自閉症と酸素カプセル

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706日目(約1年11ヶ月)

何度も酸素カプセルを利用し、2週間ほぼ毎日利用して、その効果を体感するにつれ、自閉症の息子に使ったらどうか?

とふと考えることもあったが、息子の場合、通常のこうしたサービスを体験させることは、かなり難しい。

酸素カプセルに入る意味がわからない彼は、カプセルの狭く閉ざされた空間へ入ろうとはしないだろう。

というわけで、ネットで調べてみることにした。

 

ここはカプセル販売店のブログだが、米国での様々な取組例が紹介されている。

 

酸素カプセル「ハイパーダイブ」FDA認証、高気圧で低価格

 

ハイパーダイブシリーズの高気圧酸素カプセル

 

このように販売側からの情報が圧倒的に多いようだ。

 

 

ハリウッドムービースターのジムキャリーの奥さんで元プレイメイトとのジェニー・マッカーシが語る酸素カプセルの効果。

 

だが日本の事例として、このような体験談をネットから見つけることはできなかった。

きっかけは私が熱心に勧めたにしろ、最初は半信半疑だったがカミさんも父も、最近ではカプセルの利用に積極的な姿勢が見られるのは嬉しいもの。

最近は朝一番の利用より、午後3時15分(Jサーキットの午後イチがこの時間)の方が効果がハッキリと分かるようになってきたのだ。

 

カプセルを出た午後4時半頃の身体の軽さは、朝起きたときの感じが半分ほど入り交じったといえばいいだろうか・・ 

今日も昼寝なしだからね。

 

さて、これからどうするかだ・・

 

 

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コメント(2)

パナソニックが酸素富化膜で酸素エアチャージャーやエアコン、酸素入浴機能とかやっていましたが、あまり認知されることもなかったようですね。高濃度、高気圧でないと効果は望めないのでしょうか。

圧力を掛けた状態て呼吸をする方法は、通常の呼吸とは酸素を取り込む方式が全く違うわけですからね。

圧力をかけた状態で呼吸をすれば、高濃度の酸素を通常の気圧で呼吸するより、遙かにその効果は高いようです。

私もパナソニックのは買いましたけどね。

あれはどこ行ったのかなあ・・(笑)

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このページは、hatchが2011年10月17日 21:47に書いた記事です。

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