うなら「うーん・・惜しかった」。

特に中盤までは、高倉健の魅力を堪能することができる映画だ。

 

では高倉健の持味が100%引き出せていたか?

というと残念ながら、脇役のキャスティングが惜しかった。

  

最初、「大竹しのぶ」は娘かと思った。

観ていれば実は妻の役だということは、すぐにわかるのだが・・

もう少し高倉健の年齢と釣り合う女優さんなら、さらにリアリーティが出たはず。

  

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惜しむらくは、日本映画につきものの、テンポの悪さが、映画の中盤くらいから気になり始めた。

それまでは、高倉健と小林稔侍とのやりとりの妙などで、テンポについては気にならなかったのだが・・

   

少女が登場し始めると、せっかくの高倉健の存在感が薄くなってゆく。

勿体ない。

   

たとえば、ストーブのそばで珈琲牛乳を振る舞われた少女と、駅長分する高倉健とのやりとりのシーンだ。

「目をつぶって」といった瞬間、正直「こりゃあまずいな」と思った。

普通日本のあれくらいの歳の子は、たとえ父親であってもキスはしないだろう。

ましてや見ず知らずの駅長にというのは、あり得ないハナシだ。

 

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こうした違和感は、幻想だということが分かったとしても、依然妙な印象として残ってしまうのだ。

それまで積み上げてきた、高倉健のよさが、このワンシーンでもって激減してしまった。

普通あれだけ説明しまくる日本映画なのに、夢や幻想ではなく、あたかも現実の延長線上のような演出なのだ。

        

そのあとで、酔いつぶれていた小林稔侍が、「こんな夜遅くに子供が忘れ物の人形を取りに来るのはヘンだ」というシーンがある。

ここで観客は、気がつくのだろうが、それにしてもねえ・・

そしてそのあと、子供は人形を置いたままで帰り・・シーンは朝に切り替わる。

   

子供がキスをした瞬間、高倉健が夢から覚める・・・

オレが監督ならそうするけどね。

子供がいきなりキスをするという不自然さは、この手で帳消しにできるはず。  

  

制作陣の誰一人として、そういう提案を出さなかったのだろうか?

シロウトのオレだって、それくらいは思いつくのにだ。

     

そしてさらにまずいのが、広末涼子。

生まれたばかりの一人娘を病気で失ったが、成長した娘が幻想で登場するというシーンのことだ。

ここも一人の鉄道ファンの少女が現れたときと同じ現実の延長線上なので、これはたぶん娘を幻想しているのか・・

とはだんだんわかってくるのだが、それにしてもまるで現実の出来事のようだ。

 

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幻想なら、最初からすぐに気がつくようにすれば、高倉健と広末涼子とのやりとりが妙に長くなることは避けられただろう。

現実ではなく、死んだ娘が会いに来ているのだという説明をするため、どうしてもあの長さになってしまうわけだ。 

だが広末涼子のあの演技力で、あの尺のシーンを撮るのは酷というもの。   

 

前の少女とのシーンだけではなく、他の娘とのシーンもそうなのだが、ここは制作陣が「うかつ」だった点ではないだろうか。

亡くなった子供をあれだけ何度も登場させるのは、やり過ぎだろう。

    

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毅然とした「ぽっぽや」の存在感と凜々しさという、高倉健の持つ演技の魅力を、萎えさせてしまう恐れのある要素は、徹底して取り除くのが制作陣の仕事なのではないだろうか。

  

仕事を何よりも優先させなければならなかったがために、家族を顧みることができず、娘の最後を看取れなかった父親と出会う成長した娘。

これがどれほど重要なキャスティングなのかは、言わずもがな。

高倉健を生かすも殺すも、娘役のキャスティング次第なのだという、「こと」の重大さを、制作陣は見誤ったのではないだろうか。

映画の感動の度合いを、最高潮に引き上げることができるかどうかは、ひとえに、この娘役の演技に掛かっていたわけだ。

      

さらに引っかかったのがエンディング。

何と最後に駅長は駅で倒れて死んでいたのだった。

もうちょっと何とかならなかったのだろうか?

   

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あれではまるで野垂れ死にだ。

死を暗示させるため、あのような映し方をするくらいなら、あのシーンはない方がいい。

そのあとのシーンで、友人達に担がれ、列車に乗せられてゆく棺が映るのだから。

    

娘との出会いで心変わりし、唯一の親友とも言える小林稔侍の勧めに従い、最後の列車で新しい門出に旅立つ。

こういうハッピーエンドでは何故ダメなのだろう?

 

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原作がそうなっているから、変更はできないという事情が、あるのかもしれない。

そうであれば、さらに表現方法を工夫し、高倉健の魅力を最高に引き出した名作ここにあり・・

と言われるレベルに仕上げて欲しかった。

前半がよかっただけに、実に惜しい。

      

娘の死に目にも会えず、妻にも苦労を掛け、親友の思いやりも無にしたままで、頑固を貫き通した身勝手さでもって、最後に死んでしまう鉄道員。

それが多くの鉄道員達の本望であり、さらに亡き娘や妻が望むならそれもいいだろう。

だが本当にそうだろうか?

 

高倉健があそこで死んでしまう「美学」もいいが、見終わった後で素直に「よかった」と思わせてくれても、いいのではないか?

と、ふと思った次第。

    

6回目はパスで書いた血液検査の結果をもとに、今後の治療方法の相談のため、予約の10時には西宮病院へ。

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10時5分には名前を呼ばれて、診察室へ。

I先生は、ニコニコと嬉しそうに、「ウイルスは消えましたね!」

というわけで、血液検査結果を見せていただいた。

ASTやALTの数値も良くなっているという。

オレの場合、C型肝炎ウィルスでも治りにくい方のタイプなのだという。

 

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I 先生曰く、この時期にウイルスが消えれば、100%治ります!との力強いお言葉。

なので来週のインターフェロン注射からは、量を2割ほど減らしましょうとのこと。

さらに赤血球数が減ってきているので、夕食後のレべトール( リバビリン)2錠も一錠へ減量するという。

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というわけで・・

PEGインターフェロン + レべトール( リバビリン) + ソブリアード(シメプレビル) という3剤併用治療は今までと同じ。

副作用軽減のため、プラセンタ注射 と 細胞賦活用薬・ルミンA の服用も今まで通り。

      

ただ、分量は、朝はレべトール( リバビリン) + ソブリアード(シメプレビル)を各一錠。

これは今までと同じ分量。

そして解熱剤のロキソプロフェン錠60mgとテプレノンカプセル50mgという胃を保護する薬を併用。

     

夕食後はレべトール( リバビリン)を1錠へ半減。

そして解熱剤のロキソプロフェン錠60mgとテプレノンカプセル50mgという胃を保護する薬を併用。

 

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というわけで I先生から松本治療院あての手紙を受け取り、帰路は松本クリニックでプラセンタ注射。

松本先生も大喜び、で良かった良かった、とオレ本人よりも嬉しそうでした。

ありがたいことです。

   

先生方は、バイオ・マット交流磁気治療器パルス磁気治療器酸素カプセルなどを併用していることはご存じないわけだが・・

オレ自身としては、これらは自然治癒力と抵抗力の向上に対し、かなりの効果があったはず、と睨んでいる。

      

今週末は仕事で丸二日間のセミナーがあるため、今週もインターフェロン注射はパス。

というわけで次回は、11月25日に6回目のインターフェロン注射の予定。

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とにかく、まずは良かった。

カミサンも、とても喜んでくれたしね。

 

webCG の レクサスRC F(FR/8AT)試乗インプレッションを読んだ。

「そこらの道でもココロがおどる」というサブタイトルの記事を読んだが、具体的にどこがいいのかは、最後までわからなかった。

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乗り心地はファームだけれど、素晴らしく快適だとか、超高性能車でありながら、非常に運転しやすいなどというのは、このクラスになれば当たり前だろう。

そもそもが、1千万円を越えるクルマで、何がしろの感動がなければ、誰も買わないだろう。

ではどこが魅力なのか?

CGの記事でも何となく「いい」くらいしか伝わってこないのだ。

  

レクサスは2013年度の国内新車販売台数で、「メルセデス・ベンツ」に逆転されてしまった。

1989年に米国で始まったレクサスブランドだが、すでに誕生から25年目。

2013年の世界販売でも、ドイツのBMW・メルセデス・アウディに比べ、約3分の1程度しか売れていない。

   

レクサスの山本常務役員は「高級車ブランドとして認められるラインアップは確立したい」とドイツ勢と比較して少ない車種を拡充する方針を示している。

「結果として販売台数が増えるのは構わないが、台数を増やすために車種を増やすのではない」と販売規模の拡大を優先する考えはないと強調している。

何だか負け犬の遠吠えのように聴こえるのはオレだけだろうか?

本音は、何とかして台数を売りたいのではないのか?

   

   

現在のトヨタは、第一トヨタ、第二トヨタ、ユニットセンター、レクサスの4事業体から成り立っている。

レクサスインターナショナルは、社長である豊田章男氏の直轄事業でもあるわけだ。

    

ちょっと下品なスピンドルグリルで「顔つき」を揃えてきたレクサス。

だがこちらで書いたようにクラウンにも採用している。

レクサスブランドでしか手に入らないスピンドルグリルではなかったのか?

 

相変わらずのブランディング戦略。

   

スピンドルグリルの顔つきにあやかってクラウンを売りたい・・

時折覗く、こうしたトヨタの下心。

こうして、せっかくのスピンドルグリルのブランドイメージは低下してしまった。

        

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しかもピンクのクラウンといい、このレクサスの柿色といい、カラーセンスが垢抜けないのもイタイ。

    

そもそもこの色は、ポルシェGT3RS という超高性能車のイメージカラーなのだ。

クルマ好きなら、誰もが知っている色だといっていいだろう。

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圧倒的な運動性能で高い評価を受けた RS ゆえの烈な印象の象徴とも言えるボディーカラーだ。

言い換えれば、ポルシェの 「GT3RS だからこその色」でもあるわけだ。

    

そうしたイメージカラーを「まんまパクって」まで使ってしまうというレクサスのカラーセンス。

一体誰の発案なのか?

  

もともとがトヨタの売れ筋はアクアとプリウス。

「車には興味がないが、車は必要、そして燃費が一番大事」という人が選択する車種だ。

つまり「車が好き」だから買うのではなく、「車がなかったらどーしようもない」ために買っているのだ。

  

そういう車のメーカーのトップがレクサスの責任者であること自体、何だか間違っている気がするのは、オレだけだろうか?

 

 

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イメージアップの企業戦略という意味で、最近見事な手腕を見せたのはBMW。

既存モデルを電気自動車化するのでなく、白紙新設計で i3 と i8 を作り、別ブランドで立ち上げた。

     

CFRPまで多用した i3 や i8 の値段では完全にコスト割れのはず。

別ブランド構築のコストや、100%リサイクルを実現する費用も含めれば、その赤字はさらに膨れ上がるだろう。

だが何故BWMがそこまでやるのか?

 

他を圧倒し、この先十年以上、その効果を継続させることができる内容を持つ企業プロモーションとは?

その答えが  i3 や i8 。

つまり企業ブランドの向上のための費用と考えれば、彼らは十分にペイすると判断したわけだ。

  

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この戦略は成功だったようで、BMWの i3 は、リーフという失敗の前例がある日本でも、意外に高く評価されている。

  

一方で空前の利益を出しながら、こうした企業ブランドへの先行投資を含めた先手の打てないトヨタ。

この調子では、レクサスの憂鬱は、この先もまだまだ続くのではないだろうか?

 

   

ブログやネット上で日記をつけていると、書くことがないとか、どうもアクセスが増えない・・といったことで悩む方は少なくないようです。

ではそういうときには、どうすればいいのでしょうか?

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というわけで今日は、コツというと大げさかもしれませんが、ヒントになるようなことを、お届けしようと思います。

 

  

日記というのは、もともとプライベートなことを書いて記録しておくためのものです。

ですから、人が読んで面白くても面白くなくても、全くかまわないわけです。

本来は、外との交流がないものなのです。

 

ですがネット上で「日記」を書く場合、「日記」といっても今までの日記の概念とは違った側面を持っています。

つまり少し考え方を、少し変えた方がいい部分があるのです。

   

ネット上での日記では、誰かはわからないけれども、とにかく誰かに読んで欲しいと思って書くわけです。

たとえ最初は記録だけのためという目的で始めたとしても、書いた以上誰かに見てもらいたいと思うのが人情というもの。

言い換えれば、読む人とのコミュニケーションのための入り口なのです。

 

ですからネット上での日記は、一般な日記とは「日記」という名前は同じであっても、全く別物だと考えた方がいいでしょう。

   

 

ネット上では、いろいろな日記を読むことができます。

 

 

ほとんどは、次のように「事実」 + 「感想」という構成で書かれています。

 

  

昨日こういうことがあった。「事実」

で楽しかった。「感想」

  

あそこへ行った。「事実」

また行きたい。「感想」

  

いわゆる小学校で習う作文の基本です。

自分だけの日記であれば、全く問題ありません。

   

これを誰かが読んだ場合「自分も同じような体験があったから気持ちはよくわかる」ということがありえるわけです。

つまり書き手が「自己完結」している世界と、読み手が「自己完結」している部分が交わったとき「同じような体験」があった場合には共感が生まれ、それが「コメントを書く」というように発展することになります。

ですから書き手が誰かと友達になりたいと思ったら「そうだよねえ」という誰にでも共通する部分を、どんどん増やせばいいのです。

  

ただこの場合、共有する世界のレベルが一段階だけだと、浅いもので終わってしまいがちです。

ですから同じパターンが続くと、その体験の内容のバリエーションがどれだけたくさんあっても、すぐに飽きてしまうのです。

やれディズニーランドへ行ってきてどうだった、あそこでこれを食べておいしかったというのばかりを読んでいたら、月とか火星へでも行かないとなあ・・となってしまうわけです。

 

ってちょっと極端ですけど、まあそういうことになりがちです。

 

 

つまり同じパターンは飽きる。

 

 

そこで対策1

 

 

「事実」と「感想」のバランスは、「事実8 VS 感想2」くらいになるように努力する。

というのは感激すると、どうしても「事実2 VS 感想8」というようになりがちだからです。

ここで注意したいのは、読んでいる人が書き手と同じ体験したわけではないという点です。

  

一緒にその体験をしたのなら、「事実2 VS 感想8」でも、「そうだよねえ楽しかったねえ」と盛り上がることでしょう。

ですが、体験を共有していない場合は「事実2 VS 感想8」だと「よくわからんけど、楽しかったんだね」とスネたりするわけです。

というようなことはないかもしれませんが、まあ「たとえ」ですからね。

   

なので、ちょっと面倒かもしれませんが、かなり細かく客観的に「事実」を説明するようにすればいいわけです。

それも視点は第三者の目で、できるだけ客観的にです。

ですから「感想」の部分は体験したその当日に書いておいて、翌日の朝にでも「事実」の部分を付け加えて書くというのは、なかなか効果的な方法だと思います。

  

「事実」の描写は客観的であればあるほど、そのあとの感想の持つ独断と偏見の対比が際立つため、書かれたものはより面白く感じることになります。

この部分の分量が多くなってくると、書き手の視点や、補足資料の調べ方や、それをどうまとめるかというようなことをてがかりに、読む人は書き手のことを「理解 し始める」というプロセスが生まれてきます。

自分はこういう性格なんですよ、こういうところがあるのですよ、ということを書き手が書かなくても、読み手に伝わるのです。

 

それどころか、書き手が自らのことを自分で説明するよりも、より強くストレートに伝わるといってもいいと思います。

もちろん読み手の人生経験や推測能力によって、理解度の個人差はありますけどね。

このように「事実」を積み重ねた「80%」の説明によって、読む人は書く人の体験した世界のより近いところから見ることができるようになります。

 

そのため書く人の感想が「20%」であっても、読む人はそれを自分の感性で勝手に付け加えて補ってくれるのです。

かなりラッキー!な展開ですね。

 

運がよければ「そうだよねーえ!!!」と激しく同意してくれるでしょう。

運が悪くても、「これだけ一生懸命に説明してくれたんだから・・」

 

という今度は少し違った側面から、「 また読みたい」と思ってくれるかもしれません。

  

 

 

毛玉取り

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今日は朝から毛玉取り。

娘のセーターが4枚ほど毛玉だらけなので・・

というカミさんんからのヘルプがあったため。

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周囲にボツボツのついたプラスチックのアタッチメントを回すと、アタッチメントと「刃のついている面」との距離を調節することができる。

 

気に入った冬物のセーターなどは、どうしても着る回数が増えがち。

そのため気がついたら結構毛玉だらけ、ってことは、決して少なくないわけだ。

たとえば車を運転していると、背中などは頻繁にシートと擦れることになり、気がつくと毛玉が・・

という状態になりやすいからね。

 

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毛玉取りでバッテリー動作のものは、値段も1000円以下のものが多い。

確か前にウチでも買ったはずだっががな、と、どこへやった?と聞くと、カミさん曰く・・

「すぐに動かなくなったので、捨てたわよ」。

というのは、よくある典型的なパターン。(笑)

   

で、ネットで調べてみると、3Mのたわしで擦るとか、いろいろな手があるようだが・・

結局買ったのは、IZUMI 毛玉取り器 毛玉カット「とるとる」 KC-500T(ダークブラウン)をアマゾンで4381円!

確か2013年の春頃に購入した製品だ。

  

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交流式なので、電池式のような非力感がないのがいい。

高いようだが、使ってみると、それだけの値打ちのある製品だ。

  

背面の蓋を外すと、溜まった毛玉を捨てることができる。

だがこの蓋をスライドさせるとき、とても堅いのが難点だ。

おまけに容量がそれほど大きくないから、まめに捨てなければならない。

セーターだと少なくとも2回は、溜まった毛玉を捨てることになる。

   

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上は使用前。

  

下は使用後。

ササっと軽くなぞっただけで、この通り。

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セーターなどは水平なところで一度作業をしてから、着た状態でもう一度毛玉を取ると、ほぼ取り残しなく仕上げることができる。

靴下は履いた状態で作業をしてから、残った部分を水平なテーブルに置いて取る。

プラスチックガードは最も密着した状態で作業をしても、生地を傷めるようなことはなかった。

  

セータ-をお持ちの方には、せひ一台、手元に置いておくことを薦めしたくなる製品だ。

 

前回からあまり間を開けないようにというわけで、クマチャンところへ電話をしてみた。

運良く空いていたので今回は30分時間を短くして90分ケア。

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今日も神戸は朝から青空が広がっている。

 

前回もそうだったけれど、今回もかなり状態が良かった。

90分という短めの時間でも、しっかりほぐれて、揉み残ったところがなかった。

何といっても、バイオマットの効果だ。

  

やっぱり冷えは大敵ということになるわけだが、去年までは遠赤外線の敷毛布を使っていた。

だが、バイオマットはカラダの芯まで暖かさが届くうえ、使ってみての体感効果が高く、とにかくすこぶる気持ちがいいのだ。

足腰を含め、どういう姿勢をしても痛いところが全くないというのが、素晴らしい。

   

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今日は秋の青空を撮るには欠かせない偏光フィルターについて書いてみた。

写真に興味のある方は、ご一読あれ。

  

 

 

 

 

週末点描

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いつも掲載している写真とは違うアングルでパチリ。 16ミリ側で撮影。

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車を車庫から出庫しているときに撮影。

右上へのスロープはマンション前玄関へのアプローチ。

いつもはもう一歩道路側へ踏み出した位置から撮っている。

すると下のような構図となるわけだが・・35ミリ側でのショット。

やっぱ広角ズームは便利。^^V

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しかし今日も、秋晴れの気持ちいい天気。

昨日から娘が東京から帰省し、滞在している。

息子は今日からショートステイの施設へ。

   

なので昨日、松本クリニックで3人ともプラセンタ注射を実施済み。

今週と来週はインターフェロン注射はパス。

なので体調は凄く調子がいい。人生こうでなくっちゃね。(笑)

    

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ショートステイはいつもアリス・エリザベスホームという施設。

自宅からはクルマで約30分ほどのところにある山の中。

これも下も16ミリ側でのショット。

  

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カミさん曰く、最近スタッフのメンバーが大幅に入れ替わり、レベルが高くなったらしい。

今回も1週間ほどのショートステイ。

     

今日のランチは久しぶりに芦屋のかぶらやで蕎麦。

この間からカミサンが蕎麦を食べたいっていってたしね。  

娘は赤ちゃんがいるので、家で留守番。

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帰路は山麓バイパスのトンネルを抜け、一度新神戸駅で出てから、阪神高速で深江までというルート。

    

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12時半には無事到着。

ちょうどお客さんが一回転したところのようだった。

   

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なのでテンポラリーな貸切り状態。

電車だと、結構不便なロケーションなので、平日はまあこんなもの。

    

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最近はすっかり糖質セイゲニストなので、蕎麦を食べるのは月一回くらいだろうか。

いやあ実にうまかった。

 

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せっかくここまで来たのだからと、帰りは芦屋で鶏肉を買ってゆくことに・・

 

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ここの鶏肉は新鮮なので、手羽を塩焼きにすると、実にうまいのであります。

 

帰りにシトロエンのディーラーの前を通ったら、新型ピカソの試乗車を発見・・

だけどカミサンが急ぐというので横目で見ながらパス。(笑)

  

  

朝の雲

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神戸は少し肌寒いけれど、今日も秋晴れ・・

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自宅ベランダから大阪湾方面

 

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灘・東灘方面

 

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5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

昨日たまたま自動録画されていた番組を見たら、 NHKの「ためしてガッテン」で肝炎ウィルスの特集を放映していた。

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肝臓がんを8割減らすことも、夢ではない! そんな時代がついに到来だ。・・というサブタイトル。

早期発見方法は、3分でOK!? 肝臓がん撲滅スペシャル!

 

冒頭では、20年もの間、インターフェロン注射で治らなかった人が、2種類の飲み薬で治ったという事例を紹介されていた・・

C型肝炎ウィルスの培養ができるようになり、2013年あたりから、いい薬がどんどん開発されるようになった、という説明あり。

だが内容自体はアウトラインだけで詳細情報はなし。

 

C型肝炎は「ぶろぐ村」のC型肝炎のランキング上位の方が、実に詳しい説明を書かれてるのでとても参考になっている。

 

特に、トマトっと さんの の下記の記事は、オレにとっては、フムフムととても参考になりました。

なので、勝手に引用させていただくと・・(笑)

  

お二人の先生で私が印象的だったところだけのレポを~!

   

  
加藤先生の講演で私が印象的だったのは、

耐性がだんだん無くなるというのは、血中からということで、、、

体内から消え失せると言うことではないのだそう。

 

特にNS5Aの耐性は、出来てしまうと多剤耐性になってしまい、次の治療が今のところないと言うこと。

血中からなくなっても、同じNS3やNS5Aの阻害剤をつかうことにより、また耐性が現れる可能性が高いということも仰っておられました。

これは、戦略会議で泉先生も仰っておられました。

 

発ガンリスクの高い人は、耐性検査をした上で、BMSの経口剤で治療した方がベター。

という先生のお考えは、ガイドラインに沿ったものでした。

熊田先生の講演では、納得出来るところと、疑問に思えるところがありました。

先生、ちょっと開き直られたのか??←失礼な、、、

耐性やALT上昇の副作用について詳しくデータを挙げ、報告されておりました。

もちろん、効き目についてもですが。

先生の言葉で印象的だったのは、

後になればなるほど、効き目がすごくて副作用のないいい薬が出るに決まってる。ギリアドの事を指している模様、、

ただ、待っている間に、ガンが出てしまう人は早く治療すべき。

 

 
耐性は、時間が経てば消える。NS3のD168は、48週には消えている。

ALTが上昇しすぎたら、治療を辞めればいい。

BMSの薬でダメだったら、ギリアドで治るから心配ない。

耐性については、肝臓専門医でも考え方が違っている。患者自身が自分の考えと合った先生で治療すればいい。

と、熊田先生は申しておりました。

 

 
ここからは、独り言、、、一素人患者の戯言と思ってお許し下さい。

  

 

お二人の先生とも、ガイドラインに沿って、発がんリスクの患者についての早急の治療を話されておりました。

しかし発がんリスク自体の解釈も先生方によってマチマチです。

慢性肝炎のまま癌が出てしまったり、昔言われたように10年で一段階進む悪化については現在当てはまらない方もおられます。

 

そして、肝炎患者は皆、癌がリスクに怯えているのです。

私もずっとそうでした。

早く治療したいけど、治らなかったら、もう治療ができないかもしれないという恐怖もきっと並大抵ではないことでしょう。

  

   

KD先生は、肝臓学会の第一人者で、エビデンスや論文を大事になさる先生です。でも、その先生が

BMSの治療で、ALTが急上昇したら治療を中止すればいい。ダメだったら、ギリアドで治る。

などとエビデンスのない事を言われたのは、ちょっと腑に落ちません。

  

途中で辞めたら、耐性ができるんですよ、先生はそのことを全く話されませんでした。

また、BMSのアスナとスンベでダメだった方が、ギリアドのソフォスブビルとレディパスビルで治ったというデータはありません。←これは事実。

テラプレやシメピレでダメだった方が、ギリアドのソフォスブビルとレディパスビルで治ったという方はおられます。←お仲間のすずめさんもそうですが、他にも私は何人か知っております。

  

質問者にも、BMSのアスナ、スンベでダメだったら、ギリアドで治るを連呼されていました。

そんな事を言ってしまって、大丈夫なのでしょうか?

   

でも、先生が最後に仰った

先生方も考えが違っているから、自分に合った先生のところに行けばいい。は、全く同感です。←偉そうに、、、

  

情報錯綜し、未解明な部分が多過ぎる阻害剤については、もう患者が信頼できると思える医師に付くしかないのだと思います。

治療待機の方、沢山の不安で大変でしょうがどうか頑張ってください。皆様がいい方向に向かいますことを心から祈るばかりです。

   

  

なるほどね。

 

ただ、こういった薬のたぐいは、一つの薬でも、いろんな呼び方をするので、ホントわかりにくい。

また病院の先生方も、忙しさのためだろうか、あまり詳しい話してはしてくれないことが多い。

なので、まずは自分で調べ、わからないことはどんどん質問するという基本姿勢が大事だなと。

 

歩き方

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本人が気づかないところで、意外に本性は出るもの。

今日は、たまたまカミサンが大丸のデパ地下で買いたいものがあるというので、カフェテラスでのんびりとお茶。

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外に座っていると、少し肌寒い季節・・でもたまにはこういう時間がないとね。

目の前をいろんな人が通ってゆくのを眺めていると、歩き方には、その人と「なり」が出るものなんだなあと、改めて思った次第。

  

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面白いことに、横柄な人は横柄な歩き方をするもの。

ブランド物バッグを持ち、一件とてもスタイリッシュなのに、歩いているのを見るとガッカリという女性は意外に多い。

 

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携帯電話を耳にあてながら歩いている人はまずダメ。(笑)

    

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歩いている人は、人から見られているとは、全く意識せずに歩いているわけです。

だからこそ、歩き方に全てが滲み出るのでしょう。

  

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カフェテラスで、前を通る人の歩き方から勝手な想像をする・・

いやあ、なかなか楽しいものです。(笑)

  

 

PEGインターフェロン + レべトール( リバビリン) + ソブリアード(シメプレビル) という3剤併用治療。

解熱剤のロキソプロフェン錠60mgとテプレノンカプセル50mgという胃を保護する薬も併用している。

さらに、プラセンタ注射 と 細胞賦活用薬・ルミンA を副作用軽減のために服用している。

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今週と来週は仕事の関係でどうしても体調が悪い状態を避けたいため、注射をパスしたいと、松本クリニックで事情を説明。

 

だが予定していたことなので、今回は注射をして帰ってください、と先生はかなり強硬。

ただ今週は具合悪くなっては困るので、注射をパスしたいので、との一点張りで応戦。(笑)

 

結局主治医の I先生と相談してほしい、ということになり、急遽電話して西宮病院へ。

  

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I 先生の診察で、インターフェロン注射のあと調子悪いので、注射の代わりに飲み薬だけでの治療へ、変更してもらえないかと相談。

ただそうなると、飲み薬でダメだった場合、インターフェロン注射へは戻れないという。

耐性の問題とかがあるようだ。

   

それとインターフェロン注射をすればするほど、「しんどく」なるわけではなく、個人差があるという。

だが松本クリニックの松本先生は、インターフェロン注射はするたびに、どんどん「しんどく」なると言う。

一体どっちなんだ?(笑)

    

ただ、I先生曰く、時期的にレべトール( リバビリン)を続けていると、今くらいが一番「しんどく」なる時期ではあるという。

貧血はありませんか?と聞かれたが特に、体感的には何もなし。

 

酸素カプセルとか、マイクロバブル風呂とかイロイロやってますからねえ。

とは言わなかったけどね。(笑)

 

なので血液検査をすれば、何が原因で、ツライのかが分かるかも知れないという。

ということで、今日は血液検査をして、18日にその結果を見て、もう一度相談しましょう、ということで一件落着。

       

それまで注射はパスしても構わないという。

ただ飲み薬だけは、飲んでおいてくださいとのこと。

  

しかし注射を1、2回パスするだけで、こんなに大変な思いをしなくてはならないとは・・(笑)

今回は予約なしだったので、西宮病院では、とにかく待たされた。

   

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病院へは11時前に到着したのだけれど、血液採取が終わって病院を出たのは午後2時前。

  

体温を37.2度と書いたので、看護婦さんが具合は大丈夫ですか?

と、二度ほど、声をかけていただいた。

 

今日は特に混んでいる日なのだという。

ありゃ。(笑)

   

熱があるのに待たせて申し訳ないということなのだろう。

ありがたい気遣い。

  

平熱が高いタイプなのだと、イチイチ説明するのも面倒だったので、大丈夫です、と笑って誤魔化す。

しかしこういうとき 時間を潰すには iPad は、ホント便利。

  

 

痒み止め

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最近皮膚の表面が敏感になってきたことに加え、何となく痒みが増えてきている。

おまけに、飲み薬や軟膏を処方してもらっても、ほとんど効かないのだ。

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軟膏なら、まだユースキンAがスースーして一番まし。

だが、残念ながら、効果はそれほど続かない。

 

一番効果があるのが、マイクロバブルを直接皮膚に照射するという方法だ。

これは水中・空中を問わず、皮膚に直接あてるだけ。

蛇口に直接セットする H1 という装置を使うと、カラダの好みの場所に照射することができるのだ。

 

ステンレス製ヘッドで書いたが、浴槽には B2を2台 セットしているが、それとは別。

    

痒みのあるところに10秒ほど照射するだけで、痒みは見事に消えてゆく。

かなりしつこい痒みでも、同じところへ30秒も当てていれば、まず確実に痒みはなくなってゆく。

どうしてこういうことが起こるのかは分からないが、血液の循環がよくなるからだろうか?

    

ステロイド軟膏を塗ったりするよりも皮膚には遙かによいはずだし、とにかく見事に痒みが消えるのだ。

このおかげで、どれだけ助かっていることか・・

しかし・・不思議だ。

  

 

 

 

ボルトは、2008年ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ製作のCGIアニメ映画。

製作費は何と1億5千万ドル。だが興行収入は2倍の3億ドル。

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ボルト役の声はジョン・トラボルタが演じている。

 

  

Chase scene from Bolt 動画

  

精密なCGの美しさはどうだろう。

そして登場するキャラの表情の豊かさで、大人も楽しめる作品に仕上がっている。

   

キャラの立て方がうまいので、感情移入がしやすく、ミエミエのストーリー展開でも感動させてくれるのが凄い。

何よりも映画のテンポがいいので、ストーリーがどんどん進んで行っても入り込むことができるというわけだ。

大人も子供も友に楽しめるという、希有なCGアニメの作品だ。

    

     

   

ゾディアック

デビッド・フィンチャー監督はこの作品の撮影で Viper FilmStream Camera を使用、編集には Apple社のFinal Cutを使用。

全てが、デジタル作業で一貫制作されている。

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Zodiac Trailer 動画予告編

    

1960年代から1970年代にかけて、実際にあった出来事をもとにした本が原作となり、映画化された作品。

のっけからの、犯人による前代未聞の大胆な挑発によって、観客を一気に引き摺り込む展開が見事。

新聞社に奇妙な文字が羅列する暗号を何度も送ったりという、いわゆる国民との知恵比べで盛り上がるが、やがて迷宮入りかと思われるのだが・・

    

取り憑かれたように事件を追う3人の男たち。

だが事件を解決したいという執着心が、やがて家庭を崩壊させ、さらには自己崩壊へと繋がる様が描かれている。

殺人事件と並行させ、事件に関わった人物の内面をも描いているため、2時間37分という長い作品でありながら、飽きさせないのが凄い。

      

しかもこの映画がよかったのは何と言っても、最後に真犯人の名が分かるという点だ。

実に深い映画だった。 

    

  

おまけ

 

気がつけば安全神話が復活

 

月曜日のインターフェロン注射のため、今週は一日おきにプラセンタ注射。

というわけで朝から松本クリニックで、プラセンタ注射。

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プラセンタ注射の頻度を上げると、どの程度の効果があるのか?

 

 

個人差があるので、他社比での比較はできないからね。(笑)

 

今日からベッドにバイオマット・シングルをセット。

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バイオマット・ミニはリビングのソファにセット。

これでマットを移動する必要がなくなったわけだ。

  

  

おまけ

 

今日は久しぶりのクルマネタ。

新型Cクラスの光と影

 

 

何故か今回の定期ケアは10日ぶり。

前回からは珍しく間が空いてしまった。

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普通なら1週間に一度というローテーションなのだけれど・・

 

理由と言えば、あまり凝り感を感じなかったから。

とはいえ、あまり放っておくのもまずいからね。

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しっかり2時間ケアをしてもらったが、間が空いた割には状態が良かった。

右側の首から腕が少し張っていたけれど、これはパソコンの作業の影響。

だけど2時間で、これだけ取りきれるのというのは、かなり状態がいいということだろう。

   

理由はバイオ・マットだ。

前は寝るときに遠赤外線の電気敷布を使っていたのだが、今はバイオマット・ミニ。

カラダの芯まで暖まるため、深いところにあった左の腰の痛みは、全く影を潜めてしまった。

   

今日はバイオマットを使っていることを、クマチャンに始めて話したのだが・・

お客さんで京都にある岩盤浴へ通い詰め、すっかりよくなった人がいるという。

どちらにしても冷やさずに、暖めるのはいいことだと、クマチャンも納得。

    

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帰りに久しぶりに饂飩屋へ寄ってみた。

糖質セイゲニストになってからだから、饂飩を食べるのは10ヶ月ぶりくらいだろうか・・

まあたまにはいいかな・・ということで。(笑)

   

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12時半頃だったけれど、お客は4人ほど。

味の方は頭で想像していた味を上回ることがなかったのが不思議。

    

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「きつね」の砂糖甘さが、なんだか気になってしまった。

結構ハラは減っていたのにねえ・・

味覚の変化だろうか?

それともインターフェロンの影響だろうか?

 

謎である。(笑)

 

 

朝の雲

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今日も神戸は朝から良い天気。

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自宅ベランダから大阪湾方面

   

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灘・東灘方面

  

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5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

 

 

今日の神戸は、あいにくの曇り空。

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朝イチでプラセンタ注射のため一路芦屋へ。

  

雲の切れ目から、時々日は差すのだけれど、基本的には曇り空。

   

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今日は二の腕ではなく、お尻に注射してもらったが、全く痛くなかった。

次回は土曜の予定。

そしてインターフェロンの注射は仕事の都合で月曜日に変更。

 

というわけで、一日おきのプラセンタ注射へと頻度を上げることにしたわけだが・・

さて次回のインターフェロンの注射のあとがどうなるかだ。

 

 

おまけ

 

老後貧乏を避ける最大のカギ

 

朝の雲

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今日の日の出は実に幻想的だった・・

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雲の切れ間から、日の光が差し込み、息を呑むような美しさだった・・

 

というわけで、今日の朝の雲3景・・

しかし早いモノで、今日はもう水曜日。

折り返し点。

     

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日銀の金融緩和策についてわかりやすく解説してみました。

 

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馴染みのない中間選挙とは? 中間選挙の行方

わかりやすく解説してみました。

 

連休明けの火曜日の神戸は、朝から抜けるような青空。

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カミサンと息子と3人で松本クリニックへ。

 

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連休明けの松本クリニックは結構混んでいた。

  

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前回は注射のアトが調子悪かったので、先生はちょっと気にされていたようだ。

  

今回は前回よりラクだったことを告げると、実は前回のプラセンタは4単位に増やして注射したのだという。

少しラクだったのは、そのせいかもしれませんね。

という見立て。

  

ということは、調子が悪ければ、連チャンでプラセンタを打てばいいわけだ。

なるほど、と一人で納得。(笑)

普通どんどんキツくなるらしいが、今回少しラクだったのは、よいサインだとのこと。

  

今日は一日中安定した体調だったが、注意すべきは、やはりインターフェロンの翌日だな。

 

連休の最終日、神戸はそこそこの天気でした。

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自宅ベランダから大阪湾方面

   

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灘・東灘方面

   

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 5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

  

先日、六甲口にある焼き鳥屋とりずき を初訪問。

タレがちょっと甘かったので塩がお薦めかな・・

 

 

日曜雑感

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今週末の神戸の天気はイマイチ。

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キッチン側からの、新幹線新神戸駅方面の眺め。

 

カミサンは天気の悪い日は調子が悪いので、バイオ・マットでケア。

バイオマットは効果抜群。 

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最近にはない、どんよりとした曇り空。

      

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今日はランチの新規店へ・・六甲口にある焼き鳥とりずき

夜は、スターチャンネルの新作ゼロ・グラビティーを観た・・

 

さて昨日の土曜日だが、やはり何となく調子が悪かった。

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その前の週の具合悪さよりは、はるかによかったのだけれど、午前中はバイオマットで1時間ケア。

そのあとカミサンとランチに出かけらるほど体調は回復。

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ここは昔一度行ったことはあったのだけれど、あまり印象には残らなかった店。

   

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メニューと看板類が一新されたようで、美味しそうだったので、じゃあ・・というわけです。

 

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こうして見るとなかなかイケそうだったのでありますが・・

   

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まあ店内は一応お洒落な雰囲気。

  

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正面はソフトドリンクバー。 

  

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これはカミサンが選んだプレート。

いわゆるバイキングスタイル。

  

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麻婆豆腐の味付けはイマイチ。

牛ステーキ食べ放題といっても、肉が固く全くダメ。

  

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饂飩・ご飯・ラーメン・パスタなどほとんどのメインが糖質のものばかり。

結局はサラダと果物くらいしか食べるものがなかった・・

 

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とりあえず映画を見たあとの客が目当てなのだろうけれど、料理に工夫がたりないのだ。

数合わせで品数だけは揃っているのだが・・

 

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糖質セイゲニストの視点からは、全く魅力のないレストランだった。

  

一人1600円の授業料でありました。(笑)

 

Thierry Condor - Blue Looks Good On You (Official Music Video)

スイス育ちのシンガー、ティエリー・コンドル。

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800年・90年代の西海岸サウンド満載の、AORの数々をカバーしたアルバム。

収録曲は、Bobby Caldwell、Tom Snow、Donald Fagen、David Batteau、

Ralph McDonald、Steve Lukather、Randy Goodrum、Lee Ritenour

などのアーティストの楽曲をカバー。 オフィシャルWEBサイト

 

プロデュースは、プロデューサー兼キーボード奏者

Urs Wiesendanger(ウーズ・ウィーゼンダンガー)。

 

Blue looks good on you, so good on you
Blue looks good on you, so good on you

Anyone who knows you well
Can easily tell
There's a thorn in your sight
Everything about you now
Feels a little turned around
Whoa, by the thing that you hide
I don't know why, you try to deny it
Cause coming from my point of view

[Chorus]

Blue looks good on you, you wear it well
It's just a spell you're going through
So look in my eye, the light inside
Oh baby, blue looks good on you

There's a hundred ways you've tried

To cover your fragile side
So no one could see
But underneath your perfect smile
There's a heart I'm thriving
Oh, you're not fooling me
I don't know why, you try to deny it
Cause coming from my point of view

[Chorus]

Blue looks good on you, you wear it well
It's just a spell you're going through
So look in my eye, the light inside
Oh baby, blue looks good on you

The deeper beauty that lives in the sadness you feel, oh no
Only gets more beautiful, when the heart ache you and me
Oh come on

[Guitar solo]

[Chorus]

Blue looks good on you, you wear it well
It's just a spell you're going through
So look in my eye, the light inside
Oh baby, blue looks good on you

Blue looks good on you, so good on you
Blue looks good on you, so good on you.

動画の中でも登場。 そしてこれも凄い < 試聴可

 

Thierry Condor - Sorry For The Stupid Things

Thierry Condor - Perdono

 

Thierry Condor < こちらから試聴可。

  

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