2014年6月アーカイブ

 

オゾン・クレンジング3回目に引き続き、6月23日の月曜日に4回目を実施。

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4回目ともなると、勝手知ったるで、緊張することなく無事終了。

一応基本となっている4回が終わったので、終了後に松本先生との、問診がありました。

  

1回目からの状態の変化を説明すると、この方法が良く合っているのではないか、ということでした。

こうした方法は、個人差がもの凄くあって、男性の9割はあまり効果を感じない、という統計があるそうです。

とはいっても、ここのクリニックで、実施された方だけでのハナシです。 

    

そういう方は、高濃度ビタミンCの点滴を試すと、9割の方が効果がありで、継続されるのだそうです。

   

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いつもの担当ナースの方ともすっかり慣れ、いつも点滴を始めて5分くらいは雑談するのですが・・

ご自身でも今週5回目のオゾン・クレンジングを実施の予定だそうで、4回目からは1ヶ月開けたとのこと。

ただ一ヶ月空けると、ちょっと効果が切れてきている感じがしているそうで、2週間おきくらいが、いいのかも知れない、ということでした。

   

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要は自分にとって、どれだけの効果があり、それがどれくらい持続するのかです。

もちろん効果対費用とのバランスもあるわけですけどね。

     

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何かをやるときに、面倒だと感じることなく、ルーティーンワークは、気がつくといつのまにか終わっている。

というような、ハッキリした効果を感じたため、まずは4回やってみたわけです。

そして、これを継続すると、どれくらいまで行けるのかを知りたかったのです。

あとは、1ヶ月に一度とかの頻度に落とした場合、どれくらい効果が持続するのかです。

     

オレの場合、毎日酸素カプセルとマイクロバブル風呂を利用しています。

つまり血液に含まれる酸素量が豊富で、なおかつ循環が良い状態を続けることで、自分自身がどれだけのパフォーマンスを発揮できるようになるのか?

といういわば新しい挑戦への一環でもあるわけです。

     

いわゆる「やる気」を持続させるための補助手段の選択肢を増やし、必要なときにそれをどう使えばいいのか?

という、一種のチャレンジでもあるわけです。

 

体調が良くなるという実感を伴っての試みは、実に心躍る体験となり、しかもそれは毎日の過ごし方をよりポジティブなものにしてくれるのですから堪りません。

まずは、この作戦、大成功といっていいでしょう。

    

いやあ、この先どうなるかが楽しみです。^^V

  

パナソニックの最新型マッサージチェア「リアルプロEP-MA85M には、お尻の大臀筋(だいでんきん)の奥にある「深層筋(梨状筋)」をほぐす機能が付いた。

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梨状筋(りじょうきん)

  

ここは腰痛撃退には必須の攻撃場所なのだ。

さすがパナソニック。ただし押す位置と角度が大事。

  

オレはいつもクマチャンにガシガシ押してもらっているので、揉む場所や強さはよく分かっている。

だが、良く分からない人は、一度上手なプロに揉んでもらって場所をしっかり覚えることが大事。

   

だが、こうしたマッサージチェアを使わなくても、ここを攻略する方法がある。

ウッドボールオーダー・ウッドボール を使えばいいのだ。

これらの「玉」の上に、梨状筋(りじょうきん) の部分を載せ、体重をかけてほぐせばいい。

揉む強さは、体重のかけ方で調節するわけだ。

     

ウチは木製ボールが、オフィスや、ベッド、酸素カプセルの中など、いたるところに転がっている。

気が向いたとき、ボールでグイグイ押して緩めるためだ。

とにかく、疲れが溜まってきたなと思ったら、マメに手当てするのが一番。

 

お試しあれ!

  

 

 

 

どういうものなのか?

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日本酸化療法研究会のオゾン療法(血液クレンジング療法)とは?に詳しく書かれている。

100~200ccの血液を採決後、オゾンガスを混合、オゾン化した血液を体の中へ戻すというもの。

英国のエリザベス女王の母クィーンマムは、週に2回オゾン療法を受け、大きな病気をすることも無く、長生きしたため注目され、新聞記事にもなり、一般的に知られるようになった療法。

いろいろな呼び方があるようだが、ここでは「血液オゾンクレンジング」と表記。

 

きっかけは、カミサンがこじらせた風邪が、移りかけたので、一度試して見ようというわけです。

調べてみると神戸では、神戸ルミナスクリニック松本クリニックかな?

というわけで予約が不要なのと、早い時間からの営業ということもあって、松本クリニックへ行ってみることに・・

  

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場所は高級住宅地ゾーンの芦屋にある医療ビルの3階。
  

ここの松本先生が答えられているブログを見て、この先生なら・・ということに加え費用も安いのです。

血液オゾンクレンジングは、大体1回2万円から3万円あたりが相場なのだが、ここで実際に支払ったのは1万3千円。

      

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ダントツの安さですが、何故かというと、たぶん外科・内科・整形外科などの「ホーム・ドクター」つまり家庭の総合医的なところなので、美容整形専門のところより安い料金なのでしょう。

     

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駐車場あり。

   

最初は初診のため松本先生とお会いしたのですが、気さくな先生でした。

先生によると、女性は圧倒的に血液オゾンクレンジングがいいという方が多いという。

男性は効果がよく分からないというケースが何故か多く、高濃度ビタミンC点滴の方が、効果があるように体感する方が多く、人気があるとのこと。

 

血液オゾンクレンジングは2週間に1回というペースで4回、というのが一応の基本的なコースのようだ。

というわけで、まずは一度試してみることに・・

  

血液を100CCほど採血して、オゾンを注入して処理し、点滴で体内へ戻す。

  

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FUJIFILM X20で撮影。

左手でシャッターボタンを押すのが大変だった。(笑)

     

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採血してから点滴が終わるまで約20分ほど。

    

点滴中に気がついた、あれっ?目がよく見える。

あたかもピントがバシッと合ったような見え方になるので、すぐにわかりました。

それと、帰路クルマを運転中、手足の指先に血液が十分に回ってきている、というような感覚といえばいいのでしょうか・・

そういう変化がありました。

    

あとは何となく元気かな?ということ。

その日の調子は、すこぶる良かった。

風邪の気なんて、どこへやら。

   

風邪を引きかけたかな?と思ったとき、これからは血液・オゾン・クレンジングかな?

ここのクリニックの松本先生ご自身が、そうされているとか。

  

いやあ凄いものがあるんですねえ。

血液・オゾン・クレンジング2回目 

  

   

寝ている間に足が攣り、その痛さで目が覚める。

まさに現実世界での悪夢といっていいでしょう。

ですが多分これは半世紀以上人間をやっている人なら、ほとんどの人が経験していることではないでしょうか?

ということはつまり、かなり根深い問題でもあるわけです。

もちろん私もそうだったのですが、現在は完治し、いかなる状況でも足が攣ることは全くなくなりました。

この足が攣ることについて書こうと思ったのは、こちらで下記のような一文を読んだからでした。

 

 

先週の木曜日、正確にいうと日付が変わって金曜日、夜中に右足のふくらはぎが攣りました。

久しぶりに足が攣ったのと、あまりの激痛だったので、痛みで目が覚めてもいったい何が起こっているのか理解するのにかなり時間が掛かりました(笑)

 

で、ようやく足が攣ったことに気が付いたのですが、痛すぎて足を伸ばせません。

どうにかこうにかふくらはぎを伸ばして攣ってるのが治まったのですが、まるまる4日経った今日、未だに足が痛いです。

運動して足が攣ることがありますが、ここまでヒドイ痛みが出たことはありません。

 

何で寝てるだけで足が攣るんでしょう?

しかも、その痛さはハンパじゃないです。

もしかして、幽体離脱でもしてお化けの運動会に参加してんじゃないのか?と思った。あらてつです。

 

そんなワザは持ちあわせてないと思うので、どなたか、寝てる間に足が攣るメカニズム(?)となんでこんなに痛いのか、ご存知の方がおられましたら、ご教示頂けると嬉しいです。

  

  

気をつけなければならないのは「危険なこむら返り」かどうかを、まず確認することです。

つまり「閉塞性動脈硬化症」ではないことかどうかをチェックするわけです。

この症状についてですが、現在日本で約700万人の患者さんがいるとのことなのですが・・

 

「閉塞性動脈硬化症」は、下腹部の奥あたりで両脚に別れる太い動脈が硬化して詰り、下肢に血液が流れにくくなる病気です。

最悪のケースでは足の切断に繋がることもあり、そういう状態が脳で起これば脳卒中、心臓なら心筋梗塞になるわけです。

  

この「閉塞性動脈硬化症」かどうかを見分ける簡単な方法があります。

仰向けに寝て両脚を斜め45度くらいに上げ(支えてもらってよい)、そのまま足首を曲げたり伸ばしたりを何度か繰り返す。

そして、どちらかの足が蒼白になると、動脈硬化の疑いがあることになります。

 

治療法は、手術で詰った血管のバイパスを作るわけですが、手術なしで簡単に治す画期的な方法があります。

それは、「1分歩き3分休む散歩」を1日に10回、週に3回行うというものです。

早い人では3週間で詰った動脈の近くに新たな血管ができるそうです。

80%から90%の人に新しい血管ができるとのこと。

 

ただ重症だと手術しなければならないでしょう。

   

  

幸いなことに、上記の閉塞性動脈硬化症でなかった場合です。

だからといって、多分すぐには治らないでしょう。 

糖質制限と同じで、毎日ある程度、しかるべき対策を続けることです。

  

ネットで探すと 痛っ! 寝ていて足がつった時にやるべき5つの対処法 とか

寝ているときに『足がつる』のは体からのサイン!?

など様々なことが分かるわけですが、原因は人それぞれ。

 

なので、どれがその人にとってベストなのかはケースバイケースということになるわけですが・・

   

私の場合、日記で 父の足の痙攣と入浴時間の変更  父の足は攣らず  88歳の父のケース 等で書いていますが・・

腕のいいプロにケアしてもらうのが一番。

 

何故かというと、人間の足とか腕というのは、意識するしないにかかわらず、誰もが例外なく毎日使いまくっているのが現実ではないでしょうか。

痛みや凝り感というのは脳に近い場所ほど早く気がついたり、強く感じるようになっているため、足が一番鈍いのです。

 

そのため、足が攣るというのは、「何とかしてくれ」というサインだと考えた方がいいでしょう。

クルマだと、定期点検とか車検とかがあるわけですが、人間の体は悪くなったからといって部品交換するわけにはゆかないのです。

そのため、ある程度使って疲れが溜まってきたら、できるだけ長く使えるよう、メンテする必要があります。

  

10年かかって、疲れが溜まりきった足が攣らなくなるようになるには、基本的にはまめにケアを続けたりしてしてもかなりの時間がかかります。

ただ、そういう人が周りにいないとか、上手なプロが探せないとか、仕事が忙しくて、そういう時間がない等のケースもあるわけです。

 

そういうときにお薦めしたのが、若石ローラー

騙されたと思って買ってみてください。

  

もの凄く良く効きます。

まずは足の裏を揉み倒してください。

一日片足15分で両足なら30分揉むと、大体50歳台なら5ヶ月、40歳台なら4ヶ月でコンディションが激変するはず。

    

知人や知り合いに薦めまくっていますが、皆さんから感謝されています。

そういう私も、ネットを通じて、ある人から教えて貰ったのですけどね。^^;

 

 

   

  

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