酸素カプセルで寝てみました

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家族みんなが、前向きに使い始めると、空いてる時間を見計らって利用することになります。

なので年末から、試しにカプセル内で寝たらどうなるか?をテストしてみました。

自ら人柱になったわけですが・・(笑)

 

capsuletimer.jpg

 

とはいっても、別に危険はないのですが、上の写真のようにタイマーの最大時間は3時間。

なので3時間経過すると、自動的に止まるわけです。

    

今の時期は寒いので、下へ電気敷毛布を敷いて、あとはいつも通り毛布一枚を掛けて寝たわけです。

圧力を掛けると、カプセル内の温度は、室温より3度くらい高くなります。

ですから、一枚電気敷毛布を敷けば大丈夫だろうと考えたわけですが、実際に寝てみると全く問題なく、快適に眠ることができました。

 

12時に寝ると3時過ぎに自動的に停止するわけですが、なぜかその頃に、ちょうどトイレに行きたくなって目が覚めるのです。

で膀胱を空にしてから、水にアースソルトを大匙一杯落としたコップ一杯の水を飲み、またカプセルへ入ります。

 

するとまた3時間後にカプセルは自動的に停止するのですが、大体その前に目が覚めます。

3晩くらい試してみましたが、大体同じパターンでした。

 

一度目に目が覚め、トイレへ行って、水を飲んだあとで、眠れないかというと、まったくそういうことはありません。

横になって、スイッチを入れ、所定の圧力になるまで、耳抜きをしてからは、またぐっすりと熟睡できるのです。

 

1回目は目が覚めたら、カプセルは必ず止まっているのですが、2回目は止まる前に目が覚める、これがパターンのようです。

  

普段から5時間から6時間の睡眠時間なので、睡眠時間についてはいつもと同じくらい。

特別早くに目が醒めるというわけではないようです。

  

普段起きると、エレベータへ14回まで下りて、オフィスのマイクロバブル風呂へ入るのが日課となっています。

エレベータホールまでの廊下を歩き、エレベーターが来るまで、いつもならアタマの中がちょっと朦朧とした感じなのですが・・

 

カプセル内で寝たあとだと、それが全くなく、シャキッとしているのがハッキリとわかります。

この違いはかなりのものと断言していいでしょうね。

 

このようにカプセルで目覚めたときの熟睡感はかなり高く、しかも目覚めたあとすぐにアタマが冴えていることが実感できるのです。

   

で起きてから、マイクロバブル風呂へ入り、メールチェックなどをして、9時過ぎには息子と、またカプセルへ1時間入るわけです。

ですがそのときの、感じはいつもと同じです。

 

ただ起きてから、夜寝るまで、全く眠くなることがなくても、午後もカラダは疲れを感じることなく動けるというのが凄い!

これには驚きました。

 

大体夕方か、夕食後にはちょっと眠くなるのですが、それが全くないわけで、夜中まで集中力が持続するのです。

いやあどう考えても驚くべきことではないでしょうか。

 

でその翌日には普通に寝たわけですがその場合、やはり夜になると、1時間くらいはカプセルに入って、休みたくなります。

3回ほど試しただけなので、断定的なことは言えませんが・・

 

とにかくカプセルで6時間寝ると、翌日に休みなく継続して動いても、夜中まで集中力の低下が感じられない。

これは年齢を考えると、驚くべき事なのではないかと思います。

 

 

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このページは、hatchが2012年1月 8日 18:09に書いた記事です。

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