酸素カプセルで1年

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カプセルを購入してから、まもなく1年が経過しようとしている。

酸素カプセルは自閉症の症状に、劇的な改善をもたらしてくれた。

この一年の変化は、家族でなければ、にわかには信じられないかもしれない。

 

奇しくも、私自身がこの数日に大きな変化を体験。

ソーケンの交流磁気治療器との併用の効果が表れ始めたのか?

この件については、改めて書こうと思っている。

 

20121016capsule.jpg

現状のカプセル内。

  

右側の白いものが、ソーケンの交流磁気治療器。

うつ伏せになり、腹部の肝臓・腎臓・胃・小腸に自分の体重を利用して、適度な圧力を掛けながら物理的に刺激を与えるわけだ。

これを磁気を照射しながら適時行う。

とはいっても眠くないときにやるわけだけどね。

 

今回カミサンの母は滞在中の9日間、毎日2回酸素カプセルを利用したのだが、ワンセッションは大体1時間。

大事なのは、時間よりも回数。

なので、私も時間のないときは30分だけ入ることもあるのが、30分でもしっかり効くからね。

 

カミサンの母は、手の甲の中指の付け根あたりが盛り上がり腫れて、痛みがあるという状態。

そして、股関節には金属製のボルトなどが入っているため、歩くと痛みが走るというコンディション。

そのため、障害者手帳を持っている。

この9日間の酸素カプセルの利用で、何とこの2つの症状が劇的によくなったのだ。

手の甲の腫れは引き、青森へ帰る頃には、痛みは全くない状態に。

股関節は、空港で歩いているのを見ても、歩き方だけでは足の悪いことがわからない、という段階まで改善されていた。

今回このように酸素カプセルに入ることで、著しい反応が見られたわけだが、この例のように、良くなる際には、問題のある部位あたりが少し痛むことが多い。

だからこれは好転反応なのだと、アドバイスをしてあげないと、利用しなくなるわけで、このあたりの「使いこなし」は意外に大事なのだ。

青森へ帰ったら、酸素カプセルを買うつもりだという。

こちらにあるように、酸素カプセルの値段は最近大幅に下落している。

何と70万円で、まともな酸素カプセルが買えるのだ!

オーマイガッ!

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このページは、hatchが2012年10月16日 09:21に書いた記事です。

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